ただただヨガにも色々な種類があることを。
そして陰ヨガを体験してもらいたい思いから、まり先生にお願いして開催することになった陰ヨガの体験会。
沢山集まって頂き本当に有難う御座いました。
皆さんから頂いた参加費の一部は、地震の義援金として寄付することにしました。
陰ヨガとは1つのアーサナを3-5分。長ければ5-15分。
HOLD・KEEPしてカラダの重みをかけて、筋と筋、関節と関節の結合組織やその奥深い筋肉を伸ばしていくヨガ。
普通のヨガとはまた全くの別もの。
陰ヨガのクラスを受けることで、柔軟性が高まったり関節と関節の可動域が大きくなり、通常のクラスでも効果が実感出来てくる。
陰のヨガばかりでも陽のヨガばかりでもダメなのね。
両方必要。
つまり何でも陰と陽のバランスが大切ってわけ。
代行のクラスも終わり、久しぶりにお会いする生徒さん。
場所を変えてまた出逢えること。
そして繋がっていくことに嬉しさと感謝で胸がいっぱいになる。
人と人が繋がっていくことって本当に不思議。
その時の自分の状態によっては気が付かなければスルーしていく人間関係もあるから、いつ何処で誰と出会えるか・・・人生って楽しい。
お香が焚かれ緩やかな音楽の中、深く呼吸を繰り返し力を抜いていく。
カラダのおもむくままに身を任せ、どんどんアーサナが深まる。
久しぶりに受けたまり先生の陰ヨガは、とても気持ちが良くて瞑想が深まる。
ヨガのクラスって先生のカラーが出るけれど、陰ヨガは本当に思いっきり出ると思う。
色々な先生の陰ヨガのクラスに出たけれど、違和感のあるクラスもあったし、しっくり馴染む感じのものも。色々。
自分に合うクラスに入るとカラダの筋が結合組織の奥深くが伸びていく感覚を味わえる。
日常生活では気づかないうちにカラダは緊張を感じているので、上手く力を抜いてカラダを緩めていこう。
私はまだまだ勉強が足りないので、今秋Paulの陰ヨガTTCを受講する。
解剖学も今まで以上にしっかり学んで、私なりの素敵なクラスが出来るようになりたい。
