昨日の記事で書ききれなかったのですが、2日目に他にも行ったところがあったのですキラキラ

全部書くこともないかなぁ、と思ったのですが日記代わりということで…。

まずは、「ヴァーサ号博物館」。


これは1628年に作られ最初の航海で沈没、333年後、95%原型を留めたまま引き上げられて復元された「ヴァーサ号」が展示されている博物館です。「ヴァーサ号」というのはスウェーデンで一番有名な船なんだそうです。


ブブニモスイッチ in Sweden
これは、船のお尻の部分。見事な彫刻が施されてますキラキラ しかもでかい。400年近く前に作られたとは思えない立派さです。

引き上げ作業についての短い映画が上映されていましたが、スウェーデン語で英語字幕汗 英語も良くわかりませんが、さらにわからないスウェーデン語だと、字幕を読もうとしても引きずられるというか…。途中であきらめ、映像からすべてを読み取ることにしました。


そのあと。カクネスタワーという、東京タワーのようなテレビ塔に行こうと思ったのですが、次のバスまで少し時間があったので、近くにあったノルディック博物館にも入ってみました。


とっても美しい建物の、立派な博物館だったのですが、入ったのが閉館15分前あせる ものすごく駆け足で見たので、あまり印象が…。唯一印象に残ったのが、受付にいたお兄さんがものすごーく、カッコ良かったことくらいですキラキラ 髪は、ぴっちり7.3でしたが、まるでマネキンのようでした。


その後カクネスタワーに向かい、30階の展望台からストックホルムの街を一望しました。

本当に、首都とは思えないほど緑が多く、落ち着いた雰囲気…。本当にステキな街です霧

そんなわけで、この日は終了しました。


ノルディック博物館は、ゆっくり見たらきれいなもの(食器とか、服飾関係の展示が多かった気がします)がたくさんありそうなので、もう一度落ち着いて訪れたいです。…いや、お兄さんが目当てではありませんよあせる

滞在したホテルは、ストックホルム中央駅から歩いて10分足らずの便利な場所にある落ち着いた雰囲気でした。泊まった部屋はこんな感じ。


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ダブルの部屋に1人で泊まる、という贅沢キラキラなんだか、寂しい汗んだか、微妙なところですが、とっても快適でした音譜 

10時にホテルを出発し、まずは観光案内所でストックホルムカードを買いました。


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私が買ったのは3日間有効で650skr(8500円くらい)ですが、バス、地下鉄、路面電車乗り放題で、ほとんどの美術館や施設に入ることができる便利なカードです。美術館、博物館めぐりをしたい人にとってはかなりお得ですキラキラ 最初に使った時に、時間と日付を書いてもらって、そこから有効なのですが「これ、偽造できるんじゃ…」と、つい思ってしまいました汗 

さて、カードを手に入れてまず最初に向かったのは、「スカンセン」という、スウェーデンの伝統的な家や建物を見ることのできる、野外の博物館のようなところ。

民族衣装をきたスタッフが、機織りとか昔ながらの作業を実演してたりもする、はずなのですが…


けっこう閉まってる…。実はまだこの時期はベストシーズンではなく、夏に向けて急ピッチで準備を進めてますビックリマークみたいな感じで、いろんなところが工事中でした。うーん、残念汗 ですが、昔の農家の家とか、家畜小屋(ホントに家畜がいる)が再現されてたりして、ハイジ的な雰囲気を楽しめました音譜

さらにここには動物園もあってスウェーデンに住む動物たちを見られます。まずはトナカイ(多分)


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立派なツノを持ってます。でももしかしたら「トナカイじゃない鹿」かもしれません。そして、ヘラのような大きなツノをもつ、ヘラジカビックリマーク


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鹿、というと小柄なのを想像してしまいますが、ヘラジカはさすがデカイです。馬ぐらい大きくて迫力があります…って、これ馬じゃないよねはてなマークツノ、ないんですけど…。この子が女の子なのか、若すぎてまだツノがないのかわかりませんが、ヘラジカなのは確かです。看板に書いてあったし。


そのほかにも、熊とかリンクス(見れなかったけど汗)もいました。ところどころ芝生の広場があって、家族連れの人たちはお弁当持参でピクニックしています晴れ 天気も良かったので気持ちよさそうでした。

まだ花もちょっとしか咲いていませんでしたが、ベストシーズンになったらきっときれいなんだろうなぁ。

ローズガーデンもまだノーローズだったし…汗


うーむ。お金と機会があったらぜひリベンジしたいところです。

17日、朝の9時にアパートを出発しました。初めての泊りがけの遠出なので、ドキドキですドキドキ

幸い、行きは中国旅行のため、ストックホルムのアーランダ空港に向かう校長先生夫妻の車に便乗させてもらいました車 途中、一緒に中国に行く先生のお友達ご夫妻も同乗して、総勢5人で向かいます。


車のなかは、これから行く中国の話題(おそらく)でとっても盛り上がっている様子ですアップ

こんな風に、年を取ってからお友達と夫婦ぐるみで旅行するって、楽しそうだな~キラキラ 

道すがら、お友達の家に寄り道してお茶をごちそうになったのですが、その方がポーセレンアーチストで、アトリエや、作品を見せてもらいましたベル 


その後は高速を飛ばして、一路ストックホルムに向かいます。車にはあまり詳しくありませんが、多分ものすごくいい車なので、走りも快調です音譜 スウェーデンの制限速度がわからないので具体的には言えませんが、メーターを見たらちょっとびっくりする感じですあせる 

ちなみにこちらの高速は、追い越し車線が左側になるので何だか不思議な感じです。日本では自分での運転はもちろん、助手席に乗る機会もほぼ無し(汗)という私でも違和感を感じるので、日本でバリバリ運転している人だったら慣れるまで大変だろうなー。


そうして、大体4時間くらいでしょうか。ストックホルムに到着しましたアップ

ここで、先生のお友達夫妻の息子さんと、お孫さん(親子ではなく、叔父と甥)が合流して、ごはんを食べました。


この、お孫さんが20歳の大学生なのですが、旅行中のガイドを引き受けてくれました。

自分が20歳だった時に、「3●歳の言葉もよく話せないおじさんの案内をしてあげて」と、祖母のお友達に頼まれて、果たして引き受けただろうか…(1日ならまだしも、4日間もあせる)と思うと、ホントにありがとうビックリマークって感じです。


それからホテルにチェックインして、中国に向かう先生方と別れ、観光案内所に行って、お姉さんにお勧めを聞いて、資料をもらい、散歩がてら軽く街を案内してもらって、ホテルに戻りました。この日はホテルの部屋にカメラを忘れてしまい、写真が撮れませんでした…カメラ

でも、ちょっと歩いただけで、とっても気に入ってしまいました音譜