さて、このブログでは今までこちらでの楽しいできごとや、興味深いことなどを中心につづってまいりましたキラキラ が、わたくしとて毎日ただただ能天気に過ごしているわけではなく、やはり憂鬱になるようなできごともあるのです…DASH!

それは…


キッチンに、アリが大量発生したことです…あせるおとといの夜、食事をした後に、食器を流しに置いたまま10分くらい電話をして、キッチンに戻ったらどこからともなくアリの行列ができていたのが、最初でしたダウン

そして、昨日も夕食時になったらいつの間にか行列があせる朝はいなかったのに、夜になると現れるのですビックリマーク


ううう、気持ち悪い…。暖かくなってきたので、活動を始めたのでしょうかはてなマーク窓を開けているわけではないので、多分壁のと壁の隙間(寒さ対策で壁も一枚ではなく、断熱材とかがはさんであるのではないかと思われるので)に、巣があるのではないかと…。でなけれは、あんなに次から次へとやってくるはずはないのですビックリマーク


いい年して、アリくらいで大騒ぎするんじゃないよ、とお思いかもしれませんが、万が一寝てる間に耳とか鼻とか、口の中に入ってきたりしたら、やなんだも~ん!!


そんなわけで、今日なんてもう朝からずーっとアリのことばかり考えてしまいました…。

授業見学している時は、気が付いたことをノートに日記風に書くことにしているのですが、それにもいつの間にかアリの絵を書いている始末。これじゃあ、好きなんだか嫌いなんだかわかんないじゃん汗って感じです。

もちろん、アリっていうより、虫全般が大っ嫌いむかっなんですけど、生徒に見られたら日本語読めないだけに、アリ好きと勘違いされそうだあせる


まぁ、それも先ほど、バスルームの電気がきれちゃったののついでに大家さんに訴えたら、1時間後に娘さんとその旦那さんが帰ってくるので、そしたら見てくれるとのことでした。(大家さんは推定70歳くらいのおばあちゃんなのです)


今それを待っているところです。これで、アリ問題も無事解決するとよいのですがね~。

っていうか、アリぐらいだからまだ平常心を保てているのですが、今後違うものが現れてきたら…ガーン

どうか、アリより怖い虫がでてきませんように!!


今日は、朝出る時間が少々遅くなってしまい、待ち合わせの場所まで、必死で坂道を登っていましたDASH!

いつも私を拾ってくれる先生の車を見つけ、ドアを開けると先生が一言、「あなたの後ろ、犬がついてきてるよしっぽフリフリ

振り返ると、家の周りをフラフラしている、例のフレンドリーなワンちゃんが、尻尾をふりふりしているではありませんかあせる(ちなみに、この子は大家さんちのニッキ―くん、1歳でした。どおりでやんちゃなはずです)

15分くらい歩いてきたのに、必死過ぎて全く気づかなかった…。車に轢かれたりしたらまずいので、追い返したらしぶしぶ戻って行きました。びっくりしたけど、かわいいやつラブラブと思ってしまいましたキラキラでも、これから気をつけなきゃ汗


それはさておき、私のなかでは北欧=エコの国というイメージがありまして、アパートで1人で生活するにあたっての懸念の一つに、「ゴミの出し方」というのがありました。


日本でもごみの分別はだんだん細かくなっているようですし、いったいどんだけ厳しいんだろう…汗

ちょっと間違えてめちゃめちゃ怒られたりしたらどうしよう…などと不安に思いつつ、大家さんに、一緒に来てくれていた先生にゴミの出し方について聞いてもらいました。


すると、大家さんは、庭(なのかな?敷地が広大すぎて庭って感じじゃないですが)にある、小さな小屋に案内してくれました。

中には、プラスチックのビール瓶とかを入れるくらいの大きさの箱が3つと、人が1人くらい入れそうな大きな蓋つきの四角いバケツみたいなものが2つ置いてあります。

「この箱はペットボトル、こっちはガラス、これは空き缶。後の残りは、袋に入れて口をしばってこのバケツに入れて頂戴ねキラキラ


あ、あれ…はてなマークそれだけですかはてなマークうちの地元のほうが厳しいんじゃ…汗

しかも、ペットボトルはラベルも蓋もそのまんまだし…。超意外ビックリマークまぁ、楽で良かったけど音譜


先生曰く、都会のほうは、もっと厳しく分別したりしているかもしれないそうですが、このあたりは昔からの酪農地帯馬なので、何に関してもとってもおおらかなんだそうです~音譜


土曜日、地域の教会が主催するフリーマーケット&オークションに連れて行っていただきました。

オークションといっても、高級絵画やアンティークを扱うのではなく、日用品や中古品を売るような庶民的なもので、スウェーデンではよくおこなわれるんだそうです。


ブブニモスイッチ in Sweden
開催は朝8時なのですが、ちょっと前に着くと、もうこの行列ビックリマークみんな早起きだなぁ。

まずは、フリーマーケット。
ブブニモスイッチ in Sweden

売られているのはほとんどが日用品で、中古品ですが、中には新品もあります。


ブブニモスイッチ in Sweden
お菓子なんかも売っています。私も、刺繍のしてある小さなクロスとか、牛の絵がかいてあるミルクを入れるビン(何となく柄がかわいかったので。これは新品でしたキラキラ)を買いました。

会場は狭いので、わりとすぐに見終わってしまいました。


コーヒーや、ワッフル、ホットドックなども売っていたので、それを食べたりもしましたが、オークションが開催される10時まで、1時間ぐらい時間が余ってしまったので、近くを散策することにしました。

その会場の近くにある湖のところまでくだって行きます。


ブブニモスイッチ in Sweden

少し溶け始めてはいますが、大半はまだ凍ってる…。でも、夏になったらすごくきれいで、散策するのに最適なところなんだそうです。私を連れてきてくれた先生(男性)は、

「この湖には、ホントにたくさんの思い出があってねぇ。娘たちが小さかったころは、ボート(上野公園とかにあるような、手漕ぎの小さなやつ)に、お茶やケーキやサンドイッチを積んで、湖の上で食べたりしてねぇキラキラ…でも今では、彼氏と出かけるようになっちゃって…汗」…ううむ。どこの国でも、お父さんというのは切ないもんですな…汗


そんな感じで時間をつぶしているうちにオークションの時間に。どんなものがあるのかなぁ、とのぞいてみると…



ブブニモスイッチ in Sweden ブブニモスイッチ in Sweden

うわあ!!懐かしすぎるビックリマークimacの初期のやつだーアップ…これは、動くのかしら…。

みたいなものから、お菓子をバケツにつめたものまで、幅広いですがやはり多いのは家具のようでした。

目利きの人が見たら、意外とお宝が隠れてたりもするのかな宝石白


ブブニモスイッチ in Sweden
スウェーデン語なのでよくわかりませんが、時々ドッと笑いが起こったりしていたので、ジョークなどを交えつつの和やかな雰囲気でした。先生によると、人気のないものとかは、逆に値段が下がっていき、最後にはもってけドロボーみたいな感じになるそうです。


結局30分ほど見学して帰ったので、あのimacが、いくらで売れたのか、それとももってけドロボーになったのか見ることができなかったのが、ちょっと残念でした。