宝石箱の片隅の呟き『深夜の散歩』−1985回 『ジュエリーの歴史研究ゼミ』に想う
宝石箱の片隅の呟き『深夜の散歩』−1985回『ジュエリーの歴史研究ゼミ』に想う私の主宰する「ジュエリーの歴史研究ゼミ」は“ 来る者拒まず、去る者追わず”を基本スタンスにしてやってきました。これはYou may lead a horse to the water, but you can’t make him drinkという諺からきています。決して無理強いはしないのです。いくら良い事、ためになる事であっても、自らの意思で行動しなければ意味がないからです。極めてチャランポランな人生を歩んできた私ですからあまり偉そうなことは言えませんがこの研究ゼミは、できるだけ自然体でやっていきたい。そのためにも分かり合えない人とは分かりあう必要はない、のです。そして分かり合えない人、分かってくれない人は必要ならばその人との繋がりを諦めたり、断ち切ったりすることに躊躇しないのです。