昨日は次男の通うピアノ教室の発表会でした。

なぜ、こんな年末のど平日に・・・ってのはさておき。

 

次男の通うピアノ教室は、ピアノ専門っていうよりは、ピアノを通して成長しようっていう感じの教室。

児童発達支援事業所の系列の付属の教室なので、いろんな子供が習ってます。発達障害の子から、定型発達の子まで。

たまたま、家の近所にあって。

ピアノをお試しで始めるにはいいかなと思い、二年前の秋から次男に習わせたところ。

ピアノも先生もとても次男に合っていました。

もともと、コツコツ練習できるタイプの次男。

私が「練習しなさい」と言わなくても、自然とピアノの練習はしていて。

本当に、楽しくてピアノを弾いているのが分かりました。

 

ただ、この教室が今年の4月に移転してしまい。

車で送っていかないと通えない場所になってしまい。

それまで、歩いて1~2分で1人で通えていたのに。

しかも、レッスン日が日曜日なので、長男の陸上の大会で旦那氏が駆り出されると、たびたび自閉っ娘を引き連れて、

次男のレッスンに連れて行かざる得ない状況で。もう、連れて行くのがしんどかったのです。私が。

こーいうのって、障害児きょうだい児育児の苦労あるある。

 

苦渋の決断で、次男のピアノ教室を変えることに。

新しく通うところは、私が保育士試験実技試験のために習っていた教室。こちらも家の近所。歩いて数分。

↓のブログで書いてあるとおり、先生に絶大な信頼をよせています。

 

 

すでに、新しい私が習っていた先生のところでも体験レッスンを受けている次男。

こちらの教室に変わることを理解しているし、安心して次男を託せるのだけど。

 

ということで、昨日の発表会を最後に今まで通っていた教室を去ることになっていたのです。

 

本番。

1曲目は「夢をかなえてドラえもん」。先生との連弾。

うわぁ、こんなして連弾できんだぁ。って、感心しました。

先生との連弾なので、観ているこちらとしても安心して観ていられました。

次男も連弾は楽しいって言ってたのが分かります。

 

2曲目は1人で弾く「戦場のメリークリスマス」。正式名称は「メリークリスマス、Mr.ローレンス」なんでしょうね。

 

 

発表会で弾きたい曲を何個か候補を出して、決まったこの曲。

この曲。旦那氏が、YouTubeの動画を見ながら練習していていて。それを見ていた次男が

「僕も弾きたい」と。

次男の弾くこの曲は、原曲とは異なり、簡単にアレンジされたバージョン。

それでも、コツコツ練習して割とすぐに弾けるようになっていて。

且つ、曲想っていうんですか?自分なりに、感情をこめて弾くことも練習していて。

 

専門家からしたら、特別上手いっていうわけではないんだろうけど、次男の弾く戦場のメリークリスマスに、こみ上げてくるものがある親バカの私。ビデオ撮影しながら、感極まって泣きそうになりました。

 

自分なりに弾ききって、満足そうな顔で礼をする次男。

よく頑張りました。

 

終演後。

昨日で最後だったので、先生のところに挨拶に行くと。

次男、泣いてました。今日で先生と最後で、もう会えなくなると思って(涙)

先生ももらい泣き(涙)そして、母ももらい泣き(涙)

「会えなくなるわけじゃないから、大丈夫だよ」と言うしかない。

 

帰宅後、先生に改めてLINEでご挨拶したところ。

「〇〇くん(次男)は、頑張り屋さんだし、何よりも音楽を楽しんでできる子なので、きっと新しいところでも大丈夫です!」と励ましの言葉が。

ありがとうございました(涙)

 

感動して終わりたかったのに、水筒を会場に忘れていったことが発覚。

結果、今日教室に取りに行くっていう(-_-;)

 

次男にピアノを習わせて、本当によかったです。

音楽は、心を豊かにしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供らが冬休みに入り。

自分も学校で働いているので、仕事は休みに入っていいっちゃいいんですが。

まぁ、毎度ながらの3食の準備(苦行)。自閉っ娘に関しては、放デイに持って行くお弁当作り(苦行)。

昨日は昨日で、一日中、長男・次男のそれぞれの習い事の送り迎えでバタバタしてました。

つ、疲れた。

車であっちこっち行ってたのですが、私1人になった時はすかさず自分の好きな曲を聞かせていただきました。

もちろん、ミスチル、レミオロメン、藤巻亮太さん。

 

昨日、車中で流れていたナンバーで心に残ったのが。

 

もうねぇ。元々名曲だけれども。子供を産んでから聴くと、また更に心の琴線に触れるっていうんですか(日本語あっている?)泣けます。ⅯⅤも好き。

 

 

この曲は、なんか好きなんですよね。旅をしたくなります。

この曲の成り立ちとか知らないんですが、何故ドックイヤーなんだろう?

