滞在したホテルは、ストックホルム中央駅から歩いて10分足らずの便利な場所にある落ち着いた雰囲気でした。泊まった部屋はこんな感じ。
ダブルの部屋に1人で泊まる、という贅沢
なんだか、寂しい
んだか、微妙なところですが、とっても快適でした
10時にホテルを出発し、まずは観光案内所でストックホルムカードを買いました。
私が買ったのは3日間有効で650skr(8500円くらい)ですが、バス、地下鉄、路面電車乗り放題で、ほとんどの美術館や施設に入ることができる便利なカードです。美術館、博物館めぐりをしたい人にとってはかなりお得です
最初に使った時に、時間と日付を書いてもらって、そこから有効なのですが「これ、偽造できるんじゃ…」と、つい思ってしまいました
さて、カードを手に入れてまず最初に向かったのは、「スカンセン」という、スウェーデンの伝統的な家や建物を見ることのできる、野外の博物館のようなところ。
民族衣装をきたスタッフが、機織りとか昔ながらの作業を実演してたりもする、はずなのですが…
けっこう閉まってる…。実はまだこの時期はベストシーズンではなく、夏に向けて急ピッチで準備を進めてます
みたいな感じで、いろんなところが工事中でした。うーん、残念
ですが、昔の農家の家とか、家畜小屋(ホントに家畜がいる)が再現されてたりして、ハイジ的な雰囲気を楽しめました![]()
さらにここには動物園もあってスウェーデンに住む動物たちを見られます。まずはトナカイ(多分)
立派なツノを持ってます。でももしかしたら「トナカイじゃない鹿」かもしれません。そして、ヘラのような大きなツノをもつ、ヘラジカ![]()
鹿、というと小柄なのを想像してしまいますが、ヘラジカはさすがデカイです。馬ぐらい大きくて迫力があります…って、これ馬じゃないよね
ツノ、ないんですけど…。この子が女の子なのか、若すぎてまだツノがないのかわかりませんが、ヘラジカなのは確かです。看板に書いてあったし。
そのほかにも、熊とかリンクス(見れなかったけど
)もいました。ところどころ芝生の広場があって、家族連れの人たちはお弁当持参でピクニックしています
天気も良かったので気持ちよさそうでした。
まだ花もちょっとしか咲いていませんでしたが、ベストシーズンになったらきっときれいなんだろうなぁ。
ローズガーデンもまだノーローズだったし…![]()
うーむ。お金と機会があったらぜひリベンジしたいところです。
