タイトルの件。

私の心の叫びです。世の子どもらが夏休みを過ごしている保護者の心の叫びと言ってもよいでしょう。

 

先週末、次男のくしゃみ鼻水がひどくなって耳鼻科を受診しました。

風邪もあるけど、アレルギーもあるので、血液検査をしたところ。年中アレルギー症状がでる値でした。

ショック。舌下免疫療法を始めることを決断しました。

 

で、今週に入ってから長男の鼻づまり。私も喉が痛みだし。

一昨日、私・長男・次男揃って耳鼻科を受診しました。自閉っ娘は放課後デイサービス。

(毎度ありがたや)。

お盆前ということもあり、耳鼻科激混み。

午前中に行ったら、150分まちと言われたので、午後から出直して受診。

なんだかんだで、一日がかりの受診でした。

次男のアレルギーはともかく。

私と長男の症状が、時期も時期なのでっていうことで。コロナの検査と溶連菌の検査をさせられました。

ぞっとしました。

これで、コロナが陽性だったら・・・と隔離部屋で待つこと20分。

どちらも陰性でした。もう、心臓によくない。

コロナに罹ることより、コロナによって予定が大幅に変わってくることを恐れてます。

 

で。今も尚、さほど症状が良くなっていなくて。私も長男も。

来週、私の実家に帰省するんだけど・・・この調子ではまた予定が変わってくる(涙)

 

で、昨日から体調が今一つの私と長男は出かけるのを辞めて、家でおとなしくしているんですが。

長男の自由研究に付き合わされてます。ってか、自分で考えてやれや(怒)

何故、私がここまでせにゃいかんの。

 

あのねぇ。私が文章を考え、それを下書きさせて清書させているんですが。

ほんとっ、長男、文章が書けないんですよ。

 

夏休みの自由研究とか自由課題の廃止を訴えたい。

 

 

朝から愚痴祭りです。

子供らの夏休みも折り返し地点。

長すぎるぞ、夏休み(怒)

 

ほんとっさぁ、なんであんなにダラダラYouTubeばっかり見られるわけ(長男)???

夏休み、人をダメにするわ。

 

もう、毎日毎日母はイライラしまくりです。

小言が多いのは承知なんだけど、毎日怒ってばっかりです。

それでも、私があれこれ小言を言い、スケジュール管理をしているから、それなりにこどもらが生活のリズムを崩すことなく過ごせていると自負してます!!!!

 

これさぁ。両親ともども働いていて、夏休み中日中ずーっと子供らで過ごしている家ってどうしてるんだろう???

 

あっ、自閉っ娘は毎日放課後デイサービスに通ってます。ありがたや。本当にありがたや。

三人そろって子供らが毎日毎日家にいたら、わたくし、ストレス死にしますわ。

 

 

それでも、夏休みが来る前は、自分も仕事が休みになるので、「やったー!!!」と喜んでましたが。

 

 

数日で、毎年恒例の夏休みストレス。

 

で、現在。ストレスマックス。

 

まずね、反抗期にさしかった長男と毎日のようにバトルしてますよ。

毎日放課後デイサービスに通っている自閉っ娘りこちゃんより、はるかに今私のストレッサーになっている長男。

りこちゃんが可愛く見えてしょうがない。

 

長男とは、昨日は家庭科の夏休みの課題で何を作るかで口論。

教科書に載っている簡単なものや、ネットで調べて自分で作れる範囲のものをさくっと作ればいいじゃんと指摘したら・・・「先生が、自分で考えて作れって言ったら、ネットで調べるのはなしだ」と頑なに言い張る長男。

真面目かっ。

ヘッドフォンケースを作るって言い出したので、何、その難易度の高そうなやつ???

「ちょっと待って。課題には『小物』って書いてあるじゃん。ポケットティッシュケースとか、コインケースとかでいいじゃん」

私が口だすのが気に入らないのか、聞く耳を持たない長男。

 

もうこうなったら、長男の友達でリアル出木杉くんのママ友にLINEで相談。

「ねぇ、出木杉くん、家庭科とか自由研究(←こちらも長男手つかず)???」

頂いた返答は

「家庭科はコインケース。縫うのも少ないから簡単だったみたい。自由研究は植物の観察してたわ、私はノータッチなんだけど」

さすが、出木杉くん。ノータッチって。う、うらやましい。どう育てたら、こーいう子になるんだろう。。。

出木杉くんが、コインケースを作ったことを長男に教えたら

一歩譲って「じゃぁ、俺は財布にするわ」。コインケースじゃないんかーい。

何、そのつまんないプライド。

まぁ、ヘッドフォンケースよりましか。

小一時間くらいで作ったお札の入る財布と思われる物を作った長男。

波縫いすればいいのに、何故カガリ縫いを・・・。

定規で図ってフェルト生地を切るとかしないので、それはそれはなかなかの物を作ってました(-_-;)

本人がいいならいいけど。

 

