ハイエロファントグリーン
花京院典明のスタンド。日本名『法皇の緑』。ボディを帯状に変化することができる遠距離操作型?のスタンド。必殺技は『エメラルドスプラッシュ』で体液を固めて超高速で飛ばす。容姿はまるで光ったメロンのよう。
【キャラクター】 HIEROPHANT GREEN (ハイエロファントグリーン)
【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース
【シリーズ】 超像可動 第5弾
【メーカー】 MEDICOS
【サイズ】 約16cm
【原型製作】 前田恭治
【発売日】 2009.5
【価格】 ¥3500 (税別)
未だにハイエロファントグリーンの特殊能力がよくわかりません
宝石様のエネルギー弾を発射する攻撃技の『エメラルドスプラッシュ』?それとも、体を紐状に分解して結界をつくったり、人間の体内に潜り込んだりする紐状になる能力?そして、近距離パワー型なのか遠距離操作型なのか?とにかく能力が多彩で謎です。
そんなエレファントグリーンですが、2014年のアニメ化で再販されるまでは恐ろしい程価格が高騰していた超像可動版です。まさにプレミア価格でした。
初販モデルと再販モデルの大きな違いはパッケージの質感のみ。花京院のように細かい改良はなかったようです。
オイラが持っているのは初販モデル。残念ながら発売当初に購入したのではなくて、ちょっぴり割高価格で買ってしまいました。再販があるのなら、もう少し待てばよかったと後悔(泣)
でも、いいんです。価値があるかどうかわからないけど、コレクターとして初販モデルを持っているということで満足しておきます。
いいたいことはたくさんありますが、造型自体は超像可動の初期にリリースされたにも関わらず、文句一つない素晴らしい出来です。
承太郎曰く、「緑色でスジがあって、まるで光ったメロンのよう」と表現していましたが見事に再現しています。これでヌメリ感があれば完璧でしたね。
可動フィギュアの中で、ハイエロファントグリーンの決定版といっても過言ではないはずです。







