眠い目をこすって書いてます。

 

藤巻亮太さんがDJを務めるFM藤巻が、日付変わって昨日の放送で100回を迎えました(拍手)

記念すべき100回目の放送のゲストは、野口健さん!

野口さんと藤巻さんの間柄はファンは周知のこと。

今までゲストに来なかったのが不思議なくらい。

満を持して、野口健さん登場。

100回目の記念すべき放送にふさわしい、充実したトークでした。

藤巻さんも、本当に楽しそうに話していたし、「亮さん」「健さん」と言い合う仲の良さは、音源だけでも伝わって

きました。

藤巻さんも言ってましたが、登山家として何度もヒマラヤを登頂して、多岐に渡る活動を長年している野口さんの言葉は、厚みがあって。「(自分の経験くらいでは)とても太刀打ちできない」と言ってたけど。

本当に、野口さんの言葉は、経験した人間しか口に出せない言葉だなぁと思いました。深い。

 

お2人とも言ってました。

登山をすると、体は疲れるんだけど、心が元気になる。

北極海の地の果てのような場所で吸った風が、とても純粋だった。

 

旅をして、経験して、体で感じることで、自分の世界が、視野が広くなっていくんだろうなぁ。

 

私、すんごい、ちっぽけな世界で生きています。

窮屈な思いをしながら。

 

今日の放送を聞いて、近くて小さな山でもいいから、日常を忘れて、ただひたすら足を動かして山頂を目指してみたいと思いました。

もしかしたら、それは登山じゃなくても、電車に乗ってどっか知らない町に降りるだけでも、いいのかも。

今、自分の知らない町、知らない景色を見たいです。

 

ただただ、目的もなく知らない町に行く。

それだったら、電車やバスが好きな自閉っ娘と一緒にできる趣味になれるかもしれない。

 

と、野口さんががんばることが目的になっていた時期があって、自分の活動にワクワクできなくなったことがあった

と言っていて。そーいう迷いの時期を経て、頑張りたいと今感じたことを頑張る、頑張れないと思ったら休む、何もしない(多分こーいう主旨)って言う話をされてたんですが。

ああ~、今、まさに私、がんばることが目的になってるうぅ。

自分のやっていることに、何一つワクワクできない。

それは、家事や育児、そして仕事においても。日々の雑務に追われ、ただただ義務感だけでやっている。

頑張れないって思ったら、手を抜こう。そして、休まないとなんだな。

 

自分の中から義務感ではなく自然と「こんな風になってみたい」「これをやってみたい」って思ったことに、純粋に向き合ってそれを頑張る。そんな風になれたら、きっと、今のモヤモヤした日常を脱せられる気がしました。

 

番組を聞いた人しか分からない内容で恐縮ですが、今日の内容は、いろんな方の胸に響く言葉の多い放送でした!

野口健さんの言葉を聞くきっかけをつくってくれた、藤巻さんにもまた感謝です。

 

私の日常も・・・これで少し変化があったらいいな。

 

おやすみなさいの前に。

 

藤巻亮太さん新曲。

好きだわぁ、この感じ。私も静かに自分と戦いたいです。

 

 

おやすみなさい。

本日2回目の更新です。

時間がある時に急いで書かないと、ライブの余韻が薄れてしまう~。

 

その①↓の続きです。

 

ニコニコの笑顔や、目を丸くしたおどけた表情。

ステージ上で、ギターを弾きながらぴょんぴょんジャンプしたり。

歌詞を間違えて、ちょい動揺苦笑いしてるとことか。

自分のMCを「くそMC」と揶揄しているところとかも(笑)

ステージからお客さんいじりをするところとか。

(いじられたお客さん、昨日寝れなかったんじゃないかしら)

「ああ~、このお茶目っけもやばい」(心の黄色い悲鳴)。

 

かと思えば、

激しくエレキギターを掻き鳴らす姿は、猛烈にかっこよく。

茶めっけの様子とのギャップときたら。

やっぱり、この人はエレキギターです。

そして、バンドです。それが原点。

 

私個人ですが、優しく温かい藤巻さんの歌い方も好きなんですが。

どっちかというと、全身全霊で、魂を込めて叫ぶような歌い方の方が、好きなんですよね。

胸に突き刺さるから。

これは、テクニックとかじゃないんだと思うんです。

今回のライブでは、この叫びのような歌唱もあって、ぐっときました。

 

オリジナルアルバムをリリースするのに、5年という月日がかかったこと。

その間、コロナっていう未曾有の時代に入ってしまったこと。

いろんな思いも積み重なって、オリジナルアルバムをリリースし、そのツアーができるってことは、

藤巻さん自身の救いになっていたんだなぁと思いました。

感極まっている姿に、こちらもうるっ(涙)

 

常に自身も迷いの中にいて、発展途上中である姿は、聞いている私達も一緒。

そーいう人が書く歌詞だからこそ、共感できる。そう思います。

 

 

そう、私の席。

左の前方だったので、ベースの宮田レフティリョウさんがよく見える位置でした。

宮田さんの手の大きさにびっくり。

そして、なんで、こんなに手が動くの???っていうくらい自由自在にベースを弾く姿にしびれました。

以前配信のライブで、宮田さんのキーボードとベースの二刀流も見たことあるんで。

(確か「スタンドバイミー」)

かっこよかったです!

