最近、毎日中国語の勉強をしています。
毎日マンツーマンでの2~3時間の勉強は、
あたまをフル回転
しても、疲れます
中国語の先生との今日の話題は、『酒井法子の失踪』について。
上海でも、かなり話題になっている。
話の流れで、めっちゃ怖い話を聞いた。
わたしは知らなかったんだけど、
上海では同性愛者が多く、そういうお店も多い。
何年か前、地下鉄の人民広場駅で、HIVにかかった同性愛者の人が、
自分の血液が入った注射針で無差別に人を挿してたらしい。
自分がHIVにかかったから、やけっぱちになって、みんなを巻き添え。
今は、人民広場駅には私服警官がいっぱいいるから、
大丈夫だと思うけど、気をつけてね~。って。
上海で、大きな(衝撃的な)事件とか事故とかあまり報道でみないから、
日本より少ないと思ってたけど、実はそうじゃない。
意図的にニュースにしていない。
前から多分そうだろうな・・・って薄々感じてたけど、
はっきり言われると、なお更怖い・・・
そして、先生曰く、中国本土では覚醒剤がすごく流行ってる。
覚醒剤をやると痩せるから・・・というのも、1つの理由らしい。
以前は、香港の芸能界で覚醒剤が多かったけど、
今は、大陸の芸能界の方がすごいんだって。
ある中国の有名な女性歌手が覚醒剤をやっていて、
旦那も覚醒剤をしてて、生まれた子供は顔が歪んでる奇形児だった。
とか・・・
そんな話も聞きました。
どこまでホントか分からないけど、多かれ少なかれあるんだろうね。
車社会の上海の街を歩くときは、ひかれないように、
地下鉄に乗るときは、掏られないように注意しているのに、
これからは、どんな時も、もっとしっかり気をつけないといけないな~
大変だ。
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