ブッダの耳たぶ -31ページ目
みんなはなぜ、それほどカラスを恐れないのだろうか…
私は道行くカラスを見ると、
襲われるのではないかと、硬直し、視線を合わせない。
でも、視野の端っこにカラス見ながら、
こっちにくるな、こっちにくるな…
と呪文のように心でとなえて、その場をやりすごす。

たまに、カラスの大群がやたらと多い日がある。闇集会の日だろうか。
そんな日は窓の隙間からビクビクしながらもカラスたちを眺めてしまう。

ブッダの耳たぶ


それにしてもだ。



カラスよ、毛根が太すぎやしないか…
これ↓

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よく、道路や公園で羽が落ちてるのを見かけるが、
この毛根の太さで抜けたってことは、抜けた後の皮膚はどーなっちょ!?
そしてどのように、羽が生えているの!?
わからぬ…

おしえて、博士ー。
誰もいない。
そして、居た気配もない。
キッズたちよ…

それは、これらが少々、キモチわるいから…?

ブッダの耳たぶ

ギラっとテカる クワガタ…

ブッダの耳たぶ

ツルっとテカる てんとう虫…

ブッダの耳たぶ

ヌメっとテカる もぐらさん…

ブッダの耳たぶ

てか、ネタにつきたのか?
昆虫たちに混じって、なぜ、いきなりモグラ!?

みな、このテカりに恐れおののいて来ないのかもしれぬな。

なんか、背中がぶるっとさぶくなってきた。
ターセム・シン監督の「落下の王国 / The fall」がどえらい見たかった。

だって、こんな風景や

ブッダの耳たぶ

こんな幾何学チックな建築や

ブッダの耳たぶ

こんなかわゆい衣装や

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そして、しまいにはこんなへんてこな踊りまでする(集団で)

ブッダの耳たぶ

この踊り、まるで舞踏の土方 巽かと思うような動き、おわ、…すごい。
ウンチャカウンチャカの声が頭から離れん。

ブッダの耳たぶ

インドだブ~

こんな要素みせられたら、そりゃ、見たくなります…。

でも、映像美はものすごーく度肝ぬく良さだけど、
話がイマイチぐっとこず…。
私が理解不足のアホなだけなのだろうか…。
それにしても、すごかったな。

このターセム監督「ザ・セル」でおなじみみたいだが、
「ザ・セル」見たよーな、見てないよーな…
こんなんして遊んでる人いんのかあ。
遊びじゃなくプロだろうけど。
とくに一番下、たのしそーだなあ。






また、代官山のボンベイバザーにやってきた。
はあ…食べたい、食べたい、OKURA焼き。
OKURA焼きだけ食べようと思ったが、
メユーをみてるうちに、沖縄そばとピザに浮気し、
頭の中は沖縄そばとピザと化す。
病み上がりだが食欲だけはある。

ブッダの耳たぶ

またも変わった容器にドリンクをいれてくるな。
ブルーベリーミルクは紫の絵の具を溶かしたよう。
アイスレモンティーは歯磨きのうがい用コップのようだ。
OKURA焼きはブルーベリーとつぶあん。

ブッダの耳たぶ

OKURAのマークの焼き印がいいなー。
食べ物になんでも焼き印つけたら、なんでもイッチョマエに見えそうだ。
じゅ~って、焼いてみたい。
では、OKURA焼きを食す。

ブッダの耳たぶ

お~、ブルーベリーいっぱい。
うようようよようよう
グロっ

ブッダの耳たぶ

お~お~、つぶあんいっぱい。
つぶつぶつぶぶつぶつ
グロっ

ブッダの耳たぶ

んー。
うま~。
甘さ控えめですんごい食べやすい。
個人的には皮がもう少し厚めでもいいけど、
中身のつぶあんが甘くないからどんどん食べれる。
私はこしあんよりつぶあん派。
絹ごしより木綿派。
レアチーズよりベイクドチーズ派
とういうように、がしがし食べごたえあるほうが好きだ。
このOKURA焼き想像よりすごかった。
これはまたふたたび来るな。

OKURA焼きのエネルギーが切れてきた。
また熱でそう。ふらふら~。
では、寝ます。

OKURA焼き120円なーり。

OMBAY BAZER
ボンバイバザー
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