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離婚率がグングンあがる昨今。
こんなはずでは、なかった!!!
そんな悲痛な叫びがアチラコチラから 聞えてくる。
打算で結婚したのであれば兎も角、
恋愛状態のまま結婚したのであれば、目が覚めれば監獄に幽閉されていることに気がつく。
しかし、時すでに遅し……
世間体と法律に縛られ、一生その檻からは出られないのである。
これが、結婚を躊躇する理由である。
先人たちが、嘆き蠢いているのをみて、誰がその道を進もうと決断できるのであろうか。
棘だらけの道の先は断崖絶壁……多くの人は折り返して、ほかの道を探すのがフツーである。
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この障壁を取り除く(軽減)のが、”婚前契約”なのである。
結婚前に、財産のことや結婚生活に関する様々な取り決めをしておくのである。
そうすれば、なにかあった時に問題解決が容易になるし、
なにより”こんなはずではなかった”
と絶望することもなくなる。
問題が起きたとしても、自分で決めたことなのだから納得できる。
世界的には、アンジェリーナジョリー・ブラッドピット夫妻などが 婚前契約をしているが、
日本ではまだまだ一般的ではない。
なぜって、日本人には調和を大切にする精神があるからである。
”和を乱すことを言ったらいけない”
現代では空気を読むということであろう。
その気持ちはわかる、私そうであるから。
しかし、ときにその壁を破らないといけないときがある。
そうしないと、お互いが不幸になるからである。
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冷たい、愛がない……という批判はあるが、
私は彼彼女のすべてを知っている! 知り尽くしている!
だから、大丈夫!!
と思っていても
人間も世の中も常に変わっていくものである。
その時は、確かにお互いの すべてを知っていたとしても
移ろいゆくもの同士が、移ろう景色の中で暮らしてくのである。
何一つ変わらないと言い切れるだろうか?
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もっとも、どうなろうと成り行きにまかせる!それも人生だ…
という人はこの限りではないが
予防法務という観点からは、間違いなく婚前契約はしておいた方がよいと言えるだろう。
これからは、少しづつ増えていくことが予想される”婚前契約”。
みんなが愛だけではなく、義務の契りを交わすようになる日も、そう遠くはないだろう。
ゼクシーに付録に「婚前契約書」が付いたら広まると思うんだけどな~……
ぜクシーさん、ぜひご一考ください。
予防法務という観点からは、間違いなく婚前契約をすすめるが
自分がその立場になってみると中々難しい。
相手に言いづらいとうよりは、自分の気持ちが冷めるがいやなのだ……
こどもみたいな言い分だが、恋愛とはそんな思考にさせる麻薬なのである。
ただ、そんなものに溺れて埋もれて流されるから人生なのかな…とも思う。
転ばぬ先の杖は大事だが、果たしてそれが幸せか?
足りないアタマで今日も考えている。。