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my favorite things ~コレクション・アーカイブス~

好きな物をひたすら集めています。ジョジョグッズ・映画DVD・洋楽CDなどコレクションしています。それをただUPしてるだけ・・・(汗)

空条承太郎

タロットカードの「星」の暗示を持つスタンド スタープラチナを有する第3部の主人公。学帽と長ランについた金属の鎖、二本のベルトに劇中で3回しか脱いだことがない帽子が特徴のジョジョ史上最強の主人公。




【キャラクター】 空条承太郎

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 超像可動 第2弾

【メーカー】 MEDICOS

【サイズ】 約16cm

【原型製作】 PROGRESS

【発売日】 2009.2

【価格】 ¥3500 (税別)


超像可動 空条承太郎 改め マイケル・ジャクソン・承太郎 です


と揶揄したいぐらい承太郎の顔パーツの出来がよくないです。


当時の技術ではやはり荒木飛呂彦先生のタッチを表現するのは難しかったのか、あまり似ていなかったですね。


超像Artの承太郎の完成度が高すぎたため超像可動の承太郎にも期待してたんだけど、ちょぴり期待外れに終わってしまいました。


しかし、顔パーツを除く造型に関してはまずまずの完成度ではなかったでしょうか。


学ランの裾をなびかせるようにすることで可動域をひろげたり、ズボンのポケットを別パーツにすることでポケットに手を突っ込んでいるポーズを再現できるようになったりと、いろいろ工夫されていて可動フィギュアならではの楽しみを増やしてくれています。


ただその反面、造型の不自然さはありますが、可動域フィギュアとしては許容範囲かなと思います。


それだけに、やっぱり顔が似ていないのが残念ですね。一般的にも不評だったらしく、後に顔パーツを作り直した1.5Verが販売されました。


こうなってくると、関節の技術についても進歩しており、今となればこの承太郎も古臭く感じてしまいます。できたら、今の技術でもう一度承太郎を作り直してほしいなとおもいます。


余談だけど、当然1.5Verの方が似ているので、今後再販される場合は1.5Verになると思います。ということは、このマイケル・ジャクソン・承太郎は今後再販されることはないので、ある意味レアではないでしょうか


[造型] 3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆

[レア度] 7 ★★★★★★★☆☆☆

[評価] 5 ★★★★★☆☆☆☆☆


ジョジョとユニクロのコラボTシャツ 第1弾




【ブランド】 UNIQLO

【ジャンル】 T-Shirts

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険

【カラー】 GRAY

【サイズ】 L

【価格】 ¥1000 (税別)

【コンディション】 新品


2006年 夏 ユニクロから人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』とコラボしたTシャツを販売されました。


第1弾がこれ 『キラー・タイガー・クーン』 カラーはブラックとグレーの2色展開


イラストは定番の原作引用じゃなくて、なんと!作者 荒木飛呂彦先生の描き下ろしデザイン


UTなのにこんなに力をいれても大丈夫なのと逆に心配するぐらいユニクロの本気が伝わってきます


そのイラストだけど、荒木先生のお気に入りキャラ キラークイーン。原作のキラークイーンとじゃっかんデザインがことなっているけど、これはこれでカッコイイ


ジョジョファンも満足するこんなカッコイイTシャツがなんと1000円で買えるのは、さすがユニクロ


某ブランドから販売したら安くても5000円ぐらいの値が付きそうです


というか、1万円でも買ってしまいそうです(汗)


普段、ユニクロの服を買わない客層もこのTシャツを求めて買いあさっていたそうで、当時は品切れ店が続出でした。


おかげでなかなか買うことができず、探し回った記憶があります。


また、某オクでもかなり高値で取り引きされてましたね。


とはいっても、所詮1000円のTシャツ。品質は値段相応なので傷むのも早そうです。


コレクション用として買ったので着るつもりはないですが、安いTシャツなのに着るのがもったいないですね。


ジョジョファンならコレクターズアイテムとして押さえておきたい1枚


カサビアン

イギリス・レスター出身のロックバンド。トム・ミーガン(Vo) セルジオ・ピッツォーノ(G/Vo) クリストファー・カルロフ(G)を中心に結成。後に クリス・エドワーズ(B) イアン・マシューズ(Dr)が加入し、2004年にメジャーデビューしています 。00年代のイギリスを代表とするバンドのひとつです


【タイトル】 KASABIAN

【アーティスト】 KASABIAN

【ジャンル】 ロック

【収録数】 全15曲 (62:10)

【発売日】 2004.8


【出身国】 イギリス

【評価】 80 / 100


カサビアンのデビューアルバム。イギリスでは、デビュー当初より人気が高く、デビューアルバムでありながら、全英ではチャート4位に入り、50万枚以上のセールスを記録しています。



カサビアンとの出会いは、このアルバムでした。でも、当時はカサビアンの情報や知識が全くなく、何も知らないままジャケット買いでした。


中二病まるだしだけど、やっぱりこのジャケットはカッコイイ。モノトーンでシンプルなデザインは妖しさを感じさせながら、一度みたら忘れない程のインパクト。まさに、カサビアンの音楽性を象徴するかのようなデザインです。


曲については、正直そんなに期待していなかったです。とりあえず聴いてみようかと軽い気持ちで聴いてみたら大きな間違いでした。


1曲目の『CLUB FOOT』からオイラのハートを鷲掴みするほどの衝撃。もうぶっ飛んでいます。何度も聴きたくなるほどの中毒性、もう病みつきです。


ロックにエレクトロを加えたダンサブルなリズムと脳内を刺激するようなグルーヴ感は、まさに音楽による麻薬です。


興奮と高揚感。昔、オアシスの『whatever』やブラーの『Girls & Boys』を初めて聴いた時のような感覚に似ていましたね。


当時は、ようやくオアシスやブラーを超えるアーティストが登場したとテンションMAXでした。


【収録曲】

1.CLUB FOOT

2.PROCESSED BEAT

3.REASON IS TREASON

4.I.D.

5.ORANGE

6.L.S.F

7.RUNNING BATTLE

8.TEST TRANSMISSION

9.PINCH ROLLER

10.CUTT OFF

11.BUTCHER BLUES

12.OVARY STRIPE

13.U BOAT

14.CLUB FOOT (JRGZ KOONER VOCAL MIX)

15.SAND CLIT


※赤字はオイラのオススメ曲です。特にオススメは1曲目の『CLUB FOOT』 出勤前や登校前の憂鬱な気分の時や試合前などテンションをあげたい時に聴いてほしい1曲です。神曲です。