ぶちょ 妄想記 -8ページ目

随分昔のゲームを始めてみる...

って事で各人正月前にそれぞれスコーンとやられ、
時間を持て余した感じになりますが、ソレはソレ。
こんな事もあろうかと予め保険 をかけていたゲームをどっぷりする事に。


で、今更に始めたんですね。『CivilizationⅣ』
海外では麻薬に例えられるほどの中毒性を持つ廃人ゲーム。
「大体の流れは前作と同じだろっ!」
って事でマニュアルも見ず、まずは一番簡単レベルでプレー開始!
「おいでまっせ、世界征服っ!」



最初の居場所が悪いと発展するのに苦労するよね。
「とりあえず最初は海に面した平原だらけなところからっ!」
で、何度か初期開始をやり直し、やっとこさいい感じのスタートを切る。
まずは都市を増やそうと、

「防衛って、何ですか?」的な言を吐きつつ、
守備防衛力無しのガンガン開拓者で領土拡張!
と、この辺で流石に蛮族さんがチラホラ見え出したので、
青銅器の技術開発して「槍兵」生産しようとしたところ
「あり?生産できない?選べないの?」
なんでぇ~?と思い、流石にマニュアル見ると、

「資源が必要ですからっ!」
「既にここから必要ですかぁ~!前作もそうだっけか?」
んで、急遽労働者に銅だか、鉄だかの鉱山作ってもらおうと資源を探すも...
全て勢力範囲外!
「...一度文明をリセットしますか?」
で、一回目は終了ぉ~。



ぶちょ 妄想記-20090104
※こいつの要求スペックのせーでPC購入を決めた訳ですが...何か?



続けて二回目!
お約束の領土拡張しながら、早めに資源も確保して今回は大丈夫!
お隣の寒そうな半島あたりにがんばっていたドイツさんが
拡張できないよう周りを都市で塞ぎ、邪魔者を消す。
更なる拡張に勤しむと、そのドイツさんよりお声がかかる。
「相互通行条約でもいかかがん?」
「やだっ!」
と、他の方々のお声を無視してひたすらに領土拡張に勤しんでいると、
「ありゃ?いつの間にか大赤字じゃない?技術用の予算削んないと。」
も、また数ターンで赤字モードになるので、

また予算割合下げてと。を繰り返すも、
「あっ!0%でも赤字になっちゃた?」
って事で、前作と比較して都市の維持費が結構かかる事を知る。
「これじゃぁ~文明勝負でぜってー勝てないっ!」
「...すいません。二度目の文明リセットで。」


で、時計に目をやると...
「3時!?って明日仕事だしぃ~!でも、

  今からマニュアルちゃんと読もうかね!
こうして、廃人は生まれていくのね。って話。



------------------------------------------------------------------

流石にアンだけ負ければね。

って事で各人正月前にそれぞれスコーンとやられ、
そのまま実家に散ってから数日たった冬の夕方。

不意に鳴り始めた携帯がその静寂をかき消す...


94「...なんか暇つぶし系は無いの?」
47「んじゃ『着替天国』!」
94「スロ以外でっ!」
47「それじゃ萌ぇ萌ぇできないので、エマさんレベルアップ大作戦で!」
94「...却下!」
47「お任せマグロって言ったじゃん!」(涙)
94「では、ハマーン様レベルアップ大作戦ならおけー!」
47「...らじゃ。って結局同じじゃんっ!


って事で、早速お36ライ様、41サァーを呼んでの、
『WRチキチキガンダム無双将軍戦』
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだっ!」な参加者はコチラ。
1.我等が47。搭乗機は勿論なマーク2でエマさん萌ぇ。
2.大本命36。勝利の栄光は俺に!搭乗は3倍なザクさん。
3.負けるな94。いけいけファンネルなキュベレイはハマーン様だ。
4.イケイケ41。無限の正義って?なガンダムに搭乗。
他のメンバーは正月早々そんな時間は無いので不参加。(ソレが普通の大人)



ぶちょ 妄想記-20081218
※しっかしコレもやり込み度がありますな。



47「で、申し訳ないが全クリしている訳ではないので、
  協力プレーでストーリーを進めて欲しかったり、欲しくなかったり。」
94「ぶちょ、相変わらずアクション系下手ね。持ち主でないの?」
47「いやぁ~元々猪突猛進猪武者系ですが、
  『闘争本能』が無いと本当に厳しいよね?」
36「あっても変わらないと思いますけど...。」


と交互に協力しながら先へ進むと...
47「...なんですかぁ~!

