今日も図工の時間に、考えてきたプランをやらせてもらいました音譜

この前、歴史の時間に日本について勉強して(授業は先生がやったのですが汗)相撲のYoutubeを見たので、それにちなんで、「紙相撲」をすることにしたのです。


私が画用紙に力士の輪郭だけを描いて、生徒がそれを切り抜いて、好きに色づけして自分の力士を完成させた後、段ボール箱で作った土俵を使って、みんなで戦おうという内容です。


ブブニモスイッチ in Sweden

これは、私の作ったサンプルなのですが…


ブブニモスイッチ in Sweden

何だか…汗パンツ一丁のリーゼントのヤンキーみたい…。

中には髪の毛を金髪に塗ったり、腕にタトゥーを入れる子もいたりして、そうしたらもはや、力士でも何でもありません…。

でも、いいのです。楽しんでくれさえすれば。


そして、みんな結構楽しんでくれたと思いますビックリマーク


ちょっと画用紙が薄すぎて(そのほうが切りやすくてイイかな~と思ったのですが)、はじめはすぐに倒れてしまって試合にならなかったのですが、足の先をちょっと外側に折ったり、さらにはセロテープで補強したりと、自分なりに工夫を凝らしてくれて、なかなか見ごたえのある取組となりました。


男の子ばかりのクラスだから良かったのかなー。いずれ、他のクラスでもやることになるとは思いますが、女の子も喜んでくれるかな?それがちょっと心配ですが、今日のところはよかったですキラキラ

水曜日の夜、突然校長先生から電話がかかってきて、「明日、ファミリーユニットの人たちが、ウラレルに行くんだけど、1日学校を休んであなたも行ったらどうはてなマーク」と言われました。


…ウラレル…って、なんだろはてなマーク

聞くとなんでも、服とかがとっても安い値段で買える場所、ということでした。今はまだ自力ではどこにも行けない汗ので、とりあえず連れて行ってもらえるならどこでも行きますビックリマークという感じで、ウラレルの正体がいまいちよくわからないまま、翌朝8時にファミリーユニットを出発することになりました。


ファミリーユニットというのは、親が何等かの問題を抱えていて、経済的に自立が難しい家族が滞在するところです。中には男性や、学齢期の子もいますが、私の推測では、シングルマザーと思しき若い女性と赤ちゃん~3歳くらいまでの子が多いように思います。


どうやら、スタッフの買出しのついでに、親たちも子どもと離れてお買いものを楽しむということのようですキラキラ

2台のワゴンに分かれて出発しましたが、2、30分で着くのかと思いきや、なかなか到着しません。おまけに、その日はあいにくの雨模様で、車のなかも凍えそうなくらい寒い…雨

もう、ウラレルの正体も、お買いものもどうでもよくなるくらい、ほぼ無の境地に達したころ、ようやく目的地に到着しました。だいたい3時間くらいでしたかね~。女性陣が車に乗り込む時にみなクッションを手にしていた理由がわかりました汗


ブブニモスイッチ in Sweden
「ウラレル」というのは、お店の名前でした。平日の昼間というのに、ものすごい広さの駐車場はほぼ満車車

お店のなかは、こんな感じ。


ブブニモスイッチ in Sweden

食品から…



ブブニモスイッチ in Sweden

衣料品その他、食器、電化製品、おもちゃ…となんでも揃う、コストコとスーパービバホームを足したようなところです。

値段は安いですが、コストコほど1つの商品が大量ということはなくて、個人でも買いやすい感じです。

見ているだけでも、けっこうテンションあがりますアップ


ブブニモスイッチ in Sweden

ここでも大人気のハローキティ。服以外にも、おもちゃやお菓子にもなっていました。すごいなぁ…。


そして、お昼代としてなぜか私もお小遣いをいただいてしまいました音譜

そこで、つい行ってしまったところが…



ブブニモスイッチ in Sweden
不思議なもので、日本にいた時はほとんど食べることのなかった、ハンバーガーが無性に食べたくなっちゃったんです。…とってもおいしく感じました。やっぱり、食べたことのある味だからなんですかね~はてなマーク


結局私が買ったのは、お菓子やパン、鏡などのちょっとした小物を2000円足らずでしたが、なかなか面白かったです。

でも、けっこう疲れました~あせる


今日は、技術家庭の時間があって、少し離れたところにある木工作業所までワゴンで移動しました。

木工の先生は、穏やかなおじさん(生徒からしたら、おじいちゃんですね、きっと)で、とても優しい雰囲気の人ですキラキラ

生徒たちもこの時間は大好きみたいで、みんな楽しそうに作業してます音譜

私も端材をもらって、前回から引き続いてバターナイフを作らせてもらいました。


我が作品を、一心不乱にやすりで磨いていると、木工の先生がやってきて、「これもあげるよ」と、手渡してくれましたキラキラ


ブブニモスイッチ in Sweden

一番左側のが、私の作品で、リボンで結んであるのが先生がくれたものです。

写真だとそんなにわかりませんが、手触りは明らかに違います…汗四角い形のは、ママレードを掬うものらしいですオレンジ 先生、ありがとうビックリマーク

とっても楽しいひと時でした。


帰りに、ICA(イカと読みます)という近所のスーパーで、「初めての1人お使い」をしました。

この前校長先生に教えていただいた、パスタを作ってみようと、材料を思い出し、思い出ししながら買って、家に帰って洗濯やら色々済ませて、いざ作ろうビックリマークと思ったら、大事な調味料のロブスターソースがありませんあせる


キモになるものなので、ないとどうしようもありません…ダウン

手に取ったのは覚えているのですが、こちらのスーパーは、自分でベルトコンベアに買うものをカゴから出して乗せ、店員さんが流れてきたのをレジ打ちする、という方式なので、アセアセあせると乗っけた時に忘れてかごに残してしまったに違いない、と思い、もう一度店まで買いに行きました。


私がそのソースを手にしてレジに並んでいたら、先ほど私のレジ打ちをしてくれたお兄さんが、どこからともなくやってきて、「さっき、同じの買って忘れていきましたよねはてなマーク」と言ってくれたのです。

買い忘れたわけではなく、買った後、袋に入れるのを忘れてしまっていたみたい…。


このあたりでは、東洋系の人はほとんど見かけないので、覚えていてくれたようですアップ

良かった~。お兄さん、ありがとうビックリマーク


というわけで、今日は感謝の一日でした。


ちなみに作ったパスタは、こんな感じ。


ブブニモスイッチ in Sweden
見た目があまりおいしそうな感じじゃなかったので、ちょっと離れてうつしてみました。

件のロブスターソースを若干入れすぎ、しょっぱくなってしまったのが残念でした汗が、見た目ほどはまずくなかったように思います…。