今更感で恐縮です。

なかなか更新できずにいたのですが。

 

9/28(土)にマウントフジマキ2024に行ってきました。

前回のブログ↓

 

続きです。

 

氣志團のステージが終わり、次は高橋優さん。

 

以前からマウントフジマキに出て欲しい!と願っていた一人が高橋優さん。

今年のマウントフジマキに高橋優さんが出ると知ったので、現地に行く決心がついた私なんです。

で、この日は会場と宿泊先の距離、時間などの関係で、かなりかなり残念だけど、高橋優さんの演奏を見たら会場を去る予定でいました。藤巻さんのステージを見れずにって・・・と思ったけど、現地に行けたってことが何よりも嬉しかったので。

 

ステージ転換の間、トイレに自閉っ娘を連れていかねばと。先ほどから、がばがば飲み物飲んでいて。

本人も「トイレ」と言ってきたので。

氣志團のステージが終わり、氣志團ファンがごそっと出口に向かっている中、トイレへ向かう私とりこちゃん。

りこちゃんは、トイレに行きたくて私の手を振り払って一人で走って行ってしまい。一瞬行方不明になり。

ぞっとしていたら、会場出口のところで、私のことを待っていてくれました。安堵。数年前、家族で近くの公園のイルミネーションを見に行った際、やっぱり行方不明になり、警察にお世話になったこともあり。その時のことが頭をよぎったのですが、りこちゃんも学習していました。

 

仮設トイレに行ったのですが、結構な列が出来ていて。きららの常設トイレもありますよ~というアナウンスが流れていたので、そっちの方が使いやすそうだし、ステージから離れているから、人も少ないのでは?と思い、りこちゃんの手をひきそちらのトイレへ・・・と行ったものの。こっちも結構並んでるじゃん(涙)

並んでいる間もりこちゃんが「トイレ」と何度も言っているので、結構ギリギリまで我慢している模様。

自分のことは棚においておいて、こーいう時のトイレ待ちって「みんな、う○こでもしてんんか?」って余裕のない私です。私達のトイレまで、あと3~4組っていう時に、ステージの方からはっきりと「福笑い」が聞こえてきました。3月9日に続いてまたしてもかぁ(泣)

 

なんとか、りこちゃんのトイレも済ませ。急いで、会場に戻り、自分ちのレジャーシート席に戻ろうとした時です。

会場の通路を歩いていると、数人のグループが、私達親子の前を歩いていて、なんか、スマホで自撮りっぽく撮影していて。よく見るとそのグループの人達の背中には「STAFF」という文字の服を着ていて「ん???」となって、そのグループの横を通り過ぎようとすると・・・・

なんか、まぶしい✨

ぱっと見ると、スタッフに囲まれた藤巻さんが!!!

 

誇張でもなんでもなく、スタッフに囲まれて会場を歩いている藤巻さんからキラキラオーラがありました。

通りすぎる時に、距離にして1メートル以内に私達親子はいたので、握手してください!って言える勇気があれば、念願のお触りもできたのですが。とにかく、キラキラが半端なく。手なんか差し出せなかったです。

りこちゃんのトイレに行かなかったら、こんな至近距離で生藤巻さんを拝めなかったので、結果オーライ、悪い事ばっかりでない!って思えました。

 

自分ちの席に戻って、りこちゃんを旦那氏に託した後は「お願いだから、高橋優だけは、前で一人で見させてくれ」ということで、一般席の前の方でステージを見ました。

 

セットリストや、高橋優さんのステージについては、いつもお世話になっているそよ風さんブログをご覧いただければ。

 

マウントフジマキに来て、自分のために、音楽をちゃんと聴けたのはこの高橋優さんのステージだけだったのですが。来て、よかったなぁ(涙)

声がよく通るので、歌詞のひとつひとつが心に響きまくりました。今度ちゃんと、この人のライブに行きたい!そう強く思いました。

高橋優さんも自分でフェスを主催している人なので、なんというか、サービス精神が旺盛。絶対、いい人。

マウントフジマキに来てくれて、ありがとう。

 

