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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

 

 

なんだって、キリストの誕生日(生誕を祝う日)にこんなに ドキがムネムネするのだろう。

 

街中は、電飾で点滅するクリスマスツリーを横に 人々がそれらしい気分を楽しんでいる。

 

 

ことを辿れば、宗教行事なわけで、クリスチャンならまだしも、多くの人は関係ないわけで……

 

でも、「クリスマスなにやってんの?」とかいう 話題になるわけで……

 

しかも、生誕を祝う日の25日ではなく、24日のイブが本番な感じがするわけで…

 

なので、”前夜祭は23日”な感じになっていて、イブイブって言ったりしているわけで……

 

 

もう、わけ分からないけど、メリークリスマス!ミスターローレンス!!!

 

 

 

 

はい、毎年こんなジレンマを抱えながらも、ワクワクしている ぶっこんです。

 

私は、そんなクリスマス近くになると 流れるクリスマスソングが大好きなのだ。

 

ブラックミュージック+ポップスなノリが、なんとも体が疼くわけである。

 

 

だので、私は、何枚もクリスマスのオムニバスアルバムなどを所有したりしている。

 

先日、何十年も経ってビルボードで1位を獲得したマライアの 恋人たちのクリスマスを筆頭にだだ流しにしている。

 

 

 

 

もちろん、洋楽だけでなく邦楽のクリスマスソングも大好きだ。

 

とくに、心躍る一曲は、ユーミンの「恋人がサンタクロース」である。

 

今時期、カラオケ行ったら絶対歌う。

 

 


でも、今年のおすすめは、ユーミンオリジナルではなく、カバーVer。

JーPOPの「恋人がサンタクロース/宮本さん」である。

 

 

エレファントカシマシの宮本さんは、最近メディア露出が増えてよく目にする機会が多くなったが

 

そこまで、ファンではなかった。

 

がしかし!

 

このカバーはとてもいい!  ぶっきなぼうな歌い方の印象だったけど、とても綺麗な声出すの……

 




そもそも、このカバー曲を知ったのは、このCM動画なのだが

 

宮本さんの歌声と相性抜群なのである。

 

 ソフトバンクの危うさを感じさせない

このCM動画とてもいいのだ。



 

おっさんずらぶで注目の俳優 田中圭さんと、

女優の桜井ユキさんのカップル。

 

 

 

(PR TIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000041498.html

 

 

 

いいっ!!  

 

田中圭くんは、あまりかっこよすぎない丁度いい顔と言われているが…よくみたら、メッチャかっこいいやん!!!

なにが丁度いいだ! バカヤロう! 普通の人はどうするねん!!

 

そして、桜井ユキさん。  

 

「もう、気にしなくていいよ…」

 

 

「うん、気にしない」

 

 

だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

き、気にせずに いられないよぉぉぉぉぉおUUUU!!!!!!!!!!

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 



 

はい。

 

最近ね、JRのCMがいまいちなので、ちょっと嬉しいのだ。

 

今年は、中学生日記とララポートが主役。

これも、いいのだけれど、

 

 

ちょっと サクッとしすぎてるかなぁ…

 

「行っちゃう?」とか、今風なノリすぎるかなぁ… 

 

俺がおっさんず なだけなのかなぁぁ…

 

でも、雪って魔法よね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、こっちは、ど真ん中に!!!

 

来ちゃいましたからにっ!!!!

 

まぁ…ニットがタンクトップみたいで、夏なの?!  ていう感じですけど、これもクリスマスのスペシャル感がなせるワザである。

※メイキング

 

こんな至近距離でサンタのマスクを見続ける 田中圭……

 

とてもシュールで こういう画好き。

 

 

 

 

で、桜井ユキさん、気になったので調べてみたのだが

 

【ユマ二ティ 

http://www.humanite.co.jp/actor.html?id=36

 

 

ああ!この人だったの?!!

 と驚いた。

 

よくドラマで見かける、クールビューティーな人。

 

ちょっと、RYOさん的な感じの、あの人。

 

 

ん~さすが女優さん、場面によってここまで違うか……

 

前髪作るとこうなるのね…

 

…と、 この動画の続きがみたくなったクリスマスイブであった。

 

 

 

 

 

 

雪とユキ……ぜんぶユキのせいだ。

 

それでは、よいクリスマスを♪



 


先日、路上ライブを観ていたときの出来事。






ちょうど、私の前にいた 堺雅人に似ている

人がいたのだが、

なんだか、様子がおかしい。





リズムのとり方が独特なのだ……。


ロックンロールフラワー って分かるだろうか?



