随分昔のゲームを始めてみる...
って事で各人正月前にそれぞれスコーンとやられ、
時間を持て余した感じになりますが、ソレはソレ。
こんな事もあろうかと予め保険
をかけていたゲームをどっぷりする事に。
で、今更に始めたんですね。『CivilizationⅣ』
海外では麻薬に例えられるほどの中毒性を持つ廃人ゲーム。
「大体の流れは前作と同じだろっ!」
って事でマニュアルも見ず、まずは一番簡単レベルでプレー開始!
「おいでまっせ、世界征服っ!」
最初の居場所が悪いと発展するのに苦労するよね。
「とりあえず最初は海に面した平原だらけなところからっ!」
で、何度か初期開始をやり直し、やっとこさいい感じのスタートを切る。
まずは都市を増やそうと、
「防衛って、何ですか?」的な言を吐きつつ、
守備防衛力無しのガンガン開拓者で領土拡張!
と、この辺で流石に蛮族さんがチラホラ見え出したので、
青銅器の技術開発して「槍兵」生産しようとしたところ
「あり?生産できない?選べないの?」
なんでぇ~?と思い、流石にマニュアル見ると、
「資源が必要ですからっ!」
「既にここから必要ですかぁ~!前作もそうだっけか?」
んで、急遽労働者に銅だか、鉄だかの鉱山作ってもらおうと資源を探すも...
全て勢力範囲外!
「...一度文明をリセットしますか?」
で、一回目は終了ぉ~。
※こいつの要求スペックのせーでPC購入を決めた訳ですが...何か?
続けて二回目!
お約束の領土拡張しながら、早めに資源も確保して今回は大丈夫!
お隣の寒そうな半島あたりにがんばっていたドイツさんが
拡張できないよう周りを都市で塞ぎ、邪魔者を消す。
更なる拡張に勤しむと、そのドイツさんよりお声がかかる。
「相互通行条約でもいかかがん?」
「やだっ!」
と、他の方々のお声を無視してひたすらに領土拡張に勤しんでいると、
「ありゃ?いつの間にか大赤字じゃない?技術用の予算削んないと。」
も、また数ターンで赤字モードになるので、
また予算割合下げてと。を繰り返すも、
「あっ!0%でも赤字になっちゃた?」
って事で、前作と比較して都市の維持費が結構かかる事を知る。
「これじゃぁ~文明勝負でぜってー勝てないっ!」
「...すいません。二度目の文明リセットで。」
で、時計に目をやると...
「3時!?って明日仕事だしぃ~!でも、
今からマニュアルちゃんと読もうかね!」
こうして、廃人は生まれていくのね。って話。
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