この後のステージももちろん見たい気持ちは、そりゃもちろんあったけど(泣)

高橋優さんのステージを見て、我が家は退散して宿泊先へ向かいました。

 

この後の色々も、続くってことで。また書きます。

 

 

9/28(土)マウントフジマキ2024に行ってきました。

 

前回のブログの続きです。

 

終始、家族にイライラしていたんですが、この日はどうしても氣志團と高橋優さんのパフォーマンスだけは、ちゃんと見ようと。

FM藤巻に氣志團の綾小路翔さんがゲストで来た時のサービス精神の塊に、絶対ライブは面白い!と確信していました。

会場にきららに到着した時も、「絶対、この方達氣志團のファンの方だ」っていう方が沢山沢山いて。見た目で分かる時点で、ファンも熱い!こんなにファンを熱くさせるのだから、ライブは間違いないんだろうって確信が強まりました。

 

アイドル枠で登場した氣志團(笑)

大太鼓あり、ダンスあり。翔さんのトークに、声を出して笑わせてもらいました。これぞ、ザ・エンターテイメント!

トークだけじゃなくて、パフォーマンス、演奏、歌唱も観客の心をガッシと掴むんです!

途中まで、ステージにほど近い一般エリアで見ていた旦那氏、長男・次男も心をつかまれたようで。

シートエリアに戻ってきて、私も息子達の様子を見ていましたが、夢中になってステージを見ていて、終始笑ってました。

氣志團すげぇえええ!!!

ずーっと不機嫌になっていた私も、息子達が楽しんでくれているのを見て、やっと心からライブを楽しめました。

気志團、ありがとう。

 

旦那氏も笑っていて、この後「あのステージを見たみんなが、氣志團好きになったよね」っていう話で持ち切りでした。

余談ですが、氣志團。シン・氣志團万博の告知活動も忙しくて。めっちゃ、全国に飛び回っていました。多忙を極める中、マウントフジマキに出演してくれて、本当にありがとう。

 

マウントフジマキに行った人みんなこの時、スマホを手にしたでしょう(笑)

氣志團が主宰するシン・氣志團万博のチケットを申し込めるQRコードをその場で読み込みオッケーってことで、その際、メンバーが映りこんでしまっても可だそうです(笑)

 

 

帰ってからⅩとか見ると、氣志團はいろんなイベントでこのQRコードは掲げている感じでした(笑)

あの氣志團の推しの子トラックで、このQRコード看板を運んで、全国飛び回っているのですね。

 

 

次に続く。

 

 

9/28(土)にマウントフジマキ2024に行ってきたのですが。

この間、子供の行事が立て続けにあり。そして、今日は勤務先と次男の小学校のW運動会でして。

ヘロヘロになりましたが、秋の大きな行事もこれで一区切り!終わってよかった。

 

マウントフジマキから、既に2週間経ち。

新鮮度が全くないけど、記録として残したい。

若干記憶が曖昧になってるし、一緒に行った家族への愚痴が多めの感想になりますが、ご了承ください。

 

前回のブログ。

 

 

駐車場から移動すると、割とすぐにフードエリアのテントが見えてきて。

その横のだだっ広い原っぱには、開場を待つ列ができていて、みなさん、フードエリアで買ったフェス飯を食べたりしながら、のんびり時間を過ごしていました。ギュッと人で溢れかえっている感じもなく、すぐにこのマウントフジマキが、初心者向きフェスって言われる所以がわかりました。

しかし、あの原っぱに無数にあった、草食動物の糞は、いったい何の糞だったのか・・・。草食動物系糞だから、踏んでもいいよね⁉ってか、避けられない量あった。

 

