さて、宮殿から戻ってきてからは、一番の繁華街にある「文化会館」の5階にあるパノラマというカフェへ。


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文化会館の前はちょっとした広場になっていて、ガラスっぽい素材でできた塔があって、目印として重宝しますキラキラ


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ここは、お盆をもって並んでカウンター越しに3種類くらいあるランチから、好きなのを注文するという、学食とか社食みたいな方式。支払いも前払いなのがうれしいところ音譜 


北欧は基本的にサービス料が含まれてる店が多いので、チップは不要…とガイドブックには書いてあるのですが、サービス料が含まれてるのかレシート見てもよくわかんないし、やっぱり「チップいるのかはてなマーク」とか、後払いだとモヤモヤするんですよね…。


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私は魚のスープ(クリーム系)に、サラダバーとパン、コーヒーのセットナイフとフォーク これで90クローネ(約1100円)は、こちらでは、けっこうお得です。


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「パノラマ」という名前の通り、窓際の席はかなり良い眺めのようなんですが、私は反対側から来たお姉さんに直前で窓際の席をとられてしまいました…。足の長さの差ですかね…。残念汗


そのあとは、ストックホルム市庁舎のガイドツアーへ。実は前回ストックホルムに来た時も参加したのですが、ここのツアーは、数々参加した中で唯一ほぼ理解できた思い出(はてなマーク)のツアーなので、カードも使えることだしもう一度申し込むことにしたのです。


前回とは違うガイドさんでしたが、やっぱり聞き取りやすく勇気づけられましたアップ とにかくゆっくり話してくれるのがいいんですよね~。私が聞き取れるということは、多分幼稚園の先生が子どもたちに話すくらいのスピードなんじゃないかな~。


そのあとは、ストックホルムをボートで回りながら歴史の解説をするというツアー(イヤホンで日本が聞けます)に参加したのですが、雨が強くて窓が開けられないうえ窓も曇っていて外が良く見えず何の印象も残らないままあっさりと終了してしまいました汗 晴れてれば、もっと気持ち良かったんだろうけどなぁ…。


とにかくこの日の天気は最悪で雨、最後のほうは何だか切ない気持ちになってしまいました。

ちなみに、夕飯は、バーガーキングでワッパーをお持ち帰りして、ホテルでモソモソ食べました。

早いもので、もう8月も終わりですね~。いつの間にか戻ってきてからすでに2週間以上たっていて、記憶も薄れつつありますが、せっかくなんで(はてなマーク)最後まで書こうかなぁ~と思います。


この日は、ちょっと遠出するためにちょっと早めの朝ごはんナイフとフォーク コペンハーゲンやヘルシンキでは、レストランに入るのもノーチェックで、宿泊客じゃなくてもシレっと入れそうな感じでしたが、ここは入り口で部屋番号と名前をしっかりチェックキラキラ


入ってみると、吹き抜けの2階建てになっていて、特に2階部分は屋内なのに、開放的な雰囲気アップ  
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天気がいいと、天井が開いてオープンカフェみたいで、とってもステキ音譜

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2階から見下ろした1階部分
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今回のホテルはかなりアタリだな~音譜と、ウキウキしつつ電車とバスを乗り継いで中心部から1時間ほどのところにある、ドロットニングホルム宮殿へ向かいました。


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外観はそれほど派手ではありませんが、大きな湖や広い庭園に囲まれた、とても美しいところです。


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ここは、今もホントに王族の人たちが居城にしてるらしいですキラキラ ま、もちろん居住部分は非公開ですけど、外国の王子様やお姫様ってのは、こういうところに住んでるんだなぁと、ちょっと遠い目になってしまいます…。


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もちろん外は、衛兵さんがしっかりガードしています


残念なことに、内部の撮影はNG…汗もちろん中もキレイでしたが、今回たくさんのお城を見て多少ゴージャス慣れしてきたのか、むしろ庭園の美しさのほうに目が行きますキラキラ 


窓から見える景色がとてもよかったので、外を撮る分にはいいかな~と思いつつ、(窓も開いてたし)怒られたら凹むので、一応学芸員ぽいお姉さんに聞いてみたら、外を撮るのもダメだと言われました汗厳しいなぁダウン でも、「事前に聞いてくれてありがとう。ほとんどの人は、聞かずに勝手に撮っちゃうのよ」と褒められた(はてなマーク)ので、ちょっとうれしかったですアップ


そのあとは、ガイドツアーでのみ中に入ることができる宮廷劇場を見学しました。


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伝統的な民族衣装をまとった女の人がガイドしてくれたのですが、ここも撮影はNG汗 でも、わりとわかりやすい説明でなかなか面白かったです音譜


宮殿を作るのにお金がかかりすぎて劇場に回す予算が足りなくなり、大理石の壁は実は大理石風にペイントした壁紙だったり、ドアやボックス席のカーテンもよく見ると絵だったり目


18世紀に造られた音響装置も健在で、中でも雷の音を再現する装置は、箱に入った石を左右に転がして音を出す仕組みになっているので、「ローリング・ストーンズ」と呼ばれている、と言っていたのがとても印象に残りました…。

