そういえば、4日目にスカイビューという、2010年にできたばかりのスポットに行ってきたのを忘れていました汗

これは、ストックホルムの中心から地下鉄でちょっと行ったところにある、グローブという東京ドームのようなドーム状のスタジアムの外側に、ゴンドラが設置してあって、てっぺんまで行くとストックホルムの街が一望できるという物です。外観はこんな感じ。


ブブニモスイッチ in Sweden
右側で小さくへばりついているの丸いのがゴンドラです。壁は全面ガラス張りなので、とっても素晴らしい眺めなのですが、かなりスリルがありますあせる まだ新しいので、ガイドブックなどにも詳しく書かれていないのですが、高所恐怖症じゃない人には、かなりおススメですアップ


ブブニモスイッチ in Sweden


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これは、ゴンドラからの眺めです。実物は本当にきれいだったのに、私の写真だと全く伝わらないのが残念ですダウン これは、スウェーデンの誇る企業、エリクソンによって建てられたもので、スポーツイベント、コンサート、企業のガイダンスまで、あらゆるイベントが開催される場所のようです。


帰りの日は2時の電車を予約していたので、それまでの間バスで30分ほどの郊外にある、グスタフスベリというところに行ってきました。ここには、スウェーデンの有名な磁器のメーカーのグスタフスベリの工房があって、それが目当てで行ったのですが、時間があまりなくて肝心の工房が見つからず、かわりに見つけたイッタラのアウトレットで買い物しました音譜 でも、よく考えたら、イッタラってフィンランドのブランドだったなぁ…。まぁいっか汗

と、いった感じでストックホルムの旅は終了しました。


それにしても、一緒に付きあってくれた男の子には本当に感謝キラキラです。私はただただ犬のように後をくっついて歩いてましたしっぽフリフリ こんなんだから、成長しないんですね~。おまけにスウェーデン語はおろか英語も片言で、ちょくちょくトンチンカン発言をしてびっくりさせたりして、そうとう疲れたと思います…汗


相手がネイティブだったらねー、「だって日本人だもんビックリマーク」と言えますが、向こうもスウェーデン人だし…汗

ホント、ごめんねって感じでした。

それにしても、スウェーデンの人ってなんでみんなあんなに英語が上手なんでしょうはてなマーク ヨーロッパの人はみんなそうなのかしらはてなマーク

みんな学校の勉強だけでしゃべれるようになってしまうらしいです。結構な金額をつぎ込んで、いまだ片言という私からしたら、本当にうらやましい限りです…汗


さて、市内観光できるのはこの日が最後。

まずは、ノーベル賞の授賞式が行われることで有名な、ストックホルム市庁舎に行きました。

市の庁舎とは思えないくらい立派で美しい建物です。私の地元の市役所とは全然違います…汗

古い建物に見えますが、わざと古く見えるようにデザインされた比較的新しい建物なんだそうです。


市庁舎の中は、ガイドツアーに申し込んだ人しか見学することはできません。

当然ガイドツアーは、スウェーデン語か英語のみ。前日の王宮でのガイドツアーについていけなかったので、多分わからないだろうなぁ…と思いつつ、中を見たいので申し込むことにしました。

この日はツアー客がとても多くて、3つのグループに分かれて見学しました。


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まずは、ノーベル賞の晩餐会が行われるという、「青の広間」。けっこうな広さなのですが、晩餐会のときはものすごい人が集うので、一人一人のスペースは1m位でけっこうぎゅうぎゅうなんだそうです。

名前の通り、本来は壁も青くするはずだったのですが、レンガの色がきれいだったので建築家の人の気が変わって、そのままにしたんだとか。


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ここは、議会室。天井が高く、梁がむき出しになっていますが、これはスウェーデンの伝統的な家をイメージして作られたんだそうです。


