Buca -72ページ目

冷蔵庫に美味しいものが入っているのだ

友人らが家にくる予定だったので、
夫がたっぷり生姜焼きのお肉をつけこんでくだすっておりました。


Buca-CA3A1118.JPG

こういう絵ズラ、そそられます。

大家族みたいな感じ、大盛り料理。
コドモの時に憧れていた感じのもの。



Buca-CA3A1117.JPG

どなたかが、お肉を焼いている間、私には千切りのミッション。
たいした千切りはできないのですが、
わたしは千切りにする行為がスキです。
無心。


Buca-CA3A1119.JPG

焼けたお肉をのせて、海苔をかけて、できあがり。
生姜焼きの上の海苔はマストです。
あまり、みなさんかけないようですね。


結局、2人だけの食事になったので、たらふく食べました。
それでも、冷蔵庫には漬け込んだお肉がまだまだある!
そういうの、とてもいい。
潤ってる感じ。
1人暮らし時代の私には、作り置きという文化はなかったのです。

冷蔵庫に美味しいものが入っているわ! という気持ち、
上手にいえないけど。
幸せの象徴のような感じ。

その幸せ(肉)は、夫が作ってくれたものだ、と感謝をしつつ。



ひそかな夢は
野田琺瑯 の奥様のように、
冷蔵庫の中は、全部保存食にすること。
あの琺瑯容器がびっしり入っているさまは圧巻デスネ。







占いちゃん

どうも、
少女時代から占い・おまじないの類いに目がなかったわけです。

コドモの頃って、フツウにおまじない雑誌(月刊)が売っていたわけで
もちろん買ってみたり、おまじない試してみたり。

スキな人の名前100回書くとか、満月の日に何やら呪文唱えるとか
冷静なコなら、「ム、おかしいぞ?」というようなものを
むしろ「コレは、誰もやらないだろうから叶うかも!」みたいに思ったり。

占いに関しては、買っている雑誌のほかにも、わざわざ立ち読みしたり。
異常に重要視してましたね。


そうしてそんな少女時代をおくった者は
オトナになってお金を手に入れると、今度は占いにお金を支払うことを覚えます。

ちょうど20代半ばの女子っていうものは、ユレユレ~のお年頃。
このままの仕事でいいの?
結婚っていつ?
みたいな悩みは麻疹のように誰もがかかるものですが
その頃に、占いに手をそめ、けっこう色々行ったと思います。

当たると聞けば、西へ東へ。

タロット、姓名鑑定、水晶、前世・・・etc

そうこうしていた占いちゃんも、
結婚してしまえばすっかりその熱はおさまったわけです。

それが、つい先日。
知人が、「占いをしてもらう」といって占いの先生と待ち合わせ。

ちょっとオモシロそう!!
と興味を示したら、アレヨアレヨと私も占いの予約をしておりまして・・・・

本日、みてもらいました!!

先生が書いてきてくだすった鑑定書を見ると・・・・
おやおやおや、私だ!!
私のことがわかっておられる!!
という感じであります。

どうやら、
私は30代後半(すでに後半か・・・)においても、つねに第一線に立って頑張る事ができるとのこと。
今の仕事がとても向いていること。
高齢でも出産できること。
ホウホウ、と思うようなことがたくさん。

だけど。
私よりナニヨリ、一緒にみてもらったスタッフの鑑定にはもうガクブル!!

恋愛事情において、ダメ男ばかり引き寄せてしまうタイプの彼女。
まさにそこに記載されているではありませんか!!
みてたの?
先生、このコの恋愛見てくだすってたの?!

甘やかしすぎている
「ダメなものはダメ」といえ、というような事が。

その時点ですでに震えていた我々ですが、その後さらに仰天報告!!

「厄年」というものは、その年に産まれた者すべてに起こりうるわけではなく
5人に1人の割合で、当たっちゃうらしいです。
(生まれ年の厄や、個人の厄などが重なってしまうトカ)
それが、まさにそのコ!!

「厄年だ」と、ここ3年大騒ぎをしており、実際不幸が起こったりしていたわけで
私は、
厄払いもしてなければ、1個も悪い事もなかったので無関心でおりましたが
そのコはそういう当たり役だったらしく、すべての厄が訪れていたとか。
ブルブルブル・・・・

スタッフ男子(悩めるお年頃)も、一緒に占ってもらいました。

それにしても。
仕事が始まる1時間前からお店に集合して占い、って・・・・
大丈夫でしょうか?