  このテンションガタ落ちな18禁触手ガンダムは?
41「デビルガンダムですが...何か?」
47「...嫌いだし、生理的に無理っ!」


47「だぁ~どうしても巨大MAで死んでしまいますぅ~!」
36「...本当に下手だね。ってか少しは上達しないモンかね?
41「学習能力ってなんだろうね?」(ぼそっ)
94「どっちにしてもぶちょはドベ決定で。」
47「いいです。その代わりジャンジャンクリアして先進めてね。」


94「...おっ!何かこの面クリアするとカイさん使えそうじゃね?」
36「んじゃ、俺そのタイミングでカイさんに乗り換えます。」
47「んじゃ、俺のスレッガーさんも出して。」(The他力本願)
って事で、指輪ならぬ

「クリアを頼むよ、ミライ少尉。」的に今日も夜が更けていく...



------------------------------------------------------------------

久々にぶっこんでいくんで!夜露死苦ぅ~。

『今年もお疲れっ!って事で年末年始将軍戦第二弾はこれだっ!』
と、言う訳で...今日は元気にスロ大会。



47「んじゃ何打つ?」
94「別にブン回しできれば何でも良いけど、
  36ライは『鬼浜』って言ってたよね?」
47「それじゃ『着替天国』!」
94「...却下!」
47「お任せマグロって言ったじゃん!」(涙)
94「だから、鬼浜のある店検索してよ。」
47「...らじゃ。」
って事で、早速近所の最寄店を検索。
47「ハマーン様ぁ!あそこで設置台数12台ってのが行けそうじゃない?」
94「それなら、36ライも後追いで来てくれるでしょ?」



って事で、昨日深夜の激闘後起きたのは昼頃。
勿論12台と言えども、んな時間き台のある訳も無く。
47「やっぱ、この時間じゃ無理だね。どうする?」
94「ここに『爺夏』『シェイク』があるので、この並びで様子見ってのは?」
47「はまーん様がOKなら、私はもーまんたいです。」


で並んで打つものの...
流石に飽きてきたのか、適度に見切りを付けた94はスタコラと
本家『天下泰平』に移動を開始。
47「んじゃ、『ナディ萌』から『姫萌』にすっか...」
でコチラも移動。
コチラはいい感じでマターリ出しノマレを繰り返すも、
元々姫萌属性では無いので、飽きたかなぁ~って所で、
36ライ様が合流し、『鬼浜』も数台死臭台の空きが出始めたので
移動しての並び打ちモードに。



ぶちょ 妄想記-20081230
※やっぱ、鬼浜と言えば『告白演出』!だよね。



しっかし、初打ちですが、コイン持ちが悪いですね。
投下後600Gぐらいでやっとこさ入った男気も
1Gで抜けてしまうとそりゃ萎えるっての。
と、元々の死臭台。鬼ぶっこみ後にかっとびに突入し吐き戻す。
47「こりゃ、相当波荒いね?」
と、ココでやめればトントンかチョイ浮きぐらいかな?
って事で横に目をやり、

47「ねぇ?お腹すいた。」
36「...」


47「ねぇ?『リングにかけろ』とかいい音してない?」
94「...」


47「あそこにモエスロが空いてるけど?」
36「...」


既に二人が鬼の形相...
きゃぁ~ここにも『鬼の棲家』!
47「あっ!あそこに深きょんが?」(古)
36&94「...。うっさい!デブ!」



って事でその分見事に吸い戻しをくらい、本年度終了ぉ~!
年内後半ほとんど勝ってないね。
94「元々ぶちょの打ち方は勝つ気ないでしょ?」
-39.2 - 1.5 = -40.7



って事で『08年度WRぶっこみ将軍』は次回に持ち越しっ!



------------------------------------------------------------------

世の中言ったモン勝ちって事で

と言う訳で、夜も22時過ぎた頃、
94ラ君からこんなメールが来まして...
『やっと年内の仕事が終わったのでコレから遊びたい。』
って事でプレイ中のガンダム無双を一時中断して最寄駅まで迎えにいく事に。



47「...おちかれ。でどうしたいの?」
94「特にコレッ!ってのは無いのでお任せマグロボーイなのですが?」
47「この時間帯だとスロ屋も閉まってるし...
  エロDVD購入ツアーしかないんじゃね?」
94「...却下!」
47「お任せマグロって言ったじゃん!」(涙)
94「んじゃ、とりあえずゲーセンでも行きますか?」
47「...らじゃ。」
って事で少し離れた24時間営業のゲーセンに向かい、
47「隊長殿!あすこにビリヤードがございますが?」
94「...ありかも」


