ブッダの耳たぶ -32ページ目
オイオイ、あいつ
喉の痛みがおさまって
油断してるよーだゼ

まだまだオレらは死んじゃイネーゼ

次は、お決まりの
咳のステージへぶっこんじゃいましょーゼ

ケッ

ブッダの耳たぶ


エッ
咳のステージ!?

ブッダの耳たぶ

やっとこきたTSUTAYAの半額レンタル
で、さっそく見たかったDVDをごっそり借りる。
今日は「純喫茶磯辺」
最初は、和田 聰宏が出てるってので気になってた映画だったけど、
純喫茶磯辺っていう間のぬけた書体とタイトル名など
映画の雰囲気が、もろにでた出来映えの良いチラシに
これはおもしろいに違いないと予想。
劇場でみようかとも思ってたが、いつのまにか終わってしまってたので
DVDで拝見。

ブッダの耳たぶ

思ってた通り、スキのあるストーリー展開。
たまに、ちょっとゆるい演出とかあって、
ガチガチに組み上がってない感じが登場人物とよくハマる。

仲 里依沙の娘役の演技を見ていたら
高校生のときぐらいの自分を思い出した。
お父さんがウザくてウザくてしょーがない感じ。
まさしくアノ感じ。
今、思い出せば、娘にかまってほしいという
おとぼけ態度がすごいかわいいと思えるけど、
あの時はウザイの言葉しかあてはまらなかった。

で、昔、立ち読みした本を思い出しました。「ウケる技術」です。
↓以下、「ウケる技術」から抜粋

“父になったとして、娘をふりむかせる!” 方法です。

【Before】
~父と娘は食事中~
父 : お前、最近学校の調子はどうだ。
娘 : …。
父 : 勉強はがんばってるか。
娘 : …。
父 : …。
娘 : …。
父 : お、お前、最近色っぽくなったよな。
娘 : …。
父 : お前…。
娘 : ごちそうさま。

◎発想のターニングポイント
空気を読んでしまうより、空気を作ってしまおう。
遠くない将来、深刻な課題になるはずのケースをとりあげました。
イヤな返事をしてくる相手より手強い、無反応な人間を相手にして、
それでも話を盛り上げなければいけないケース。

このような場合、たとえ娘だからといって依存するのではなく、
相手の反応をカッコに入れる。
いやもう相手が「いない」くらいの、ウケる技術の「素振り」のように考えること。
そうすれば、相手の冷たい反応に一喜一憂することなく、自分のペースが保てます。

【After】
父:お前、最近学校の調子はどうだ。
娘:…。
父:「口チャック」か。最近の若者は何かあるとすぐ「口チャック」だ。
   って古いよ!たとえが!(ウケる技術6 自分ツッコミ)
   …おい!今の「古いよ!たとえが!」は、お前が言うべきセリフだぞ。
   (ウケる技術14 フェイクツッコミ)
娘:うるさいなぁ。なんで今日だけそんなにテンション高いの?
父:バカかお前。コミュニケーションしたいんだよ!コミュニケーション。
  お前とコミュニケーションしたいんだよ!
  (ウケる技術3 カミングアウト+14 フェイクツッコミ)

※このカミングアウトは重要。これを言うことで、
「オレがしゃべりまくるのはお前とコミュニケーションしたいから」
という理由付けをしている。
こうすることで娘は違和感なく父のトークを受け入れる状態になる。

娘:私はあんたとはコミュニケーションしたくないの。
父:お前…テレビ見てないのか! 子供はテレビをもっと見ろ!
  (ウケる技術14 フェイクツッコミ+26 ミスマッチ)
  最近なぁ、父と娘のコミュニケーションが足りないって問題になってるんだぞ。
  それが原因で娘が非行に走り、麻薬に手を出し、援助交際を始め、
  最初の客と待ち合わせ場所にやってきた男は……実の父だった…。
  オレだって男なんだ。父である前に男なんだ!
  母さんおかわり!(ウケる技術14 フェイクツッコミ)

娘:最低。変態だろあんた。
父:ハハッ。変態?変態だと? その変態の娘がお前だよ!この変態娘!
  (ウケる技術14 フェイクツッコミ)
  そういえば昔、鉄骨娘って流行ってたよな。
娘: …。
父:知らないか? 鉄骨娘。
娘:知らないよ。
父:お前鉄骨娘も知らないのか? この変態娘!
娘:なんで変態なんだよ!
父:いいじゃないか。ちゃんとツッコめるじゃないか。
  忘れるんじゃないぞ。今の間とタイミング。(ウケる技術21 キャラ変)
娘:別に芸人目指してるわけじゃないから。
父:誰もお前に芸人になって欲しいなんて思っちゃないよ。
  オレはできることならお前に……そういえばどうだったんだ?
  この前のモーニング娘。のオーディションは!?
娘:受けてないよ。
父:受けてないのか!? こんなにカワイイのに!?(ウケる技術2 建前)
娘: …。
父:まさか…言葉を失うほどに感動するとは。(ウケる技術13 カン違い)
娘:ちげーよ! サムいから無視したんだよ!
父:照れるな、娘よ。(ウケる技術13 カン違い)
  自分に自信を持て。(ウケる技術15 キザ)
  正直お前は松浦あやよりカワイイぞ。(ウケる技術2 建前)
  これだけは言っておく。
  お前がいるだけで、父さん、毎日が「めっちゃ!ホリデー」だよ。
  (ウケる技術16 パロディ)
娘:アハハ。あんたバカだろ。