Buca-100119_1850~0001.jpg

とにかく、
占いにとらわれすぎるのは、よくないけれど 何かのヒントになれば!
と思っています。

近々、占いが当たるのかどうか、すぐに結果が出ちゃうもよう。
また、結果次第でご報告できれば、と思っております。
お楽しみに!!







ドシン!!!

2日ほど前。

仕事の後、スタッフらとごはんを食べた帰り道。

のんきにクルマで帰っていたら、なんとクルマがぶつかってきました!!!
ギャーーー!!


真夜中1時すぎ。

まっすぐ走っていた我々に対して、小道からクルマが出てきたわけで
「アレ?クルマ見えてないのかしらン?」というくらい、デタラメに曲がってきてドシン!!

我々のクルマ、反対車線超えるまで、よけたもののドシン!!
えーーー!!

相手のクルマは、ミラーの部分が破損していたもようですが、
コチラのクルマは、タイヤの近くがギギギとこすれたのと、なにやらボコっと凹んだ感じ。

スウェーデンのクルマはなんて丈夫!と感嘆したりもしたけれど、
そんな場合でもないわけですね・・・。

その後の
保険うんぬんは、夫がテキパキやってくださり。
走っているクルマ同士での、10:0の過失はありえない問題に直面し
不条理に憤ったり。

こういう場合は、
もう不運だとわりきるしかないものなのですね。
チェー。

仕方がないので、
やさぐれることにした我々は
ラーメン屋でビールを飲みのみ、思いつく限りの悪いコトバを言ったりしてやリ過ごしました。





Buca-CA3A1114.JPG


MARK GONZALESのステッカーは守り神(の役目)。
新しいクルマにもペタリ!












しらないきもち

今日は、ママと夫と3人で食事。

「親不孝」とは私へのおコトバ。
同じ市内に住んでいながら、ママに会うのは、今年初・・・。
決して遠い距離ではないのに。
反省。

いろんな人のブログやお話を見聞きすると
どうも世の親子(母娘)の仲の良さといったらないのね、と常々思っております。

わが家も決して仲が悪いわけではないけれど、
私のアッサリ具合のせいで、けっこうママに寂しい思いをさせているようデス。
もっと、密な関係が必須みたいデスネ。

早い時間からの集合だったので、どしどし酒をあおり、
普段聞くことはないようなママの気持ちなんかをきくことができて、おおいに盛り上がりました。

昔から私は
自分のことはすべて自分で解決したいタイプなので、
ママに何かを話す時はすべて事後報告でした。

私の兄が問題を抱えているタイプだったので、
よけいにそうなったのか、
やっぱり私だからなのか、
(進学も就職も、恋も、結婚すら入籍する1ヶ月前の報告!)
けっしてママに相談をして何かを決める事はなかったものです。
それはそれで、
親にとっては、とても寂しい気持ちになっていた、っていう衝撃発言も。

問題をかけないことが、さびしさを???
と、疑問符がよぎるものの、
それが親心なんだろうな、というのも何だかわかるような気も。

コドモの頃に大手術をしたり、
そのせいで、小学校時代も不自由だったわりに
あまりに私がケロリと過ごしていたので、本当に気持ち的に助かった!
というような話を聞くと、
自分のお気楽さかげんを、心から喜べたり。

ずっとママ1人で兄と私を育ててきたものの
どうにももうダメダメな気持ちになった時期があった、という話も、
当時「ママもオトナなんだからスキにさせようよ!」とのんきにしていたけど、
よっぽど、だったのか!と驚愕したり。

けっこう波瀾万丈!

ママのようになりたいか、
といえば、それは勘弁!だし
自分がママの人生を歩むとしたら、
気持ちが全然弱すぎてすぐにぺっしゃんこになってしまう気がします。

そう思うと、
ママの強さには、憧れもするし、尊敬もします。
でも絶対、自分はそうならないよう努力を、と思います。

ただ、
私がこんなに根拠のない自信をもって日々お気楽に過ごしているのは
ママが絶対的な愛情をもって私に接していてくれていたおかげデス。
感謝!!

