[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険 8
[作者] 荒木飛呂彦
[出版社] 集英社
[発売日] 1989.2
~STORY~
ジョジョとシーザーは、復活したカーズ・エシディッシ・ワムウの柱の男たちに立ち向かうがあっさり完敗。生き残ることができたが、ジョジョには死の結婚指輪を埋め込まれてしまう。3人を倒して体内の指輪を解くため、二人は波紋の師リサリサの下で修業に励む
一度ホ敵゙スに敗れるが、修行をしてパワーアップして再挑戦と恒例のジャンプ的展開。
まあ、分かっていても面白い。
試練のプロローグ『地獄昇柱』という独創的な修行はハラハラドキドキしてよかったけど、それが終わっちゃうとあっさり修行は終了。なんかあっけなかったですね。
で、あっというまに最終試験で師範代のロギンズメとッシーナを超え、そして、早くも敵ボスの一人エシディッシが登場と展開が早いこと早いこと。
良く言えば目が離せない展開。欲を言えばもっといろんな修行を見たかったな。
いよいよ第2部のバトルの醍醐味、柱の男たちとの死闘が始まります。
最後に、恒例の『ブチャ的ジョジョの名言集』 第8巻はこれ
『まぎれもないヒーロー!ヒーローの資格を失うとすれば、闘う意志をJOJOがなくした時だけなのだ‼』
ワムウに敗れたジョジョ。スピードワゴンとシーザーにとどめをさそうとするワムウ。その合間に逃げようとしたジョジョの行動に対するナレーションから。
ホントは、もう少し長い前文のナレーションがあるのだけど、長いので省きました。なのでその名言の意味や感動が半減。伝わらなくて申し訳ない
でも、どんなに無様な結果になっても、あきらめない事、心が折れない事、それでも立ち向かっていくことの大切さを学ぶことができたと思います





