早いもので、もう8月も終わりですね~。いつの間にか戻ってきてからすでに2週間以上たっていて、記憶も薄れつつありますが、せっかくなんで(
)最後まで書こうかなぁ~と思います。
この日は、ちょっと遠出するためにちょっと早めの朝ごはん
コペンハーゲンやヘルシンキでは、レストランに入るのもノーチェックで、宿泊客じゃなくてもシレっと入れそうな感じでしたが、ここは入り口で部屋番号と名前をしっかりチェック![]()
入ってみると、吹き抜けの2階建てになっていて、特に2階部分は屋内なのに、開放的な雰囲気
天気がいいと、天井が開いてオープンカフェみたいで、とってもステキ![]()
2階から見下ろした1階部分
今回のホテルはかなりアタリだな~
と、ウキウキしつつ電車とバスを乗り継いで中心部から1時間ほどのところにある、ドロットニングホルム宮殿へ向かいました。
外観はそれほど派手ではありませんが、大きな湖や広い庭園に囲まれた、とても美しいところです。
ここは、今もホントに王族の人たちが居城にしてるらしいです
ま、もちろん居住部分は非公開ですけど、外国の王子様やお姫様ってのは、こういうところに住んでるんだなぁと、ちょっと遠い目になってしまいます…。
残念なことに、内部の撮影はNG…
もちろん中もキレイでしたが、今回たくさんのお城を見て多少ゴージャス慣れしてきたのか、むしろ庭園の美しさのほうに目が行きます
窓から見える景色がとてもよかったので、外を撮る分にはいいかな~と思いつつ、(窓も開いてたし)怒られたら凹むので、一応学芸員ぽいお姉さんに聞いてみたら、外を撮るのもダメだと言われました
厳しいなぁ
でも、「事前に聞いてくれてありがとう。ほとんどの人は、聞かずに勝手に撮っちゃうのよ」と褒められた(
)ので、ちょっとうれしかったです![]()
そのあとは、ガイドツアーでのみ中に入ることができる宮廷劇場を見学しました。
伝統的な民族衣装をまとった女の人がガイドしてくれたのですが、ここも撮影はNG
でも、わりとわかりやすい説明でなかなか面白かったです![]()
宮殿を作るのにお金がかかりすぎて劇場に回す予算が足りなくなり、大理石の壁は実は大理石風にペイントした壁紙だったり、ドアやボックス席のカーテンもよく見ると絵だったり![]()
18世紀に造られた音響装置も健在で、中でも雷の音を再現する装置は、箱に入った石を左右に転がして音を出す仕組みになっているので、「ローリング・ストーンズ」と呼ばれている、と言っていたのがとても印象に残りました…。
ここは1度は寂れてしまったけど、1922年に再開されて今でも時々オペラなどの上演があるらしいです![]()
そんな感じで、1時間ほど楽しく見学していたらいつの間にか雨が降り出していました
しかも、かなりの大雨です…
ああ…美しい庭園を、のんびりお散歩したかったのに…。がっかりしつつ、敷地内にある「中国の城」に向かうことにしました。
地図で見て、近道だと思われる道を歩いていたら、だんだんと木が鬱蒼と茂る森の中に
誰~もいないし、雨は強くなるし戻ろうかと思った頃ようやく森を抜けることができました。
中国の城は、その名の通り、中国風(か
これ…)の建物に中国のものが展示されているのですが、作品を守るためか異様に照明が暗くて良く見えない…。ガイドツアーに参加するとガイドさんが懐中電灯みたいなもので照らしながら説明してくれるみたいなんですが、私は時間が合わず参加できなかったので正直何も見えなかった…という印象しか残っていません…![]()
雨の中森の中をさまよったので、ずぶぬれになりましたが、晴れていれば本当に気持ちよかっただろうなぁ
と思いつつ、宮殿を後にしました。






