ストックホルムに到着し、ホテルにチェックインした後は、とりあえず観光案内所に向かいました。受付にいたお姉さんが日本人だったので、ホッ
としつつ
当然買いましたよ、ストックホルムカード
今回は2回目ということもあって、48時間にしました。
余談ですが、このカード72時間はかなり余裕、48時間はそこそこといった感じで元が取れますが、24時間は公共の交通機関を駆使して遠出できれば別ですが、中心地の観光だけで元を取るのはかなり厳しい気がします![]()
そして、まず向かったのは古い街並みが美しいガムラスタン
ちょうど衛兵の交代式の時間帯で王宮の周りは大勢の人だかり。衛兵さんが交通整理(
)しています。
以前、コペンハーゲンの記事をアップしたとき、ガムラスタンの衛兵交代式はあっさりしていたと書きましたが、あれはシーズンオフの手抜きバージョンだったんですね…
さすがに、夏休み真っ盛りのこの時期は気合の入り方も全然違います
めちゃめちゃカッコイイ~
でも、その後広場で行われたセレモニーは、人が多すぎてほとんど何も見えなかったので、あきらめて王宮の中や、博物館を見学しました。
その後、前回訪問したとき5分ぐらいしか見ることのできなかったノルディック博物館に行こうと思って大通りに出ると、沿道にものすごい人だかり。何が始まるのかしら…と思っていたら
音楽が聞こえてきて、バイクに乗ったワイルドな感じの人たちが何か叫んでいます
そうこうするうちに、いろんな山車(っていっていいのかな
こういうの)が来て、パレードが始まりました。よく見ると、沿道の人もパレードする人たちもレインボーの旗を掲げてます
どうやら、ゲイの人たちの権利を主張する的なパレードだったようです。とにかく、みんな陽気ですごく楽しそう
ですが、雨が降ってきたのと、時間があまりなかったのとで、途中で切り上げて博物館に向かいました。
ノルディック博物館は、外見も「お城か
」って思うくらい立派で重厚な建物です。以前行ったときは、受付に超カッコイイお兄さんがいたのですが、残念ながら今回は愛想の悪いオバサンしかいませんでした…。ちょっとガッカリ…
入ってすぐに、スウェーデンを独立させたグスタフ・ヴァーサ王のでっかい像があります。
展示は、内容、時代ともに多岐に渡っていて、なかなか面白かったです
やっぱり…の椅子を中心とした家具
昔から最近までのファッション。これは、50年代だか60年代だかに流行したという男性用水着
なんと、ヒョウ柄です
…今だったら、これを着られたら、どんなイケメンでも一気にドン引きだな…![]()
伝統的な民族衣装や、民芸品。細かい意匠に感動します
その他にも、食器や昔の家を再現したものなど色々あったのですが、カメラの充電が残り少なくなってしまい、あまり写真が撮れませんでした。
そのあとは、夕ごはんにメインストリートにあったイタリアンの店でパスタを食べ
ホテルの近くにあったオーレンスという、ちょっと大きい街に行けば絶対見かけるデパートの本店を散策して
無印を発見
商品はほとんどが日本で売られているものをそのまま販売していて、日本での値段も書いてあるのですが
この折り紙なぞは、90円のものが20SKR…約260円
3倍近い値段じゃないですか…。他のものも大体そんな感じで、こんなに高くて買う人いるのか
と、心配になってしまいました。ま、よけいなお世話ですけどね。