ぶちょ 妄想記-20081229
※実は私、結構特殊なブリッジで打ってます。



って事ですんげー久々のビリヤードで、第?回WR玉突将軍決定戦。
参戦者は、94ラ君、47ミネ。他のメンバーは大人の就寝時間で不参加。
とは言え二人とも結構久々。思い出しながらの練習を行う事20分。
94「とりあえずナインも出来たし感覚も取り戻せそうなので本番エイト行く?」
47「いつでもかかってきなさい!」

さくっと自分のグループボールを落としラスト8番をいとも簡単に落とす94。
決まって言う台詞がある。
94「...俺って天才か?ってか、ぶちょじゃ相手になんないね。」
47「うっさい、このやろ!俺はまだ負けを認めてないかんね!
94「あぁ~もぉ~。弱い犬ほどよく吠えるとはまさにこの事だね。
   あっ、犬じゃないね。このブタがッ!


47「んじゃ恒例のジャンピングちゃぁ~んす!このゲームポイント倍!」
94「...いいけど、負けないよ。」

ガッコン!ポケットに吸い込まれる黒い球をぼんやり見つめる47。
94「ほぃ!コレでトータル3-0!まだやる?」
47「...更に倍っ!」


~10分ぐらい経過~
94「ほぃ!コレでトータル7-0!まだやる?」
47「人生倍々プッシュが基本でしょ?」


~もう10分ぐらい経過~
94「ほぃ!コレでトータル15-0!まだやる?」
47「泣きのワンコール!ラスト勝負はずばり1000ポイントっ!
94「...好きにすれば?」

スコンスコンとボールを落とし、またもや94ラ君ワンサイドなゲーム。

しっかしココに神は舞い降りた。
偶然にもグループボールを落としきらない内に、
偶々クッションで跳ね返った8番がポケットに...
47「...やったぁ~!俺の勝ち!
  んじゃトータルスコア15-1000で玉突将軍は俺って事で!」


って事で『08年度WR玉突将軍』は47ミネに決定!
94「はい。はい。おめでと。」



------------------------------------------------------------------

って事は毎年ずっと同じぐらい抜かれてる。って事か?

47「チャッチャチャース。」
94「ナニ?その『ザ・パンチ』的な入り方は?」
47「まぁいつも通りの妄想を今日は更にパワーアップさせるので。
  申し訳ないが94君には相方を願いしようかと。」
94「...この流れ、俺に拒否権は無いのかな?」
47「勿論ありません!」
94「って事は100%パクリ宣言!お願い死んでぇ~!」
47「と言う訳で、来年結婚してすぐ子供を授かる予定何だけどね。」
94「イキナリかいっ!って彼女すら居ないのに?もぉ~ホントきしょいっ!
47「で、勿論子供は女の子な訳でさ。」
94「...ぶちょ?マジ気持ち悪いんですけど。」
47「で、名前は『瑠璃』にするのね。」



ぶちょ 妄想記-20081227_3


94「...もぅ~出口の無い密室で屁こかれてぇ~。」
47「でもね、実は双子だったりするのね。」
94「あぁ~本当にきしょい!

  深夜山道のど真ん中でタクシー降ろされてぇ~!
47「ので次女は『里緒』の予定!」
94「...お願いだから、

  空想の彼女でも追いかけて、そのまま谷底落ちてぇ~。
47「つまり、『ルリ』と『リオ』!まぁ漢字はこの際お任せで。」
94「あぁ~本当に何とかならないかな?このイキモノ。」
47「でもね。設定年齢的には長女が『里緒』じゃないか?とも思ったんですよ。」



ぶちょ 妄想記-20081227_1



94「...本当にドゥでもいいんだけど。」
47「でも折角だから、名前でシリトリしたいな。と、どうコレ?」
94「もぅ~面付けないで剣道してぇ~。」
47「でもね、何で急にこんな事言うのかってね。」
94「どうせ、『超お父さん2』と『リオパラ』でしこたまイカれたんだろ?」
47「...正解っ!ねぇ~先読みするの止めてぇ~。
94「でも、そんな双子なんて事になったら、養育費とか大変だよ。」
47「...妄想だっちゅーにリアルな事言って引き戻さない。」
94「もぅ設定とかどうでもいいから、ともかく逝けっ!



ぶちょ 妄想記-20081227_2



って事で、最終的にはケツの毛も抜かれた。って事で。
-33.7 - 5.5 = -39.2



47「画像的に突っ込んでくれないの?」

94「...メンドクサイ。」



------------------------------------------------------------------