純喫茶磯辺の父はまさしくこれができる男です。
お父さんがんばれ。
とりあえず、納豆だ。
今日も食べた。
納豆さえ食べてればどーにかなる気がする。
が、どーにかならないときもある。
風邪ひいた。
喉がイダイ。



この時代のふかわもどってこないかな。
夜景を見ると素直にキレイだなとは思えない。
だって、あれは自然じゃないでしょ。
破壊のうえに成りたつ明かり。
キレイだって思うことにうしろめたさを感じるなんてな。

でも、光がすきだ。
この歌がすきだ。





最近、木村カエラが、ペパぺパ…パピブペ… “女子会ー”♪
とやら言っているCMを見て驚いた。
オイオイ、女子会って流行ってるのか!?
それ、すでにうちらみんなでやってるよ。
“女子会”と銘打って、月に1回くらいだけど女だけで飲みが開かれてるのだ。

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私は女は「悪」だと思ってた。
ハラグロの仮面ぷりが怖いのです、なによりも。敵です。
そんな私に良い意味で衝撃をくらわせてくれたのがこの“女子会”です。

女子会が始まったのは去年の冬。
第1回目の女子会は悪悪悪悪悪悪悪…と、悪の結集6人が集まった。
私はりーこに誘われて行ったので、ほか4人の女子とは初対面。
4人の女子の顔が、じゃがいもにもかぼちゃにも見えません。
みんなのオデコに「殺」の文様が見えます。
怖いです。女子…。
私もオデコにを筆ペンで「殺」の文字をりーこに濃く書き直してもらい、
その女の輪の中に入る。負けてはならぬ。

「ハジメマジデ、ゴンニジワ。テクラウザーデッス」

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そんな状態で参加した女子会。
が、しかし、今では、「悪魔」に見えた4人の女子が「天使」見えます。
ねぇ、横尾忠則さん。
そう、そんで、今では女子会がすんごく楽しみです。こんくらい↓

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この会をひらいてくれてありがとう、そしてよんでくれてありがとう。
ハッピーな気分で踊れます。

そんな、女子会。いつものメンバーで、ついこないだも行われた。
コジタン、りーこ、てく、ゆみっこ、まりっぺ、はなちゃん、計6名
基本、家飲みなので、酔いつぶれたって、どんなぶっちゃけトークしても
特に誰に迷惑をかけるでもなく、子供に害が及ぶ心配もありません。
あ、害が及ぶとしたら隣の住人さん。うるさかったらごめんなさいっ。

そこで、コジタンに貸してもらった魚喃キリコの「南瓜とマヨネーズ」
あ、本の向こ側に団子の頭がみえる。ゆみっこ団子。
コジタンゆみっこペアは仲良いすなあ~。ぐりぐり。

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魚喃キリコの存在は知っていたものの、
仲の良い男友達が「魚喃キリコを読んでるような女は苦手だ」と言うのを聞いてから
魚喃を読むとダークな女になるんではなないかという、勝手な知識により
なんとなく魚喃キリコのマンガを手にすることはいままでなかった。

でも、コジタンが良いと言ってるマンガ、そりゃ面白いに違いない。読むぞ。
家に帰ってから読んだら、あっちゅう間に読んだ。
読むのが激遅のこの私が。
魚喃、スゴイ。なんでこんなわかっちゃってんのー。
精神的描写がリアルすぎて、マンガの中の登場人物と
同じ状況にいるかのような気持ちになってダークな気持ちになった。
はぁー、終わりがハッピーでよかった。
感情移入しすぎて落ちるとこだった。あぶないあぶない。
さすがダークな女。魚喃キリコ。

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りーこの前に“でっかい”キャラメルコーン。
ウゲっ。幼虫みたい。キモイ。
キモイのはりーこじゃないよ~、キャラメルコーンだよ。
キモイキモイキモムシキイモムシィ~
キャラメルコーンをデカくすると、すこぶるキモチ悪くなることが判明。

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飲んだくれの足だ。
スヤスヤとかわいく眠っとりましたよ。
それでは、私も眠りますかね。
オヤズミナザイィィィ