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ここは、「黄金の間」。全体が金色のゴージャスなお部屋ですキラキラ 装飾に使われているのは本物の金らしいですが、金箔にして、ガラスでコーティングしてあり、見た目ほどたくさんの金は使われてないみたいです。


こちらの市庁舎では、土曜日限定で結婚式をあげることができるらしく、かなり人気があるんだそうですベル

一応この日は平日だったので、(学生さんはお休みですが)オフィス部分は通常営業していたようなんですが、こんなところで、公務員の人が普通に仕事をしているなんて、なんだか信じられません汗


心配していたガイドツアーなのですが、ガイドの方の発音が聞き取りやすく、おまけにゆっくり簡単な単語で説明してくれたので、意外にも結構理解できてとても楽しかったです音譜 トータルで45分位でした。


そのあと、ナショナルミュージアム、ヒストリカミュージアムと2つの博物館を梯子しました。

ナショナルミュージアムのほうは、北欧の食器や服飾、テキスタイルの歴史みたいなものを展示してあったところが、興味深かったです。博物館じたいもとてもきれいな建物でした。


ヒストリカミュージアムの方は、スウェーデンの歴史が分かる博物館なのですが、私が見たかった昔の装飾品や、金銀の食器の展示が見当たりません。例によって、夏に向けての準備中なのかしら…とがっかりしていたら、閉館5分前にその展示室が地下にあることが発覚ビックリマーク急いで行ってみたのですが、結局博物館の職員さんに追い出されてしまいました汗 私は、ここが見たくて来たのにぃ!! まぁ、他の展示もバイキングの歴史とか、色々わかって楽しかったですけどね。




今日は天気が良くて暇だったので、サンドイッチを作って飲み物を持って近くの滝のあるところまで自転車でいってみました自転車 その途中、人っ子一人いないのどかな農道の坂道で砂にタイヤを取られ、一人ド派手にすっころぶというちょっと切ない事件がありました汗 馬ふんの上じゃなくてよかったDASH!


ま、それはさておき3日目には、一番見たかったガムラスタンを歩きました。

ここは、国会議事堂や、王宮があり古い建物がたくさんあって趣のある街並みを楽しむことができます音譜


これは、国会議事堂。お城のように重厚な雰囲気です。


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そして、これは王宮の前の広場で行われる衛兵の交代式ベル


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を、撮ろうとしたらワラワラ人が割り込んできてとれなかったという写真汗

衛兵たちは見た感じみんなとても若く、20歳~25歳くらいの人たちなんだそうです。


交代式を見た後、ガムラスタンの中心部にあるカフェでお昼を食べました。

確か、N○Kの世界の街を散策する番組で出てきたカフェですコーヒー テンションがあがりましたアップ

あがりすぎて、外見も食べたものも写真を取るのを忘れてしまいました…。


そのあと、ノーベル博物館に行きました。ここは、ノーベル賞に関するものが展示してあるのですが、私はノーベル賞を取った人たちが椅子の裏にサインをしたものが展示してある、というのを何かで見たのですが、見つけられませんでした。 後からそれは併設されているカフェに展示してあったということを知りました汗


その後、王宮の中の博物館に行きました。見るのに夢中になってしまって、写真を全然取らなかったのですが、本当にゴージャスで、圧倒されてしまいました。途中、英語のガイドツアーをしているおじさんがいたので、ちょっと聞いてみたのですが、よく聞き取れませんでした…汗 なんとかわかったのは、今の王宮は4回建て替えをした、ということと2回目だか3回目のデザインはあまりにカッコ悪かったので、すぐに建て替えられた、ということくらいでした。ここでも、2つの博物館が夏に向けての準備中で閉館中ダウン

ツアー客も多かったので、シーズンオフというわけではないのでしょうが、工事しているところが多かったのは、なんとも残念でした汗



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でも、本当にきれいで歩くだけでも気持ちが良いすてきなところでした。

ここに住めたら、最高だなぁ音譜 でも、めちゃめちゃ家賃高そう…。