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my favorite things ~コレクション・アーカイブス~

好きな物をひたすら集めています。ジョジョグッズ・映画DVD・洋楽CDなどコレクションしています。それをただUPしてるだけ・・・(汗)

ザ・フール

イギー(犬)のスタンド。タロットカードの自由や天才を暗示する『愚者』。砂のスタンドであり、姿形は変幻自在。シェルターにして身を守ったり、翼の形をすれば飛行も可能。しかし、実質は砂なので直接攻撃で倒すことができない。




【キャラクター】 THE FOOL (ザ・フール)

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 STATUE LEGEND 第1弾

【メーカー】 Di molto bene

【サイズ】 約9cm

【原型製作】 N・E

【発売日】 2011.4

【価格】 ¥3800 (税別)


超像可動のキャラクター補完として、新たに立ち上がった企画 『スタチューレジェンド』シリーズ


超像可動の可動フィギュアに対し、新シリーズは非可動の固定フィギュアです。


メーカー名が異なっていますが、メディコス系列の子会社だと思ってけっこうです。


期待の第1弾は、第3部のジョースター一向から途中参加したイギー(犬)のスタンド ザ・フール。


イギーは、超像可動ではジョセフ・ジョースターとセットで販売されました。サイズ的にはイギーに比べ、ややスタンドのザ・フールが大きいような感じがしますが、あまり気にならない程度です。


造型的には文句なしの出来です。腕のケーブルや後ろ脚の車輪など細部のメカニカルな部分も丁寧に造られています


カラーリングも機械感を意識したシルバーを基調としており、原作に忠実なカラーリングになっています。


ただ、砂のスタンドということもあって、個人的にはセカンドの茶系の方がしっくりくるのですが・・・


そのせいか、当時は好きなカラーリングの方を購入する習慣だったので、2ndを買ってこの1stモデルはスルーしていました。


しかし、後々の自分ルールで1stを揃えていくことに方針変更。でも、欲しいときには品切れしておりなかなか買えずにやきもきしていましたが、ようやくTVアニメに合わせ再販され購入に至りました。


初販と再販の大きな違いは、パッケージの質感。初販のマットな質感から光沢のあるツルツルした質感に変更になっています。初販のパッケージの方が高級感があって好きだったのですが、やはりコスト削減の流れにはさからえませんでしたね。


このザ・フールの出来には文句はないのですが、できればエジプト編ンドゥール戦で見せた羽付き飛行バージョンのザ・フールも出してほしいところです。当然、イギーを抱えた状態でね。


[造型] 9 ★★★★★★★★★☆

[レア度] 4 ★★★★☆☆☆☆☆☆

[評価] 7 ★★★★★★★☆☆☆



神経をかき乱すスリラー。胸が張り裂けるクライマックス!



【作品名】 セブン

【原題】 SE7EN

【製作】 1995年 / AMERICA

【監督】 David Fincher

【出演】 Brad Pitt / Morgan Freeman / Gwyneth Paltrow

【ジャンル】 サイコ・サスペンス

【時間】 127分


【コレクト】 DVD / Blu-ray

【評価】 100 / 100


~STORY~

二人の刑事が追うのは、怜悧な頭脳を持つしたたかな連続殺人鬼。男は七つの大罪のいずれかに該当する者を狙い、おぞましい殺人を繰り返していた。苦痛と絶望が蔓延した、雨のそぼ降る陰鬱な街を舞台に展開される傑作スリラー


My best of cinema


これまで1000本以上の映画を観てきましたが、未だにこの作品を超える映画に出会ったことがありません。


この作品は、最初ブラピ目的で映画館で鑑賞してきましたが、見終わった後はとてつもない衝撃と静かな興奮・高揚感でしばらく映画館で余韻に浸ってしまいました。


監督デビッド・フィンチャーのダークな世界観を恐ろしいほど美しく演出するスタイリッシュな映像美は素晴らしいの一言です。監督2作目と思えないほどの完成度の高さです。『エイリアン3』の失敗を見事挽回しましたね。そして、この映像美は今後の作品にも引き継がれています


あの『リバー・ランズ・スルー・イット』で主役を演じたあの爽やかな美青年ブラピをこれでもかというぐらい汚れ役にしてしまったのにもビックリ。女性ファンには驚愕ものです。とにかくこの映画にでてくるブラピはおバカでカッコ悪いです。


そして、衝撃のラスト。映画史上後味の悪い結末。まさに監督の意図通り、観客に傷を残しました。この映画にはブラピ演じるミルズの代わりにモーガン・フリーマン演じるサマセットが行動を起こす別パターンが用意されてたらしくですが、よくこの結末を選んでくれたと感謝したいぐらいです。


賛否両論あると思いますが、個人的にはこの結末こそ最高だと思っています。ホント後味が悪すぎますが・・・(汗)


これら以外にも、オープニング・クレジットのカイル・クーパーの演出はクールで必見だし、犯人のジョン・ドゥがストーリーの中盤には自首し逮捕されるなんて、これまでのサスペンス系の映画では珍しい展開だし(だいたいのパターンでいうと、結末あたりで犯人が登場して主人公と対決するのが常套展開)と、とにかく見どころ満載の作品に仕上がっています。


そして、犯人役は公開前までは秘密にしてほしいと宣伝し、オープニング・クレジットにも名前を伏せるなど、徹底的に犯人役は誰なのかサプライズを準備していたのに、いざ犯人役をみると至極相当の俳優だったのにもある意味衝撃でした。


とにかくこの映画をきっかけに予定調和で終わる映画では物足りなくなってしまいました。そして、さらに衝撃を求め次第に救いのない映画にはまっていってしまいます。それほどオイラの映画観を一瞬に変えてしまうぐらい衝撃の強い映画でした。


鑑賞後の不快感への対応は保障できませんが、未見の方は必見です。できたら、キリスト教の7つの大罪やミルトンの『失楽園』、『カンタベリー物語』など予習してみたらさらに面白いと思いますよ。


スタープラチナ

主人公 空条承太郎の持つスタンド。別名「星の白金」。人型のスタンドで、パワー・スピードなど基本的な戦闘能力が高く、後に時を止める能力も身につけたジョジョ史上最強のスタンドである。



【キャラクター】 STAR PLATINUM (スタープラチナ)

【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース

【シリーズ】 超像可動 第1弾

【メーカー】 MEDICOS

【サイズ】 約17cm

【原型製作】 PROGRESS

【発売日】 2009.1

【価格】 ¥3675 (税込)


ジョジョの可動フィギュア 超像可動シリーズ 遂に始まる!


第1弾は、人気の第3部から主人公 承太郎の持つ最強スタンド 『スタープラチナ』


待ちに待った可動式のジョジョフィギュア。第1弾ということもあって、かなり気合の入った作品に仕上がっています。


造型は、スタープラチナの決定版といっても過言でない出来の良さ。もう数年前のフィギュアと思えないほど素晴らしいです。


関節の作りは、さすがに古臭いそうですが、それでもこのスタープラチナを超えるスタープラチナはまだ出てきていません。


塗りも今と比べられないほど丁寧に塗られています。個人的にはスタープラチナのイメージは青ですが、この緑も悪くはありません。


価格もリーズナブルでコストパフォーマンスに優れたスタープラチナじゃないでしょうか。ジョジョフィギュア入門編として相応しい1体だと思います


[造型] 7 ★★★★★★★☆☆☆

[レア度] 6 ★★★★★★☆☆☆☆

[評価] 7 ★★★★★★★☆☆☆