戌年?藤巻さん、戌年?犬顔だとは思いますが。褒めてます。

 

ちなみに、長男が車に乗ると、すかさずビートルズを聞かされます。

ビートルズは、旦那氏の影響で好きになったようで。

母の私の影響は全く受けておらず、ミスチルもレミオロメンも藤巻亮太さんの曲も素通りです。

息子にとって、母なんてそんなもんなのね。

 

次男は、特にこだわりはないようで、私が聞きたい曲を比較的聞かせてくれます。

その次男。今日はピアノの発表会です。「夢をかなえてドラえもん」を先生と連弾。

「戦場のメリークリスマス」を単独で弾きます。

ピアノを習って2年ちょい。すごい上達です。

先日、保育士試験の実技試験でピアノの弾き語りの練習をしてきた私としては、次男のピアノの上達の速さに感服しております。子供の吸収力ってすごい。

 

自閉っ娘りこちゃんは、助手席に乗ると、とにかくオーディオボタンを押しまくり、イントロばっかり聞いてます。

色々お気に入りのイントロがあるようです。

 

 

忙しくなってくると、家が散らかるので、心が乱れますね。

割とミニマリスト(この言葉で合っている?)なんで、もう、家の中を片づけたい。

断捨離したい。大掃除は、29日を予定。

家が広いと、この片づけたい欲求はそこまで高まらないのかしら。

広い家が・・・欲しい。

 

 

疲れているせいか、癒しを求めてます。

癒し、癒しって毎日言ってる気がするけど、癒されたい。

癒しと言えば、私の心のオアシス、心の愛人藤巻亮太さん。

いつも情報ありがとうございます。そよ風さんのブログを勝手にリブログ。

 

以前このブログでも書かせてもらいましたが、こんな美しい涙ってある???

あと2日間くらいドタバタな日を過ごさないといけないんですが。

↑見て、癒されます。

頑張れ自分。

朝ごはん、用意しないと(涙)

12月11日(日)に保育士実技試験を受験しました。

その①、その②の続きです。

 

この細々やっているブログ。

保育士試験をこれから受けようって思っている方の目に留まることがあったのなら・・・

少しは参考になるといいです。

 

その①↓

 

 

 

その②↓

 

 

 

音楽表現(私の場合、ピアノでの弾き語り)の試験まであと約1時間半。

指定された控え室で、楽譜を見ながら指の動きを確認。

とにかく、イメトレ。

 

招集時間になり、係員に受験番号と名前を呼ばれ、いよいよ試験室へ。

4人くらいを1グループにして、試験室前まで連れていかれて、1人ずつ入室して試験をする流れ。

自分の番になるまでは、試験室の外の廊下に並べられた椅子に座って待機。

これが終われば、この緊張から解放される・・・早く解放されたい(涙)

 

私は3番目。

聞きたくないけど、先に試験を受けている人の演奏が聞こえてきました。

別の試験室からも、他の受験者の演奏が聞こえてきました。

私に指導してくれたピアノの先生は、レッスンで幾度となく

「他の人の演奏を聞くと、『自分より上手』って自信をなくしちゃうかもだけど、気にしない!自分の演奏に集中してね。」と言っていました。

と、「緊張すると、テンポが速くなるから、落ち着いてゆっくり弾く!」とも。

私の耳に入ってくる他の受験者さんの演奏は、ピアノ未経験者の私とは違って、明らかにピアノを習ってた人の演奏だとすぐにわかりました。

私の場合、課題曲の一つ「ことりのうた」は、先生が私のレベルに合わせて、簡単な楽譜に書き直してくれたので。

その楽譜↓

私とは違う難しい伴奏で弾かれる「ことりのうた」なんだけど、緊張からテンポがものすごく速くなっている人もいて、そして、上手なんだけど、やっぱりミスっていたり。

みんな緊張していると分ったら、少しほっとしました。

 

遂に、私の番。緊張マックス。

レッスンでは、本番を想定した練習を何度も繰り返しました。

先生から、弾き始める前に頭の中で、前奏をイメージしてから弾くように、とにかく落ち着いて丁寧に弾く。

間違っても、そしらぬ顔して止まらず弾ききる。と、何度も言われました。

 