↑の宮田さんの感想を早速FM藤巻にメールで送りました(笑)

 

ライブの終盤と思われるタイミングで、ライブの終盤だろうと思われる曲が流れだした時。

時間の経過の速さにびっくりし、ライブがもうすぐ終わるっていう猛烈な寂しさに襲われました。

本当に、あっという間でした。

私が仕事中「ああ~、まだ30分しかたってない・・・」っていう時間と同じ時間の流れとは思えない。

 

アンコールでは、新曲の配信リリースの発表があり!!

「朝焼けの向こう」

魂叫び系で、私は好き!!!

次々と楽曲を生み出す藤巻さんのエネルギーに、

「本当にこの人、心底ミュージシャンなんだなぁ」と。

 

はい、また更に好きになりました。

 

私の日常を忘れさせてくれた、この時間。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

帰ってからのザ・日常は・・・・「これが現実か」って言う感じですが(-_-;)

そして、今朝は完全に藤巻ロスでした。家事が手につかない。

 

こうやって、ブログを書いて少しづつ自分の日常に戻るために、エンジンかけていきます。

 

 

はぁ・・・次、ライブいつ行けるのかしら。

次の楽しみ、この日のために頑張るっていうのが見つからない状況です(涙)

今日のライブの配信チケットは、購入する予定はなかったんですが。

ロスがひどすぎるので、結局購入して、自分を癒します。

癒しがないと、やってられんわ!(心の叫び)

 

はぁ・・・買い物行かなきゃ。

昨日、藤巻亮太さんの「Sunshine」ツアー初日@アイマショーイン有楽町

の公演に行ってまいりました。

ビルの前にある電光掲示板。ファンの方が並んで撮影してました。

久々に、都心に行きました。しかもお銀座。時間があれば、ぶらりがしたかった。

そーいえば、このビル(もしくわ、この並びのビル)に、私行ったことあるかも。

と振り返ったら・・・

映画「東京タワー」の舞台挨拶に行ってます。生オダギリジョーを見たっけ。懐かしい。

 

会場につくなりすぐ目に留まりました。

 

 

割と開演ギリギリについたもんで、とにかくトイレだけは済ませておかないと思い。

みなさん思っていることは一緒。長い長いトイレの列。メイクを直している方もいて。

お気持ち、わかるよ、わかる!みんな心は乙女です。

 

開演前、時間がなくてゆっくり話せなかったけど、そして私の声が出なくてでしたが、

ブロ友さんお声かけてくれてありがとうございました!

 

いよいよ開演。

これから配信視聴の方もいらっしゃるので、セットリストのネタバレなしで。

私の心の黄色い叫び、悲鳴を書き綴ります。

 

まず・・・藤巻さんが暗がりからステージにあがり、ライトアップされた瞬間。

「ジーンズかい!!!」(一回目の黄色い心の悲鳴)。

 

 

前回私が初めて参戦した川越のライブは、髪が長かったこともあり、ザ・ミュージシャンって感じでした。

エレキギターを掻き鳴らすお姿は、まぁ、なんとも色気があり。

 

ちなみに、前回のライブの感想↓ほぼかっこいいしか書いてないっていう。

 

 

今回も違う感じでやられました。髪も短くて、よりナチュラル。

衣装もジーンズと白Tシャツにロングのシャツを重ね着。その辺にいそう。

故に、こちらの妄想が膨らむわけで。

このお姿だったら、レベルを合わせて並んでおデートしたい(アホか)

親近感ってすごい。

と、本当に43歳なのか????年齢詐称してないかい???(誰が、年を上にごまかすんだっていう話)

いないって、うちの近所でこんな43歳の男性。キラキラ、爽やかが半端ない。

あと、フットサルで鍛え上げた足が、いい感じにパンパンなのも萌え。

これ、前回のライブの時も同じこと言ってるかも。

 

と、私の席からだと、右横顔を拝むことが多かったんですが。

もみあげの形がモロ好みで。どこに、興奮してんだっていう話ですが(^^;)

鼻筋も通っているお顔立ちなので、きれいなんですよね、横顔が。

体形も、太りすぎもいず、痩せすぎてもいず。バランスが取れていて。

姿勢を意識しているのかな。時折、歌いながら、大きく腹式呼吸しながら、姿勢を正しているその動作にも

萌え。

他も萌え、キャー、くらっとなったポイントが多すぎるんで、一回締めます。

続きは後程。