中学生くらいまでは、ホント
私にまとわりついていましたからね。
「ママのくせに~」と思いながらもイヤな気持ちはしなかったものです。

現在、
休みの日ともなれば、夫にまとわりついて過ごすのは、ママの血。
私は悪くない。

そして、やたらと「山田に似た女の子」を所望するママ。
私似では何か問題が??
私のことスキっていってくれているのに・・・フシギ。


Buca-100119_1849~0001.jpg

そして。

もっとママに会う!!
という当たり前すぎてショボイこころざしも、今年のテーマに組みこむとします。














フェブラリー の うた

以前のブログで、記していたわが家のテーマ曲制度。

今月は・・・・
映画 『かいじゅうたちのいるところ』のサントラより『ALL IS LOVE』


Buca

単純明快に、すべては愛だ!と歌っています。

カレンOの少女ぽい歌声も本当に聴きざわりがよいデス。
(カレンOは、スパイク・ジョーンズの元GFだとか)


ちなみに
記念すべき2010年はじめのテーマ曲はクリエイションの『暗闇のレオ』でした。

ドラマ『ムー一族』の主題歌。
ハツラツと新年を迎えよう!!という意気込みの1曲。

この曲は、
夫に「テーマ曲よ」と紹介されて、そこで初めて聴いたものでしたが、
インストなので、ちょっと物足りなくなり
私だけの裏テーマ曲として、YUKIの『ハローグッバイ』聴いて盛り上がったり。

YUKIに関しては、JAM時代はまったく無関心でしたが
昨年、JAMのトリビュートアルバムで、
真心が歌う『ドキドキ』や民生の歌う『散歩道』であまりにもハッとさせられたのです。

そこで
改めてJAMを聴いてみるという実験を行いましたが
やっぱりオトナになりすぎてて、ちっとも響かなかった・・・・

だけど、
ソロになった今のYUKIの曲だと、すとんと心に入ってくる感じはします。
なぜかしら?
なによりコドモ産んでから、劇的に可愛いらしくなった気がします。神がかり的。

Buca



このテーマ曲選びは、
意気投合で決定もすることもありますが、
たいがい夫の選考によるものが多いわけです。

そして、それぞれのi-Podに入れ込み、聴き込み、楽しみます。
クルマの中で聴くことも多いのですが、その場合、大声で歌いあいます。

これがわが家のテーマ曲制度。
心のゆとりに、テーマ曲制度の導入をおすすめします。

チョコレイト事情

バレンタインデーも、無事終了。

忙しくて、ずっと行けずにいたサロン・ド・ショコラ
最終日、仕事前の数分、駆け込みで行ってまいりました。
ああ、間に合ってよかった!!

先日、
すでにバレンタインデーのプレゼントをもらったし、
なにしろ夫の甘いものへの情熱といったら・・・・!

というわけで、今年はコチラ。


Buca-CA3A1095.JPG


サロンドショコラの限定品「オペラボックス

Buca-CA3A1096.JPG


中には、
ジャンポールエヴァンをはじめ、6人のよりすぐりのチョコレイトがおさめられております。
どれから食べたらよいのか!
ワクワク

オマケでDVDがついていたけれど、果たして見るのかしらン?


そうして、
わが家の定番アンリ・ルルーのキャラメル。

Buca-CA3A1097.JPG

数年前の出会い以来、
虜となり、サロン・ド・ショコラでは、まとめ買いするようにしてます。


また、
デメルの可愛いボックス欲しさに、ギロギロ見に行くも、すでに完売。
チェー。

そうこうして、
チョコレイトに盛り上がりをみせつつも・・・・・。

実は
私、女子にあるまじき欠陥が・・・・。

チョコレイトに対して興味が皆無。
むしろ、あまり食べられない・・・テイタラクなのです。

それでも、ここ数年で、
「美味しいものは、まあ美味しいのだ」と学習しましたが、
キャーとかピーとかの感動は、薄いもようデス。


コドモの頃から、チョコレイトに対しての高まりはなく
アーモンドチョコのアーモンドが食べたいけど、チョコがどうにもイヤで
ママに
「まわりのチョコをガリガリしてくれ」と懇願していたものです。


コドモのくせにウィスキーボンボンだけはスキでした。

Buca



そんな私でも好んで食べるものが、れいのフェアトレードのチョコレイト。

Buca-CA3A0865.JPG

案外、札幌でも購入可能でしたので、ぜひ買ってみて下さい。
ヘーゼルナッツのがおすすめデス。

そして、冬限定のお楽しみ!!

