[タイトル] TABOO
[アーティスト] BUCK-TICK
[発売日] 1989.1
[評価] ★★★★☆
オイラが学生の頃、唯一正統派バンドで好きだったBUCK-TICKの3枚目のアルバム 『TABOO』
ちなみにオイラが持っているのは、初回限定版でピクチャー・レーベル仕様になっています。
BUCK-TICKは、ビジュアル系のロックバンドで、デビュー当時は奇抜なヘアースタイルとビジュアル、そして独特な音楽性で一躍人気を博しました。
オイラもあのビクターのラジカセのCMを見て衝撃を受け一気にはまってしまいました。元々、BOOWYやX JAPANなど正統派バンドを毛嫌いしているオイラなんだけど、なぜかBUCK-TICKだけは嫌いになれなかった。
あの櫻井敦司の手掛ける歌詞の世界観と主に作曲を担当するギター今井寿のダークな音楽性が、オイラのツボを刺激したんだろうな
前2作のアルバムを持っているのですが、この3枚目からBUCK-TICKの将来性が一気に開花したと思います。オイラはこの3枚目からはいったのですが、もしデビューから聴いていたら単なるビジュアルバンドとして途中で挫折していたと思います。
それぐらいこの3枚目アルバム『TABOO』はクールでカッコイイ。捨て曲がないぐらい名盤。特に1曲目の『アイコノクラズム』から2曲目『TOKYO』3曲目『SEX FOR YOU』の流れはたまらなく素敵
そして、9曲目『TABOO』からラストの名曲『JUST ONE MORE KISS』へと最後まで隙のない麻薬のような楽曲たち。まさにオイラ的にBUCK-TICKの最高傑作だと思います。
今回紹介する曲は、どれも好きで選ぶのが困ったけど、やっぱりBUCK-TICKの代表曲でもある『JUST ONE MORE KISS』にしようかな。


