ありえん・・・
父が脳梗塞で倒れて、約3ヶ月。
リハビリ専門の西播磨総合リハビリテーションセンター に転院することに決まり、
数日前に転院が完了しました
今までいた I 病院は、実家から車で5分。
倒れた時に救急車で運ばれたところで、距離的にとても近かったし、
回復期病棟というリハビリ専門の施設もあったから、
脳梗塞の病状の急性期という時期が終わって、回復期に入っても入院していた。
でも、とにかく色々あって・・・
きっと病院の体制の問題なんだろうけど、うちはダメでした。
不信感が少しずつ大きくなってきて、転院を決めて本当に良かったと思う。
ドクターは、専門家目線での病状の説明なので、家族にとっては説明が足りない。
脳外科的には、すごく頑張っている先生らしい。
だから、脳腫瘍の手術とかの場合は、いいんじゃないかな。
ソーシャルワーカーも、いい人なんだけど、説明が足りない。
そして、決定的なことが起こる。
看護士が、薬を間違えた![]()
その時ちょうど母が居たから、薬の量がいつもと違うことに気が付いて、指摘して事なきを得た。
でもね、一歩間違えたら死ぬよ。
父は、脳梗塞の後遺症で、感覚や記憶の障害がある。
毎日、今日が何日か何曜日か分かりません。
分からないというより、忘れるのかも・・・・
自分が何日に倒れて病院に運ばれたのかも、答えられない。
だから、薬が間違えて出されても、多分分からないで飲むだろう。
今回の父だけの問題じゃないよね。
他の入院している患者さんにも言えるよね。
個人のミスで、患者さんが死んじゃったらどうするの?
転院前に月1回の面談がちょうどあったから、
理学療法士や看護士、ソーシャルワーカーの前できちんと話したけど、
ピントのずれた答えだったから、多分分かってないんだと思う。
間違えた看護士の問題だけじゃないんだよ。
ぶぶぶ![]()