my favorite things ~コレクション・アーカイブス~ -12ページ目

my favorite things ~コレクション・アーカイブス~

好きな物をひたすら集めています。ジョジョグッズ・映画DVD・洋楽CDなどコレクションしています。それをただUPしてるだけ・・・(汗)

影DIO

第3部のボス DIOがラストバトルでの全容をあらわすまでみせる姿。男と思えないような妖しい色気と称されたほど危険な魅力を持った容姿。影DIOとは、本作での正式名称ではなかったが、このフィギュアを発売を機に公式に影DIOと名付けられた




【キャラクター】 影DIO (影ディオ)

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 STATUE LEGEND 第3弾

【メーカー】 Di molt bene

【サイズ】 約16cm

【原型製作】 amal-gamare

【発売日】 2011.6

【価格】 ¥4500 (税別)


これまで数多くのDIO様のフィギュアがリリースされてきました。フィギュアの技術が進化していくたびにDIO様の造型もより原作に近づいており、どれも満足できるレベルだったと思います。


特に、超像可動のDIO様。この後リリースされたスタチューのマントDIO様。どれも原作を忠実に再現された文句なしのフィギュアでした。


でも、オイラの中ではこれまでのDIO様では何か物足りなさを感じていた。確かにどのDIO様もカッコイイのになぜか満足できないオイラがいる。


そんな欲求不満だったオイラの心を満たしてくれたのがこの『影DIO』様なのである。固く締まった美しい筋肉。セクシーなポージング。不敵な笑み。そして、見る方向によって変わるDIO様の表情。とDIO様の持つ妖艶かつ男の色気がムンムンしている。そう、これぞ悪のカリスマ DIO様なのだ!


つまり、オイラが感じていた物足りなさは、悪のカリスマとして醸し出す妖艶さだったのだ。この影DIO様がオイラが思い描いていたDIO様なのである。


しかし、全てが完璧というわけではない。まずは、影DIOというネーミング。オイラの中で、ベスト・オブ・DIO様が仮の名前なのはいただけない。


そして、顔のデザイン。単体として見たら素晴らしい。でも、影DIOというのは、原作では正式なDIO様が登場するまでの暫定の描写であり、顔が黒く塗られたままであった。なので、この影DIO様の顔はメーカーのオリジナル作品(※一応荒木先生の公認は得ていますが・・・)というところがひっかかる。


でも、そんなことはちっちゃな不満でしかない。それよりも不満なのが左肩の部分の分割線。見本ではうまく隠せていたけど、販売分にははっきりと分割線が入っている。せっかくのDIO様のセクシーな肉体を完璧に表現した造型なのに、この分割線で一気に興ざめしてしまいます。


とはいっても、オイラの中では未だにこの『影DIO』様こそDIO様フィギュアの最高傑作であることは間違いないです。異論はあると思いますが受け付けません。


果たして、この影DIO様を超えるDIO様が今後出てくるのか、期待して待つことにしよう。


[造型] 6 ★★★★★★☆☆☆☆

[レア度] 6 ★★★★★★☆☆☆☆

[評価] 9 ★★★★★★★★★☆


スリリングでスピード感あふれる豪快アクション!


【作品名】 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル

【原題】 MISSION:IMPOSSIBLE GHOST PROTOCOL

【製作】 2011年 / AMERICA

【監督】 Brad Bird

【出演】 Tom Cruise / Jeremy Renner / Simon Pegg

【ジャンル】 スパイアクション

【時間】 132分


【コレクト】 DVD

【評価】 70 / 100


~STORY~

計画も、サポートも、選択も、ない。ロシアのクレムリンが破壊され、IMFはその犯行に関与したとみなされる。

容疑をはらすべくエージェントのイーサン・ハントと彼のチームのウィリアム・ブラントとベンジー・ダンは密かに行動を開始。

彼らが突き止めたのは核戦争をめぐる陰謀だった。世界を救うべく、ありとあらゆるハイテク機器を駆使し、最高に重要で危険なミッションに命をかけて挑む!