ここは1度は寂れてしまったけど、1922年に再開されて今でも時々オペラなどの上演があるらしいですカラオケ


そんな感じで、1時間ほど楽しく見学していたらいつの間にか雨が降り出していました雨 しかも、かなりの大雨です…ダウン ああ…美しい庭園を、のんびりお散歩したかったのに…。がっかりしつつ、敷地内にある「中国の城」に向かうことにしました。


地図で見て、近道だと思われる道を歩いていたら、だんだんと木が鬱蒼と茂る森の中に霧 誰~もいないし、雨は強くなるし戻ろうかと思った頃ようやく森を抜けることができました。


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中国の城は、その名の通り、中国風(かはてなマークこれ…)の建物に中国のものが展示されているのですが、作品を守るためか異様に照明が暗くて良く見えない…。ガイドツアーに参加するとガイドさんが懐中電灯みたいなもので照らしながら説明してくれるみたいなんですが、私は時間が合わず参加できなかったので正直何も見えなかった…という印象しか残っていません…汗


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雨の中森の中をさまよったので、ずぶぬれになりましたが、晴れていれば本当に気持ちよかっただろうなぁダウンと思いつつ、宮殿を後にしました。

ストックホルムに到着し、ホテルにチェックインした後は、とりあえず観光案内所に向かいました。受付にいたお姉さんが日本人だったので、ホッDASH!としつつ


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当然買いましたよ、ストックホルムカードキラキラ 今回は2回目ということもあって、48時間にしました。


余談ですが、このカード72時間はかなり余裕、48時間はそこそこといった感じで元が取れますが、24時間は公共の交通機関を駆使して遠出できれば別ですが、中心地の観光だけで元を取るのはかなり厳しい気がしますダウン


そして、まず向かったのは古い街並みが美しいガムラスタンキラキラ ちょうど衛兵の交代式の時間帯で王宮の周りは大勢の人だかり。衛兵さんが交通整理(はてなマーク)しています。


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そして、しばらくすると馬に乗った衛兵さんが馬


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続々とやってきますキラキラ  


以前、コペンハーゲンの記事をアップしたとき、ガムラスタンの衛兵交代式はあっさりしていたと書きましたが、あれはシーズンオフの手抜きバージョンだったんですね…


さすがに、夏休み真っ盛りのこの時期は気合の入り方も全然違いますアップ めちゃめちゃカッコイイ~ラブラブ でも、その後広場で行われたセレモニーは、人が多すぎてほとんど何も見えなかったので、あきらめて王宮の中や、博物館を見学しました。 


その後、前回訪問したとき5分ぐらいしか見ることのできなかったノルディック博物館に行こうと思って大通りに出ると、沿道にものすごい人だかり。何が始まるのかしら…と思っていたら


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音楽が聞こえてきて、バイクに乗ったワイルドな感じの人たちが何か叫んでいます


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そうこうするうちに、いろんな山車(っていっていいのかな汗こういうの)が来て、パレードが始まりました。よく見ると、沿道の人もパレードする人たちもレインボーの旗を掲げてます虹 どうやら、ゲイの人たちの権利を主張する的なパレードだったようです。とにかく、みんな陽気ですごく楽しそう音譜  ですが、雨が降ってきたのと、時間があまりなかったのとで、途中で切り上げて博物館に向かいました。



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ノルディック博物館は、外見も「お城かはてなマーク」って思うくらい立派で重厚な建物です。以前行ったときは、受付に超カッコイイお兄さんがいたのですが、残念ながら今回は愛想の悪いオバサンしかいませんでした…。ちょっとガッカリ…汗 


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入ってすぐに、スウェーデンを独立させたグスタフ・ヴァーサ王のでっかい像があります。


展示は、内容、時代ともに多岐に渡っていて、なかなか面白かったです


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昔の、シャレたデザインのポスター


やっぱり…の椅子を中心とした家具

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昔から最近までのファッション。これは、50年代だか60年代だかに流行したという男性用水着

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なんと、ヒョウ柄ですビックリマーク…今だったら、これを着られたら、どんなイケメンでも一気にドン引きだな…汗


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おもちゃは、かなりオシャレでかわいい~音譜


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伝統的な民族衣装や、民芸品。細かい意匠に感動しますキラキラ その他にも、食器や昔の家を再現したものなど色々あったのですが、カメラの充電が残り少なくなってしまい、あまり写真が撮れませんでした。


そのあとは、夕ごはんにメインストリートにあったイタリアンの店でパスタを食べ


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ホテルの近くにあったオーレンスという、ちょっと大きい街に行けば絶対見かけるデパートの本店を散策して


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無印を発見!! 商品はほとんどが日本で売られているものをそのまま販売していて、日本での値段も書いてあるのですが


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この折り紙なぞは、90円のものが20SKR…約260円あせる 3倍近い値段じゃないですか…。他のものも大体そんな感じで、こんなに高くて買う人いるのかはてなマークと、心配になってしまいました。ま、よけいなお世話ですけどね。