『アンティークジュエリーが全て素晴らしいとは限らない』
『アンティークジュエリーが全て素晴らしいとは限らない』アンティークジュエリーの写真集などを眺めていると、どれも素晴らしくため息の連続です。でもそれらは長いジュエリーの歴史の中で作られたほんの一部で、現代と同じように駄作もいっぱい作られていました。パリのルーブル美術館の近くには、フェイクやスーベニールの類のジュエリーを扱っている店があります。ここに行くとうんざりするほどの紛い物のジュエリーが。そして勿論、一流のジュエ リー作家の中にも駄作があったりします。生活のためには自分の作りたいモノだけではなく直ぐに売れるモノを作っていた、という理由は考えられますから駄作を一概にダメ!!とはいえない一面も。自分の見る目を養うためにも「歴史を疑え」は不可欠ですができる限り普段から優れたモノを見て学んでおくことは大切でしょう。どの分野でも、モノをしっかり理解するというのは一筋縄ではいかなないようです。○Onlineによるジュエリービギナーのための「ジュエリーの歴史mini講座」は、毎回一つのテーマに絞り込み、参加者が自由に意見を出し合いながら、ジュエリーの歴史の理解を深めていくという講座で、年に5〜6回程度実施する予定です。*参加費は年間登録料(2000円)のみで、何回でも参加できます。*スタートは4月22日(月)19:00-20:00を予定しています。*ジュエリーの歴史mini講座へのご参加申込、ご質問・お問合せはjewellerystory_0512@yahoo.co.jp までお気軽にお寄せください。