私と長男の有様を、別の長男の友達のママ友にLINEしたところ。

「わかった、家の子も家庭科手つかずだから、コインケースにするように仕向けるわ!!ありがとう!!!」

こちらの家は、次男同志も友達。そのママから

「ねぇ。次男くん(うちの)自由課題、何やった???うちの子(次男の友達)、もうやる気ゼロ。絵日記もミニトマトの観察も、やらせるのに苦労したよ(涙)自由課題は、何やらせればいいかわかんない。やりたくないって駄々こねるんだよね。もう、母のストレスでしかないよね、宿題(涙)」

 

どこの家も一緒だと思った次第で。

 

我が家の次男。

割と、さくっと宿題に取り掛かれる方で。予定を立てて着実に何でも終わらせています。

長男と対照的です。なんで、こんなに違うんだろう・・・。

このことを夫に話すと、

「長男は私に似ていて、次男は自分に似ている」だそうです。カチン。でも、当たっている。

 

 

ちなみに次男は、貯金箱づくりと、絵を自由課題にしてまして、絵は描き終わり、貯金箱は半分くらい作り終わってます。母の私からすると、なんとまぁ、手のかかならない子なんだろう。

運動はあまり得意ではなく、みんなの前に出るタイプでもなく、地味キャラなんだけど。勉強はそつなくこなし。

なんとなくだけど・・・こーいう地味だけど着実にやるタイプの子が将来出世するんだろうなぁとか。

 

まだまだ愚痴を吐き出したいところですが。

朝ごはんを作らないといけないんで。

 

ああ、もう嫌だ。

生藤巻亮太さんを欲してます。

今度ライブに行けるのはいつなんだろうなぁ(遠い目)

 

夏ってことで、テンションの上がる曲で。

 

 

朝ごはん作ります。。

 

7月30日(土)に行ってきたPANZA宮沢湖。

 

その①、その②をアップしてから数日経過。

記憶が薄れていく・・・。①、②の続きです。

 

その①

 

 

その②

 

ファンモックの汗だく&スプラッシュバズーカーでびしょ濡れになった我が家。

フリーパスで入ったものの、体力も限界(大人が)。

昼食の時間にもなり、ここでPANZA宮沢湖を後にしました。

濡れるのは事前に告知されていたので、着替えはもってきていたので、予定してなかったのですが、メッツァビレッジの隣に日帰り温泉がある!!!もう、ここっきゃない!!

 

ツイッターやインスタのリンクを貼れない自分のアナログさが悲しい。

 

 

泊まりで1人温泉が夢なんだけど、これは現状でかなわぬ夢。

ならば日帰り温泉でもいいから、行かせてくれ~と常日頃から切望してました。

もう一回言いますが、1人でね。

 

びしょびしょ汗だく、腹ペコ。背に腹は代えられない。

1人じゃなくても(もれなく自閉っ娘つき)、温泉に入られる!!!喜ばしいことでした。

 

結果。行って大正解でした!!!

入館して、ワクワク感が半端なかったです。私の。

この年になってくると、テーマパークよりもこーいったシニア向けのスポットの方が、俄然心躍ります。

 

当然、お風呂は男チームと女チームに分かれ。

何故、自閉っ娘りこちゃんが女の子なんだと、恨めしくもあり。

当然、ゆっくりお湯につかれない。

 

が、大浴場、露天風呂。気持ちいいったらありゃしない。

自閉っ娘も、あったかい裸で入るプールだと思っているのか、にこにこでうろついてました。

露天風呂の岩垣に登ろうとしたりするので、そのたびに制止しないといけなかったものの。

あまり、この時間人が入ってなかったので、「もう、ええわ」とある程度自由にさせました。

仰向けでぷかーっとお風呂で浮いている姿は、さながら南の海でバカンスを楽しんでいるよう。

 

りこちゃんも、気持ちよかったようです。

まぁ、何度も「なぜ、1人じゃない」と思ったけど。

 

きれいさっぱりした後、温泉施設内のお食事処で昼食。

 

私と長男が注文した名物のカレーうどん。

家で作るのより、手が込んだマイルドのカレーうどんでした。

美味でした!!

 

ってか、つけてたマスクを放り投げた状態とか・・・。

我が家の品位がばれる。

夫は、ラーメン。次男は、お寿司つきのお蕎麦セット。りこちゃん天ぷら蕎麦セット。

お蕎麦についてきた諸々のおかずは、家族でシェアしました。

どれもこれもおいしくいただきました。

久しぶりに、チェーン店ではない外食。

お値段も、良心的だと思いました。満足度高し!!

 

 

 

 

そう、このお食事どころからの見える風景が、素敵でして。

 

夫のiPhoneで写メ。私のアンドロイドスマホでは・・何故かこんなにキレイにとれませんでした(-_-;)

 

もう一回、違う季節に訪れたいと思った、宮沢湖。

そして、息子らのお友達家族と一緒に来たらもっと楽しい場所になると確信しました。

 

退屈が続く子供らの長い夏休みの、ちょっとしたキラキラした思い出になってくれたらなぁ。