バブル期くらいの頃に流行ったコレ。

※調べたらフラワーロックでした。






その人が、そんなクネクネと動きながら、ノッているのである。

顔は堺雅人そのもので

口角は微妙にあがっており、半笑いなのである。





集中ができない……


通り過ぎる高校生の集団に「なに、あいつ気持ち悪くない?」 と言われている。。





ん〜 邪魔くさいけど、、、
そこまで言わなくても……






うん、 
音楽の楽しみ方は、人それぞれだ…




よし!前は見ないようにしよう。
そうすれば、俺も堺雅人も楽しめるじゃないか!
人を変えるのではなく、自分が変わればいい!
これだけで、人生イージーモードだずら☆





私は、下を向きながらリズムをとった。


自分もリズムを取りながら、ノリながら楽しみたい派なのだ。


ああ……心地よい。

日本の文化で 音楽に体をくゆらせるような
ことはほぼ皆無。

こうやって、能動的に楽しまないと
できない娯しみなのである。





下を向きながら、リズムを刻んで
路上ライブを楽しんだ。



ああ、カラダが音楽と同期されてゆく……






2曲目あたりだろうか、

あいつ、気持ち悪くない?」とまた
通行人が囁いているのが聴こえた。





また、堺雅人のロックフラワーダンス
のことが言われている……

可哀想に…  別にいいじゃないか。

一般的に、うまくノレてなくても、楽しみ方は十人十色、千差万別なのだから!

私はあなたを批判しない、一緒に楽しもう
この時を……








そう思っていると、また通行人の心ない声が聞こえてきた


「あいつら、気持ち悪くない?」

あーまた…… 別にいいじゃないか
堺雅人も、今この時を楽しんでいるんだ


刻んでるビートが変則的だって、
音楽な好きなことに変わりない。


雅人、気にするな、
あんたのリズムで音楽を楽しめばいい…


そう、自分のリズムで
音楽を楽し……    ん?    




アレ…   そう言えば、
今の人たち「あいつ…って言ってなかったか……」


え、 なんで複数形なんだ…








と思っていると、 大学のサークル集団が
「あの人たち変じゃない?」

と笑って通り過ぎていくではないか…




あの人たち



だから、なんなんだ、アイツ  とか  あの人たちって…
ほかにも誰かいるのか?


とまわりを見渡しても、 変な動きをしている人は
いない……




ん〜と、 考え込んで 自分に意識が向くと

私も、前の堺雅人のリズムに同調していることに

気がついた。





移ってるぅぅう〜!!!
雅人のビートが!  俺に! 
 移っている〜っ!!!!
((((;゚Д゚)))))))っ!!!!








そう、
私もロックフラワー ダンスをしていたのだ。





雅人のリズムにつられないように、
下を向いていたのだが、  
足元が視界に入っていたため、
気付かないうちに、雅人のリズムに感染していたようだ。









まわりにいた、他の客の 冷ややかな目線……
"アイツら  変だ"








うおぉぉおーいっ!!!お前のせいだぁぁ((((;゚Д゚)))))))!!!

と怒鳴りたかったが、

雅人は満面の恵比寿顔で揺れている。。。






怒れない……
笑顔って最強の武器だ…





ん〜まぁ…
勝手につられた私も私。。
彼に責任はない……




でも。この怒り、、、
この怒りは、、、
やり場のない怒りは、、、


音楽にぶつける!




