今日は、朝出る時間が少々遅くなってしまい、待ち合わせの場所まで、必死で坂道を登っていましたDASH!

いつも私を拾ってくれる先生の車を見つけ、ドアを開けると先生が一言、「あなたの後ろ、犬がついてきてるよしっぽフリフリ

振り返ると、家の周りをフラフラしている、例のフレンドリーなワンちゃんが、尻尾をふりふりしているではありませんかあせる(ちなみに、この子は大家さんちのニッキ―くん、1歳でした。どおりでやんちゃなはずです)

15分くらい歩いてきたのに、必死過ぎて全く気づかなかった…。車に轢かれたりしたらまずいので、追い返したらしぶしぶ戻って行きました。びっくりしたけど、かわいいやつラブラブと思ってしまいましたキラキラでも、これから気をつけなきゃ汗


それはさておき、私のなかでは北欧=エコの国というイメージがありまして、アパートで1人で生活するにあたっての懸念の一つに、「ゴミの出し方」というのがありました。


日本でもごみの分別はだんだん細かくなっているようですし、いったいどんだけ厳しいんだろう…汗

ちょっと間違えてめちゃめちゃ怒られたりしたらどうしよう…などと不安に思いつつ、大家さんに、一緒に来てくれていた先生にゴミの出し方について聞いてもらいました。


すると、大家さんは、庭(なのかな?敷地が広大すぎて庭って感じじゃないですが)にある、小さな小屋に案内してくれました。

中には、プラスチックのビール瓶とかを入れるくらいの大きさの箱が3つと、人が1人くらい入れそうな大きな蓋つきの四角いバケツみたいなものが2つ置いてあります。

「この箱はペットボトル、こっちはガラス、これは空き缶。後の残りは、袋に入れて口をしばってこのバケツに入れて頂戴ねキラキラ


あ、あれ…はてなマークそれだけですかはてなマークうちの地元のほうが厳しいんじゃ…汗

しかも、ペットボトルはラベルも蓋もそのまんまだし…。超意外ビックリマークまぁ、楽で良かったけど音譜


先生曰く、都会のほうは、もっと厳しく分別したりしているかもしれないそうですが、このあたりは昔からの酪農地帯馬なので、何に関してもとってもおおらかなんだそうです~音譜