2015年夏に公開するミッションインポッシブル・シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』 今回は新作公開に向けて前作にあたる第4作目の『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を紹介したいと思います。


個人的に大作映画嫌いなオイラですが、このミッション:インポッシブルシリーズだけは第1作目から欠かさず観ています。


別にトム・クルーズ押しじゃあないですよ。サスペンス好きなオイラとしては、こうしたスパイ映画ならではの最新機器を用いたスパイグッズを駆使しながらのアクションや敵との駆け引きがたまらなく好きなのです。


この4作目に当たる『ゴースト・プロトコル』も本当にこのようなスパイグッズがあるの!?と思うぐらい数多くのアイテムがでてきました。壁にくっつくグローブとか、スクリーンに映像を映して疑似空間に見せるとか、コンタクトレンズがカメラになっているとか、とにかく凄いです。ドラえもんもビックリのハイテク機器です。これだけを見るだけでも価値がありますね。


そして、オープニグからラストまで途切れることのないアクションの連続で息もできないほどハラハラドキドキに、上映後はきっと心地よい疲労感になっていることでしょう。ただ、2以降アクション寄りになってしまっているのはひっかかるところですが、それを抜きにして面白くて万人受けする作品に仕上がっていると思います。


しかし、トム・クルーズもこの映画ではもう49歳なんですね。49歳には見えない容貌にノースタントのアクションシーンは脱帽です。あのドバイの超高層ビルでの演出はスリリングすぎます。高所恐怖症の人には心臓に悪いですね。


余談だけど車好きのオイラは、BMWのi8モデルが観れて興奮。エッΣ(・ω・ノ)ノ!オイラだけ。映画の後半に、BMWの車が多数でてきます。そして、惜しげもなくぶつけたりして壊れていく車たち。(でも、なぜかBMW i8だけは無傷なのは置いといて) そんなに壊すなら1台オイラにくれないかなぁと思ってしまいました。


ミッション:インポッシブルシリーズは毎回監督が異なり、シリーズごとに監督の個性がでてテイストが違います。1作目のブライアン・デ・パルマ監督のサスペンス要素満載の演出が好きなオイラ的には、この第4作目も好きな方になるのかな


ちなみに、オイラのミッション:インポッシブルシリーズの好きな順は


3=1>>>4>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>2


断トツの2嫌いです(^▽^;) 2は単なるアクション映画です。


J・P・ポルナレフ

当初、DIOの肉の芽を埋め込められ敵として登場。アヴドゥルに敗れ、その後、妹の仇「Jガイル」を倒すために承太郎の仲間になる。性格は単純で明るくギャグの場面には必ず顔を出す。スタンドはシルバーチャリオッツ



【キャラクター】 J・P・POLNAREFF (ジャン=ピエール・ポルナレフ)

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 超像可動 第4弾

【メーカー】 MEDICOS

【サイズ】 約17cm

【原型製作】 PROGRESS

【発売日】 2009.4

【価格】 ¥3500 (税別)


第3部に登場してくるキャラクターの中でも、承太郎に並んで人気の高いポルナレフ


承太郎に次ぐスタンドバトルでの大活躍だけでなく、その性格から数少ないギャグの中でのお笑いを担当したり、敵の強さを印象付けるためのやられ役になったりと幅広く活躍した愛すべきキャラクターです。


ジョジョファンだけでなく。きっと荒木先生にも愛されていたのでしょう。


その証拠に、ジョースター一行の中で主人公格の承太郎やジョセフ以外で唯一生き残ったキャラクターであり、さらには、第5部にも再登場と出番が多く用意されてましたね。


この超像可動でも、承太郎とスタブラに次いで3番目にフィギュア化され販売されました。やはり、今後の超像可動を展開していく上で、人気と期待の表れなんでしょうね。


しかし、初期の作品ということで、やはり造型的には古臭さを感じてしまいます。特に、顔の造りは当時からも賛否両論。今もやはりポルナレフはこれじゃない感が否めません。スタチューや第5部のポルナレフの顔の造型をみてしまうとさらにそう思えてしまいますね。


もう一度、今の技術でポルナレフを造り直してほしいですね。これだけ人気のあるキャラなので、顔や関節などの部分改良とはいわず、思い切って新規造型で販売してほしいものです。


しかし、いざ再販となると今ではこの価格での販売は難しいのかな。きっとかなりお値段が高めに設定されているのに違いないでしょう。でも、オイラは買いますけどね。


[造型] 3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆

[レア度] 4 ★★★★☆☆☆☆☆☆

[評価] 5 ★★★★★☆☆☆☆☆