先週末、ひょんなことがきっかけでコーヒー豆を買いました。


購入したコーヒーミルが届いた翌日、嬉しくて早速豆を挽いたのですが、二日酔いだった為によく分からなかったという反省を踏まえて、


量と重さ


コーヒーミルのカップで豆の量を確認。


豆は量り売りで買うので、コーヒー一杯分がどのくらいの重量なのかが気になりますうーん


測定すると、ちょうど10g。
豆の数は、大小混ざった状態で80粒でした。


計量器の最小表示が0.5gなので、ちょっと誤差がありそう。


けれど、ちょうど1.0gが8粒だったので、「80粒=10g=コーヒー1杯」の関係性は今後の参考値になりそうです。



価格の比較



この豆の購入価格は 885円/100gでした。

ということは、コーヒー一杯の値段は約89円ってことになります。
(コーヒーフィルターとお湯代は一旦無視真顔


大手コンビニのレギュラー(S/R)サイズのホットコーヒーと比べてみると、一杯で50円くらい(3割くらい)安いですね。

  • セブン‐イレブン:レギュラー 140円前後(2025年7月の値上げ後)
  • ファミリーマート:Sサイズ 145円前後
  • ローソン:Sサイズ 140~160円前後(最近の値上げで160円という報告もあり)
  • ミニストップ:Sサイズ 120円前後

さらに大手カフェと比較すると、一杯で190~370円(7~8割)も安い。
  • ドトール: 280円
  • サンマルク: 300-320円
  • タリーズ: 360円
  • スターバックス: 380円
  • エクセルシオール: 380円
  • コメダ珈琲: 460円
  (いずれも税込の目安)


なるほどなー。


ということは…うーん


純粋に自分の好きなコーヒーを飲みたいのであれば、自分で豆を挽いて飲むのが良くて、

出かけた先でちょっといいコーヒーが飲みたいんだよねーということだったらコンビニで購入、

違う味を試してみたい(冒険してみたい)とか、いつもと違う場の雰囲気を楽しみたい、ということであればカフェに行く、

という選択肢が良さそうですねニコ



量の変化


豆を挽いたらこんな感じ。
豆を挽く前後で嵩(かさ)はほぼ同じでした。

豆粒が粉になると嵩が低くなるかと思っていたので、ちょっと意外。

想像するに、挽いた粉の中に空気がかなり含まれているんでしょうね。


いざドリップ


贅沢にたっぷり時間をかけて沸かしたお湯を使います照れ


第一湯、入れます不満


入れました立ち上がる


どんどん入れますにっこり


香りが…おおーーー~ニコニコ


なんだかちょっと嬉しいほんわか


ついに豆(粉)が水没ニコニコ


香りを味わいながら待ちますおやすみ


できましたよだれ


感想


味わって一口照れ


苦味が少なく、雑味がなくて、すっきりしてる。


ほほう、これがコーヒーというものですかほんわか


美味しゅうございますなよだれ



ちなみに


今回使ったコーヒーカップは、青森県の三内丸山遺跡で買ったもの。