やり場のない怒りは、
たちをより激しくクネクネさせた。





そのLive中、俺たちは こう呼ばれていた

"変なやつら"




もらい事故だけど……

もういい、雅人、今日はオールナイトだ。

2人で音楽という 言語で語り合おうではないか




そこから、私は 小一時間ほど
雅人とロックンフラワーダンスを踊ったのだった。







NO MUSIC

NO  LIFF

NO  MORE    MASATO


やけくそだよね……。









まぁ、恥ずかしかったけど
あの笑顔ができるのは羨ましい
私は、笑っていても怒っているように見えるから……  
俺は竹中直人か。。

もちろん、爆笑すれば笑っていると分かるが
微笑みくらいだと伝わらないのである。
「じゃー爆笑すればいいじゃん…」と言われるが、
いつも爆笑してたら怖いでしょ?
知ってる人ならいいけど、知らない人に
「すいませーんwwwwこの道ヒヒヒ…教えて ハハハ!!くださーい 笑笑」てきたら逃げるでしょ、通報するでしょ、、、

まぁ、さじ加減って言われればそのまでだけど……
笑ってない人が怖いか、爆笑する人が怖いかは
あなた次第です。  ドーンッ!   


「愛のページに浮かび上がるハートの影」の写真

 

 

「あの日見たサンセット、僕と君はワンセット(長間浜ビーチ)」の写真[モデル:大川竜弥]

 

 

離婚率がグングンあがる昨今。

こんなはずでは、なかった!!!

そんな悲痛な叫びがアチラコチラから 聞えてくる。

 

 

 

打算で結婚したのであれば兎も角、

恋愛状態のまま結婚したのであれば、目が覚めれば監獄に幽閉されていることに気がつく。

 

 

しかし、時すでに遅し……

世間体と法律に縛られ、一生その檻からは出られないのである。

 

 

 

 

これが、結婚を躊躇する理由である。

 

先人たちが、嘆き蠢いているのをみて、誰がその道を進もうと決断できるのであろうか。

 

棘だらけの道の先は断崖絶壁……多くの人は折り返して、ほかの道を探すのがフツーである。

 

 

「チョークスリーパーを決める彼女とオチる彼氏」の写真[モデル:OZPA Lala]

 

 

この障壁を取り除く(軽減)のが、”婚前契約”なのである。

 

結婚前に、財産のことや結婚生活に関する様々な取り決めをしておくのである。

 

そうすれば、なにかあった時に問題解決が容易になるし、

 

なにより”こんなはずではなかった”

 

と絶望することもなくなる。

 

 

問題が起きたとしても、自分で決めたことなのだから納得できる。

 

 

 

 

 

世界的には、アンジェリーナジョリー・ブラッドピット夫妻などが 婚前契約をしているが、

 

日本ではまだまだ一般的ではない。

 

なぜって、日本人には調和を大切にする精神があるからである。

 

”和を乱すことを言ったらいけない”

 

 

 

 

現代では空気を読むということであろう。

 

その気持ちはわかる、私そうであるから。

 

 

 

 

しかし、ときにその壁を破らないといけないときがある。

 

そうしないと、お互いが不幸になるからである。

 

 

「令和になったら困る平成の離婚届け」の写真

 

 

 

冷たい、愛がない……という批判はあるが、

 

 

私は彼彼女のすべてを知っている! 知り尽くしている!

だから、大丈夫!!

と思っていても

 

人間も世の中も常に変わっていくものである。

 

 

 

その時は、確かにお互いの すべてを知っていたとしても

 

移ろいゆくもの同士が、移ろう景色の中で暮らしてくのである。

 

何一つ変わらないと言い切れるだろうか?

 

 

「水晶球越しの紅葉の世界」の写真

 

 

 

 

 

もっとも、どうなろうと成り行きにまかせる!それも人生だ…

という人はこの限りではないが

予防法務という観点からは、間違いなく婚前契約はしておいた方がよいと言えるだろう。

 

 

これからは、少しづつ増えていくことが予想される”婚前契約”。

みんながだけではなく、義務の契りを交わすようになる日も、そう遠くはないだろう。

 

ゼクシーに付録に「婚前契約書」が付いたら広まると思うんだけどな~……

ぜクシーさん、ぜひご一考ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防法務という観点からは、間違いなく婚前契約をすすめるが

自分がその立場になってみると中々難しい。

相手に言いづらいとうよりは、自分の気持ちが冷めるがいやなのだ……

こどもみたいな言い分だが、恋愛とはそんな思考にさせる麻薬なのである。

ただ、そんなものに溺れて埋もれて流されるから人生なのかな…とも思う。

転ばぬ先の杖は大事だが、果たしてそれが幸せか?

足りないアタマで今日も考えている。。