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my favorite things ~コレクション・アーカイブス~

好きな物をひたすら集めています。ジョジョグッズ・映画DVD・洋楽CDなどコレクションしています。それをただUPしてるだけ・・・(汗)

水曜日のカンパネラ

日本のJ-POPユニット。メンバーは、コムアイ(Vo) Kenmochi Hidehumi(楽器すべて) Dir.F(それ以外すべて)の音楽ユニットであるが、ステージにはコムアイしかたたない。下北沢を中心に活躍し、今密かに人気を呼んでいる


【タイトル】 私を鬼ヶ島に連れてって

【アーティスト】 水曜日のカンパネラ

【レーベル】 TSUBASA RECORD

【ジャンル】 J-POP

【収録数】 全8曲 (32:18)

【発売日】 2014.11


【出身国】 日本

【評価】 70 / 100


記憶が正しければ邦楽のCDを購入したのは、2001年に販売されたSOPHIAのベストアルバム『THE SHORT HAND』以来じゃないのかな


それまでは、ずっ~~~~~~~~~と洋楽CDしか買ってませんでした。だって、邦楽のCDは高すぎるんだもん。レンタルとか音楽をダウンロードで間に合ってます


ということで、久しく買ってなかった邦楽CD。その禁!?を破って約15年ぶりに買ったのが、この水曜日のカンパネラの『私を鬼ヶ島に連れてって』です。


知ってますか?水曜日のカンパネラを。最近、ヤフオクのCMでコムアイさんが注目されて水曜日のカンパネラもようやく認知されてきましたが、まだまだアンダーグランドなアーティストですね。



オイラが水曜日のカンパネラと出会ったのはYoutube。たまたま面白いYoutubeを探していたら、水曜日のカンパネラの『桃太郎』がHit


一度聴いただけで頭に残るメロディ。そして、謎の歌詞、意味不明。しかし、それが気になりまた聴いてしまう。(でも、歌詞の1つ1つの意味は特に30~40代の男性なら理解できるはず) そして気づいた時には、口ずさんでいるオイラがいる。もう頭の中では水曜日のカンパネラがヘビーローテーション。


それだけ、中毒性の高いアーティストじゃないでしょうか。あなたも一度聴いたら水曜日のカンパネラの音楽性にはまること間違いなし!ホント、まだメジャーデビューしていないのが不思議なくらいです。


そう、メジャーデビューしていないということで、水曜日のカンパネラのCDを購入するためには、タワレコかヴィレヴァン(+一部店舗)でしか買えません。


当然、レンタルでかりることもできないし、ダウンロードしたくても取り扱っていないわけで、買うしかないわけですよ。なんで、約15年振りに邦楽CDを買っちゃいました。まあ、インディーズなんでお値段が安かったので助かりました。


この水曜日のカンパネラ 『私を鬼ヶ島に連れてって』は通算4枚目のミニアルバムになります。タワーレコードか下北沢ヴィレッジヴァンガードでの限定販売になります。


【収録曲】

1.千利休

2.桃太郎

3.エンゲル

4.チャイコフスキー

5.インカ

6.デーメーテール

7.ジャンヌダルク

8.ドラキュラ


やっぱりオススメは2曲目の『桃太郎』。吉備団子のフレーズが今も頭に残って忘れることができません。そして、1曲目の『千利休』もポップでいいですよ。ブレイクする前に要チェックです


ヴァニラ・アイス

DIOの部下であり、ジョースター一行に立ちふさがった最後のスタンド使い。スタンドは『クリーム』 DIOに対して強い忠誠心を誓っており、DIOのためなら死ぬことも厭わない。DIOを貶めたものには異常な怒りをみせ、ポルナレフからは「どす黒い暗黒のクレバス」と評される




【キャラクター】 VANILLA ICE (ヴァニラ・アイス)

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 STATUE LEGEND 第2弾

【メーカー】 Di molto bene

【サイズ】 約16cm

【原型製作】 前田恭治

【発売日】 2011.5

【価格】 ¥4500 (税別)


