最終段階 | 群像楽団 OFFICIAL BLOG

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熊本で群像楽団というjazzユニットで活動しています。

このブログでは私達のライブ情報、
作品情報、諸々をお知らせします。

いよいよ生産(量産)体制に入りました。



ひろふみのブログ-CDラベル



長かったようで、あっという間の一ヶ月。


月並みですが、

家族や友人達の協力がなければここまでこれませんでした。


勿論、これまで我々を応援下さった方々も。


ありがたいです。



産みの親である私の手元を作品が離れる時です。


いったいどれだけの人に聴かれ、受け入れられ、批評され、

吟味され、酷評され、楽しまれるのか。


不安と期待、その両方が胸にありますが、

私どもとしましてはやっとここでスタートライン。


ここからです。



CD作りました。

世の中に出しました。


で、ゴールではない。


ここからが出発点です。



そして大きく変わる事がひとつ。


それは、このCDをお買い求めになった皆さんと

作品の世界観をシェアすることになります。


つまり、ライブそのもののやりかたも変わってきます。


「レコードではあんなだったけど、ライブだと

 やっぱり変わるのかな?」


勿論です。


レコードでもアドリブですから、もう二度と私達も同じ演奏が

できません。


ライブもアドリブなので当然違ってきます。


それこそがJAZZの一番の面白さでしょう。



逆に、だからこそJAZZの厳しさでもあります。


ライブのアドリブでレコードを超えてみせないといけない。



「なんだ、レコードのほうが良かったよ」


って言われないように(滝汗)



ロックやポップスならばライブではレコードの再現をやればいいですが、

JAZZでそんなことはやりません。


っていうか、できませんけど。





あと、後日談とゆうか、ネタばらしなんですが、

作品中に何曲かパーカッションと鍵盤が入ってます。


それ、みんな私です(笑)



何人かにデモ段階のを聴かせたとき


「鍵盤は誰?」


と訊かれました。



本当はトランペットも急ぎ買って練習して、

入れたかったんですよ。


しかし、管楽器はそんな簡単じゃないですからね。


さすがに今回は見送りました。


それに今回は1stなので、

できるだけギタートリオの音での収録も心掛けてましたし。


次、吹きます(爆笑)



それでは皆様、発売日、販売店など決まりましたら

またお知らせします。


価格は1,000円ですよー。