土曜日、地域の教会が主催するフリーマーケット&オークションに連れて行っていただきました。
オークションといっても、高級絵画やアンティークを扱うのではなく、日用品や中古品を売るような庶民的なもので、スウェーデンではよくおこなわれるんだそうです。
開催は朝8時なのですが、ちょっと前に着くと、もうこの行列
みんな早起きだなぁ。
売られているのはほとんどが日用品で、中古品ですが、中には新品もあります。
お菓子なんかも売っています。私も、刺繍のしてある小さなクロスとか、牛の絵がかいてあるミルクを入れるビン(何となく柄がかわいかったので。これは新品でした
)を買いました。
会場は狭いので、わりとすぐに見終わってしまいました。
コーヒーや、ワッフル、ホットドックなども売っていたので、それを食べたりもしましたが、オークションが開催される10時まで、1時間ぐらい時間が余ってしまったので、近くを散策することにしました。
その会場の近くにある湖のところまでくだって行きます。
少し溶け始めてはいますが、大半はまだ凍ってる…。でも、夏になったらすごくきれいで、散策するのに最適なところなんだそうです。私を連れてきてくれた先生(男性)は、
「この湖には、ホントにたくさんの思い出があってねぇ。娘たちが小さかったころは、ボート(上野公園とかにあるような、手漕ぎの小さなやつ)に、お茶やケーキやサンドイッチを積んで、湖の上で食べたりしてねぇ
…でも今では、彼氏と出かけるようになっちゃって…
」…ううむ。どこの国でも、お父さんというのは切ないもんですな…![]()
そんな感じで時間をつぶしているうちにオークションの時間に。どんなものがあるのかなぁ、とのぞいてみると…
うわあ
懐かしすぎる
imacの初期のやつだー
…これは、動くのかしら…。
みたいなものから、お菓子をバケツにつめたものまで、幅広いですがやはり多いのは家具のようでした。
目利きの人が見たら、意外とお宝が隠れてたりもするのかな![]()
スウェーデン語なのでよくわかりませんが、時々ドッと笑いが起こったりしていたので、ジョークなどを交えつつの和やかな雰囲気でした。先生によると、人気のないものとかは、逆に値段が下がっていき、最後にはもってけドロボーみたいな感じになるそうです。
結局30分ほど見学して帰ったので、あのimacが、いくらで売れたのか、それとももってけドロボーになったのか見ることができなかったのが、ちょっと残念でした。