最後のDIOの刺客 亜空の瘴気 ヴァニラ・アイスです。


ジョジョ 第3部に出てくる敵キャラの内(DIOは除く)、1,2を争う人気キャラです。


ちなみにオイラの中では

第1位 ヴァニラ・アイス

第2位 テレンス・T・ダービー

第3位 ホル・ホース

次点  スティーリー・ダン


超像可動では基本ボスキャラ以外はフィギュア化されないので、それを補足するために非可動フィギュアのスタチューとして登場しました。


造型的には可もなく不可もないまずまずな出来じゃないでしょうか。サイズもまだこの頃は超像可動に合わせているので一緒に並べても違和感はないです。


ヴァニラ・アイスならではのマッシブな容貌を見事再現できカッコイイです。特に、股間のモッコリは要注目。顔はビミョーな感じだけどね。もうちょっとどす黒さが表現できたらよかったのにな。


それよりもポージングがいまいちかな。せっかくの非可動フィギュアなんだから、もう少しジョジョ立ちを意識したポージングや激しい動きのポージングでもよかったのじゃないかと思います。単なる立ちポースでは地味すぎて物足りないです。


とはいっても、一般的には商品化されるのが難しいキャラなので、出してくれるだけでもありがたく思わないといけないですね。


でも、これだけ人気キャラなので、ボスキャラだけととらわれず、人気のある敵キャラも超像可動としてリリースしてほしいものです。


[造型] 6 ★★★★★★☆☆☆☆

[レア度] 2 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆

[評価] 4 ★★★★☆☆☆☆☆☆


米軍史上最多、160人を狙撃した、ひとりの優しい父親。

観る者の心を撃ち抜く、衝撃の実話。



【作品】 アメリカン・スナイパー

【原題】 AMERICAN SNIPER

【製作】 2015年 / AMERICA

【監督】 Clint Eastwood

【出演】 Bradley Cooper / Sienna Miller / Luke Grimes

【ジャンル】 バイオグラフィー

【時間】 132分


【コレクト】 Blu-ray

【評価】 90 / 100


~STORY~

イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。人並み外れた狙撃の精度からレジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう



2015年度公開映画の中でもベスト3に入る作品です。


監督は、あの『ミリオンダラー・ベイビー』や『許させざる者』などでアカデミー賞を獲得した巨匠クリント・イーストウッド。また、クリント・イーストウッド監督は『父親たちの星条旗』や『硫黄島からの手紙』などの戦争映画も手掛けており、映画としての完成度もかなりハイレベルです。


132分という長編映画だけど中だるみすることなく最後まで引き込まれてしまいました。実話を基に戦争という凄惨さや狂気など気分が滅入りがちなテーマではあるけれど、生死を分ける一瞬のスリルや敵の狙撃手との対決など映画としてのエンターテイメントも取り入れられ戦争映画の中でも傑作のひとつです


好戦的とか、アメリカのプロパガンダだと批判も受けていますが、個人的にはそう思いませんでした。確かに、戦闘シーンはかっこよく描写され、特にスナイパー同士の対決は興奮しました。でも、子供や女性が自爆テロとして戦争に駆り出され失われていく命には心が痛むし、主人公がイラクへ向かうたびに精神を犯されPTSDに苦しむ姿、そして最後の結末と、やはり戦争賛美ではなく戦争反対の立場で描かれているだなあと思います。


ストーリーや戦争描写と文句ない出来ですが、ただひとつ、いや二つかな気になった場面があります。


まず一点目は、主人公のカイル夫妻に子供が生まれるのだけど、カイルが赤ちゃんを抱くとき、明らかにその赤ちゃんが人形だとわかってしまうですよね。あれだけ戦闘シーンにお金をかけているのに、どうして赤ちゃんには手を抜いたのか。その場面が物語の終盤だけに一気にテンションが下がってしまいました。


そして、2点目は、やはりラスト。家族への配慮から脚本を書きなおしたようですが、カイルの最後が字幕のみのあっけない結末で不満を残す終わり方になってしまいました。最後の余韻が・・・。でも、無音のエンドロールには涙がでてしまいましたけどね。


この映画は何度も観るような映画ではないけど、1度は必ず観てほしい映画だと思います。


しかし、昔は戦争映画といえば『プラトーン』や『7月4日に生まれて』などベトナム戦争がメインだったけど、今や戦争といえば中東戦争なんですね。オイラも歳をとったもんだ(汗)


PS.今回あまりにもこの映画が気にいったので、通常版のブルーレイではなくて、amazon限定のスチールブック仕様を購入しました。