1曲目は「ことりのうた」。

あの、ピピピピピ、チチチチチの歌です。

2曲ある課題曲の内、この「ことりのうた」が、私的には苦手で。

故に、先生に簡単な楽譜に書き直してもらったっていう。

とにかく、つっかえても止まらない、弾ききる・・・・。

 

 

 

左手の和音でミスったところはあったのですが、なんとか止まらずに弾ききりました。

 

 

2曲目は「びわ」

こちらの曲は、割とすぐに弾けるようになったので落ち着いて弾けば、大丈夫だと思ったんです。

練習では、自分でも完璧!って思える時もあったので。

が・・・弾きだしたら、ことりのうたでは震えてなかったのに、指が震えているー-----。

なんでしょう、できるからこそ、失敗できないっていうプレッシャー???

「落ち着け、落ち着け」と自分の心に言い聞かせながらなんとか、弾ききりました。

大きなミスは・・・多分なかったはず。た、多分。

緊張しすぎていて、記憶が曖昧だけど、そう、信じたい。

 

ありがとうございました。と挨拶をして、退室。

あんなに待たされたのに、始まったら一瞬で終わりました。これが率直な感想です。

 

試験室から出た後も、なかなか動悸がおさまらなかったです。

 

大人になって、間違いなく一番緊張しました。

それでも、やるだけのことはやったっていう達成感はあって。

 

 

帰路に着くと、まずは、ピアノの先生にLINEで結果報告。

「ミスった箇所もあったけど、多分大丈夫だと思います」と。

先生からはすぐに返信があり

「自分で大丈夫だと思ったのなら、大丈夫です!よく頑張りました!」とねぎらいの言葉が。

まだ、合否はわかんないけど、とにかくここまでやれたのは、先生のおかげです(感涙)

 

それから、私の待機時間に会いに来てくれて、緊張をほぐしてくれたブロ友そよ風ひらひらさんにもLINEで報告。

あのたわいもない藤巻亮太談義等あったからこそ、この試験をなんとか乗り切れたと断言しています。

 

この日は、一日家を不在にするので、息子らをお友達の家に遊びに行かせてもらっていました。

そのママ友にもお礼のLINEを送ると、ママ友からもLINEで息子らが楽しそうにお友達の家で遊んでいる写真と、労いの言葉をかけてもらい。

ほんと、感謝しかない(涙)

 

そしてそして。

一日自閉っ娘のお世話係をしてくれた旦那氏。

平日は朝早くから夜遅くまで仕事で忙しいのに、休みの日までこんなして、こき使われて・・・申し訳ない。

だけど、試験に行かせてくれてありがとう。

 

 

そうなんです。

私のいわば、自己満足のために・・・色んな人が力を貸してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

試験に向かう道中は、なんとなくテンションをあげるべく、気持ちを掻き立てるべく、iPodでランダムでミスチルの曲を聞いて行ったんですが。

 

帰りは、ただただ癒されたくて。藤巻亮太さん、レミオロメンの曲を聞いて帰りました。

もちろん、感謝の気持ちにあふれていたので、この曲を。

 

 

 

で、癒されたいって言っておきながら、それとは矛盾しているんだけど、なんか聞きたくなったのが。

レミオロメン「アイランド」。

ごめんなさい。公式じゃなくて・・・なんだけど、この後奏の魂のバンドの演奏は、胸を鷲掴みにされます。

 

 

そして、本当に癒しで聞いたのが。

 

 

 

大人になってから、初めて人前で何かを試すっていう経験をしてみて。

 

子供らがいつも、頑張っているんだなぁってつくづく思いました。

 

陸上をやっている長男。

十数秒の一発勝負で結果が出るっていうシビアな競技。

スタートラインに立った時の、静寂とか孤独といつも戦っているんだなぁとか。

 

ピアノをやっている次男。

発表会の本番は一回限り。それこそ多くの人の注目を一斉に浴びるんだよなぁ・・・しかも1人で。

緊張しないわけない。

去年、堂々と初めての発表会をやりきったことを考えると、本当にすごいと思いました。

そして、もうすぐ2回目の発表会。頑張ってほしい・・。

 

自閉っ娘も先日、学校の文化祭で人前に立ちました。

人の視線を受けるってことが、こうもストレスになるかって、私も痛感したわけで。

改めて、よく頑張ったなぁと。

 

試される側になったことで、気がつけたことです。

 

もちろん、結果が付いてきてくれることを願わずにはいられないけど。

試験を受けるっていう経験を、この年になってやったことは、今後の私の自信になると思う。

 

 

長文失礼しました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!