お台場のほうにある科学未来館へ連れてってもらった。
ピーポくんよ、半ヘル死んじゃうよ。
無事にお家に帰しておくれ…。ピー。
到着。これが、見たかったのです。
「お化け屋敷で科学する」
恐怖はどのように生まれ、私たちの記憶に刻まれるか。
恐怖とは何かを科学的に解明する展示会。

会場がお化け屋敷になっているようだ。まじすか!?
会場入りする前に少々ドキドキ。
中から悲鳴らしきものが聞こえるんですけど…。
すでに、恐怖体験の始まりだ。
こんにちはお化けさん。

とにかく得体のしれない暗闇に放り込まれるといのは
想像できぬものなので怖いもんだ。
途中で「心臓の強さに自信のある方のみお通りください」の掲示に
どんだけ怖いもんが待ってるのかと、より想像できぬ暗闇にドキドキする。
終わってみれば、たいしたことはない。
それほど怖がるものでもなかったと気づく。
それから恐怖についての分析が始まる。ふむふむ。


日本人は欧米人より恐怖を感じる脳みその構造になってるらしい。
そーいえば、美学美術史の授業で東洋人は自然に恐怖を感じるが、
西洋人は自然を神が作った産物として崇めてると聞いたことがある。
あー、私は完全に恐怖脳。
大自然の中にいると怖い。
どこかにコンクリートがないと安心できない。安藤忠雄的自然です。
お化け屋敷で科学するが30分待ちだったので、
隣でやっていたターミネーター展をついでにも見た。

分厚い一眼レフを持ったおじさまたちが模型たちを激写してた。
まともにターミネーターを見たことがないので、
熱いターミネーターファンとの温度差を感じながらウロウロとする。




マッチョに興味のない私はシュワちゃんが出てるというだけで、拒否反応をしめす。
ターミネーターの良さを理解するには少々時間がかかりそうだ。
展示も一通り見終わって、
近くに原寸大“ガンダム”があるというので
お台場「潮風公園」に向かった。
なんの期待もなかっただけに、実物を見てびっくり。
すごい! デカイヨ、デカイヨ

まだ建設途中で完成はしていなかったが、十分の迫力。
ガンダム様がみんなを従えてるようだ…。
これまた、ガンダムをまともに1話も見たことがない私。
だけれども、このガンダムには感動した。

完成すれば、頭部が可動し、体の50カ所から光と霧が出るという。
おいおい、見たい。
お化けを見にきたつもりが、
最終的に一番おもしろかったのは原寸大ガンダムだった。
最近、目当て以外の物が面白かったという結末が多いなあ…