J・P・ポルナレフ
当初、DIOの肉の芽を埋め込められ敵として登場。アヴドゥルに敗れ、その後、妹の仇「Jガイル」を倒すために承太郎の仲間になる。性格は単純で明るくギャグの場面には必ず顔を出す。スタンドはシルバーチャリオッツ
【キャラクター】 J・P・POLNAREFF (ジャン=ピエール・ポルナレフ)
【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース
【シリーズ】 超像可動 第4弾
【メーカー】 MEDICOS
【サイズ】 約17cm
【原型製作】 PROGRESS
【発売日】 2009.4
【価格】 ¥3500 (税別)
第3部に登場してくるキャラクターの中でも、承太郎に並んで人気の高いポルナレフ
承太郎に次ぐスタンドバトルでの大活躍だけでなく、その性格から数少ないギャグの中でのお笑いを担当したり、敵の強さを印象付けるためのやられ役になったりと幅広く活躍した愛すべきキャラクターです。
ジョジョファンだけでなく。きっと荒木先生にも愛されていたのでしょう。
その証拠に、ジョースター一行の中で主人公格の承太郎やジョセフ以外で唯一生き残ったキャラクターであり、さらには、第5部にも再登場と出番が多く用意されてましたね。
この超像可動でも、承太郎とスタブラに次いで3番目にフィギュア化され販売されました。やはり、今後の超像可動を展開していく上で、人気と期待の表れなんでしょうね。
しかし、初期の作品ということで、やはり造型的には古臭さを感じてしまいます。特に、顔の造りは当時からも賛否両論。今もやはりポルナレフはこれじゃない感が否めません。スタチューや第5部のポルナレフの顔の造型をみてしまうとさらにそう思えてしまいますね。
もう一度、今の技術でポルナレフを造り直してほしいですね。これだけ人気のあるキャラなので、顔や関節などの部分改良とはいわず、思い切って新規造型で販売してほしいものです。
しかし、いざ再販となると今ではこの価格での販売は難しいのかな。きっとかなりお値段が高めに設定されているのに違いないでしょう。でも、オイラは買いますけどね。
[造型] 3 ★★★☆☆☆☆☆☆☆
[レア度] 4 ★★★★☆☆☆☆☆☆
[評価] 5 ★★★★★☆☆☆☆☆