Buca-CA3A0567.JPG


ロッテのラミー!!
ラムレーズン万歳!!

季節ものなので、
夏の間はすっかり忘れ去り、冬の訪れとともに思い出し、
毎シーズン嬉しい気持ちになります。

最近は
今までになくチョコレイト指数が高まっているので
さらにムクムクしないように、注意しながら頬張るようにしなくちゃデス。


最後に。
市販されているのか、わかりませんが
ヴァンホーテンのチョコレイトシロップが、劇的に美味しいです。

Buca

ミルクに溶かせば、すぐさまココアに!!便利!!














7DAYS WAR

忙しかった7勤。
仕事とピグだけで終わったものです。

長時間労働。
長時間ピグ。

ピグに関しては、
毎夜コソコソ集っては、ただただくだらないおしゃべりをし、PC前で1人クスクス。
そして翌日、その話を店で話す、という・・・・。
ネクラ度だけがグングン上がっています。

そして、ピグのせいね。
日常を振り返ろうと思ったら、おおむね記憶を失ってしまいました。
どれが現実かわからなくなってるみたいデス(重症)


そうそう。
たしか
スタッフのワークショップとして、パン教室を開催したような。
今回は、ライ麦くるみパン。


Buca-CA3A1077001.JPG

ワーイ!!
みんな、上手にできました。
ナニヨリ、みんなが楽しげにできてよかったのです。

わたしもその昔、
教える方の人間だったものですが、すでに7~8年前のお話となっていました!!!
ギャース!!
なんか最近だったような気がしていたのにな。

恐るべし、よる歳月。



そして
たしか雪まつり開催で店が忙しかったような。

外国のお客様も多く、やっぱり英語しゃべれたら・・・と数年前の挫折を思い出したり。

そんな中、夫となんとなく雪まつり会場へと行ってみました。
しかしながら、猛吹雪。なぜ、駆りたてられたのか・・・・すぐさま後悔。
1丁分だけ歩き、甘酒を飲み、イソイソと退散。

Buca-CA3A1070.JPG

氷細工はキレイでございましたね、たしか。



そういえば、
常連のコから嬉しいお土産もありました。


Buca-CA3A1028.JPG

papabubble !!

金太郎飴デス。

美味しくて可愛くて、ダイスキ!!


Buca-CA3A1036001.JPG

papabubbleでは、オリジナルキャンディーを作ってくれるサービスがあります。

我々の結婚の記念に「YAMADA」キャンディーを作ろうと試みたのですが

単位がやばくて(10Kgくらいだったような・・・)結局やめてしまったのです。


その話を、結婚式を控えた友人にしたところ、「いいね。やりたい。」と言っていたので

とても楽しみ!!

普段、札幌では手に入らないため、

三越で限定販売をすると聞いたとき、「コレは争奪戦かも!」と

一目散にでかけていったものですが、

だ~れも買ってない、というオチもありましたっけ。

フシギ。




あとはたしか、久々のケータリングもあったような。

夜中残業したり、朝早くから集合したり。


Buca-CA3A1083.JPG

生チョコ担当した私。


当日の朝。

抹茶をまぶしたチョコを冷蔵庫から落とすという大事件を起こしたり!!

私、抹茶まるかぶり。

そして大量の犠牲者・・・・

死にたい気持ちより、大笑いで終わりました。あってる?

ホントはゴメンナサイ。


Buca-CA3A1087.JPG

そして今回、

のり巻きの発注で、我々が導入したのは「ふとまきまっきー」


あなどれません!!

キッズトイ。超便利。


ただ、

最後は結局、巻きすのチカラが欲しくはなりますが、超時短。
フツウにやったら、この花の模様作るのに気が狂います。


前回はスタッフが狂う寸前で何とか食い止められたものの、

今回はヤバイと早々に機械化(オモチャ化)しました。


ありがたいことにケータリングなるものを、たのまれたりするわけですが、

そのたび、

ケータリング部長であるスタッフには感心しきりデス。

よく考え、よくやってくれています。

ケータリングのたびに、彼女の責任感の強さを実感します。

ついでに自分の仕事の粗さも実感。トホホ





「仕事忙しいよう」という言い訳で、結局、家事をせずにいる私。

夫がやってくれていなかったら、確実に家の中は崩壊。

その事実を忘れずにいなければ!

