黒う | ブッダの耳たぶ
みんなはなぜ、それほどカラスを恐れないのだろうか…
私は道行くカラスを見ると、
襲われるのではないかと、硬直し、視線を合わせない。
でも、視野の端っこにカラス見ながら、
こっちにくるな、こっちにくるな…
と呪文のように心でとなえて、その場をやりすごす。

たまに、カラスの大群がやたらと多い日がある。闇集会の日だろうか。
そんな日は窓の隙間からビクビクしながらもカラスたちを眺めてしまう。

ブッダの耳たぶ


それにしてもだ。



カラスよ、毛根が太すぎやしないか…
これ↓

ブッダの耳たぶ

よく、道路や公園で羽が落ちてるのを見かけるが、
この毛根の太さで抜けたってことは、抜けた後の皮膚はどーなっちょ!?
そしてどのように、羽が生えているの!?
わからぬ…

おしえて、博士ー。