昨日は、父の病院に1人で行きました。
いつもは母と一緒に様子を見に行くんだけど、母はマクロビを始めた好転反応で、
からだがかなりダルイらしく、家でお休み。
病院に着いて、父の病室に行くと父はいなくて、ちょうどお風呂の時間だった。
暫く待ってると、車椅子に乗った父が作業療法のリハビリに向かっているところに出くわした。
折角なので、リハビリの様子を見学することに。
作業療法のリハビリは、いつもは午前中にあるので、中々立ち会えないのだ。
『作業療法』とは、
自分で日常生活をおくれるように、具体的には衣服の脱ぎ着の練習などをする。
わたしは、ベットから立ったり座ったりの練習に立ち会った。
父の左側に立ち、右手で背中から父の右の脇を持つ。
左手で、父の左脇を持つ。
どちらも軽くでOK。
一緒に、立ったり座ったり。
30回くらい練習した。
父は、入院が終わって家に帰ったときに、家族の介助が絶対に必要な状態。
何かあったら怖いので、1人で歩いたりは、絶対出来ません。させれません。
自宅での介護を考えると、作業療法のリハビリには、家族が立ち会ったほうが良さそうだ。
今度は、母と一緒に来よう。
からだが健康なことは、本当に大切だ。
父が倒れたことで、より一層思う。
何度も何度も、そう思う。
ぶぶぶ![]()