ありがたみ。


7日間戦争は終わったけれど、

まだまだこれからも忙しい日々になりそうなので、

気をひきしめ・ゆるめの法則でがんばろうっと!










ふとまきまっきー
¥3,799
楽天

※モバイル非対応



ピグというあそび

突如!!!



ピグってどんなものなの? といじってみたら・・・・・・

見事にハマり、
スタッフを執拗に誘いこみ、遊びほうけております。

どうかブログ書いてるお嬢さん方もやってみてください。





さんざん長い間、一緒に働いているのに、夜中までピグの世界でチャットしあう我々。
ちょっとどうかしてます。

このピグライフを満喫するにあたり、
アメGを貯めるべく皆を入れ込んでいるので、
スタッフの皆から「店長は銭ゲバ」と批判されております。

平気。
楽しいから!!

トモコレの次はコレかもね。

孤高の落語家


「笑わせるのではない。笑ってしまうのが本当の芸。」

先日、柳家小三治の独演会へと。

$Buca-CA3A0950.JPG

六花亭プレゼンツで行われているこの落語会。
毎年、応募するもののなかなか当たらず、今年ついに当選!!
夫とホクホクで出向きました。

現場は、真駒内六花亭ホール。
平均年齢は60代、もしくはそれ以上・・・?
我々なんかは若輩者であります。

時間までは、六花亭のお菓子とコーヒーで一息。
(今までまったくノーマークであった「大寒小寒」の美味しさヨ!)

そうして会場へ。
200人くらいの会場だったでしょうか。
それでも前から3列目という好位置!

いざ始まり、まずは前座の方のお噺。

そうして、いよいよ小三治師匠!!
まずは「枕」という身の回りのはなしから。
各地を回って気づいたことなど。
本当に、ちょっとした間にも、笑ってしまいます。

そこからいつのまにやら噺にうつっていくというわけです。

何でも、落語家の方は
その会場に着くまで、はたまた高座に上がるまで演目を決めないそうな。
その日の天候、お客の雰囲気、その他もろもろを加味して決めるそうです。
ス、スゴイ。



なんといっても
小三治の人物描写が、本当にオモシロくてオモシロくて!!!
涙が出そうなほど。

若い芸人たちが人を笑わせるのっていうのは、
オモシロイことを言ってやろうやってやろう、という感じが見え隠れ(見え見えか)ですが
そうではなく、
ただ忠実にしっかりと演じているだけ。
それが冒頭のコトバにつながるわけですね。
ああ、深い。
ああ、素晴らしい。

そこにいるだけで笑いがおきるそんな名人たち(師匠である柳谷小さんetc)の中、
小三治は「自分は生真面目すぎる。オモシロイことがわからない」と長く苦悩したそうです。


哲学する噺家。
柳谷小三治。

ああ、本当に素晴らしかった!!!


今、蠍座ではドキュメンタリー映画『小三治』を上映中デス。


そうして来月は、ついに笑福亭鶴瓶の高座をききに。
楽しみで仕方ないデス!





西南西を見よ

「ちょっと早いけど、バレンタインデーよ」と夫が何やらお包みを。

なにかしら?

$Buca-CA3A1058.JPG


しーちゃんのところのお包みに。
アレかな?コレかな?と胸を躍らせ、開けてみると・・・・・





$Buca-CA3A1065.JPG

ワーイ!ワーイ!

読谷山焼きといいましたっけ?
琉球の焼き物です。

私も、お店に行った時に、ギロギロとチェックしていた代物でやんす。
ギーー!嬉しい!!


何を入れましょう?
お豆腐?
お煎餅?
煮物?

なんて、夢見たりしていたら・・・・・



$Buca-CA3A1066.JPG


おでん!! (made in 夫)


コレで1人前!!

ペロリとたいらげ。



$Buca-CA3A1067.JPG


恵方巻きまでたどりつけなかった・・・・・
節分ナイト。
まあ、いいか。