早くライブエリアに入ってもなぁ、子供達が手持ち無沙汰かなとか思い。特に自閉っ娘りこちゃん。

開演にはまだ時間があるし、この後ごはんをゆっくり食べられるのか、買いにいけるのかとか、よくわかんないから、とりあえずの腹ごしらえで、フードエリアを物色。行きの道中で、おにぎりとか食べたばっかだけど。

山中湖を眺めながら、信玄餅ソフト、富士宮やきそば、オム焼きそばを食べました(写真なし)。

食に貪欲な私・長男・自閉っ娘りこちゃんは、奪いあうように信玄餅ソフトとオム焼きそばを食べ、手がべとべとに。

「さっき食べたばっかじゃん」と言いたげな次男は、箸が進まぬまま焼きそばを旦那氏とシェアしながら食べてました。この小食の次男には、この後ブチ切れることが多発するのですが、それはまたこの後で。

 

食べる終わると、手持ち無沙汰になった長男・次男は早速スマホ。なんか、こんな気持ちいいところに来たのに、スマホかい(イラっ)

りこちゃんも、知らないところに来たので、落ち着きなくうろうろするので、こちらも気が気でなくて。

他のお客さんが食べていたロングフライドポテトを盗み食いしそうな勢いもあり。

 

我が家の横では、マウントフジマキ看板と一緒に記念撮影している人々もいて。

私も看板と一緒に撮りたい。だが、こんな付き合わされている感の出ている家族に「ねぇ、一緒に看板で撮ろうよ!」と言う気にもなれず。

心の底から湧き出てくる「あぁ~一人で来たかった」のモヤモヤモヤが、やがて自然と顔に出始めるわけです。

 

それでも、山中湖村中学校のブルーレイクビートの演奏が聞こえてきたので、会場に入ろうってことになり、移動。

会場の入り口から、ステージ、客席が近い!

ほんと、この会場の素晴らしい所は、駐車場から何からすべてにおいてギュッとしていること。無駄に移動しなくてよいところが、家族連れにはよいとこだと思いました!

シートエリアにレジャーシートを敷き、ブルーレイクビートの演奏を拝聴。このステージで三年生は引退になるっていう話を聞いていたので、普通に親目線で聞いてじーんとしました。

 

その後の藤巻さんが登場するタイミングで、私だけステージに近い一般エリアまで移動。

久しぶりのお生の藤巻さん🥰穏やかさが半端ない。

マウントフジマキのテーマソング、「Summer Swing」を弾き語り。

私、正直、この曲あまり好みではなかったんです。が、こうやって、生で、マウントフジマキの会場で聞いたら、なんか胸に響くものがあり、ちょっと泣きそうになりました。念願かなって、ようやくここまで来たんだぁって。

 

家族の座っているシートエリアに戻ると、りこちゃんが持ってきたシャボン玉を吹きたそう。

でも、このシートエリアだと人がギュッと座っているので、迷惑極まりない。

聞くところによる、2デイズだった時や、以前のこのシートエリアは、もっと人が少なくのびのびしていて、子供が走り回れる感じだったそうで。

それをイメージしていたので、結構ギュッと人がいるなぁっていう感じでした。でも、普通の大型フェスとかからしたら全然余裕がある方じゃないだろうか。

 

トップバッターのレイさんのステージが始まり、何曲か演奏した頃、りこちゃんのトイレが心配になり。

トイレに連れて行ったんです。

会場外の仮設トイレに並んでいると・・・

 

まさかの「流れる~」って聞こえてきて。

 

うそーーーん、今、今なの???

 

はい、まさかのレイさんと藤巻さんの「3月9日」のコラボでした。私達親子の前に並んでいた女性2人組は、「流れる~」が聞こえた瞬間、トイレを捨てて走って会場に戻ってました。

もちろん、りこちゃんに並ばせるだけ並ばせて、トイレをしないなんて選択肢はなく。

りこちゃんのトイレの世話をしている時に、3月9日のラスト、ラ~ララ~ラ~♪が聞こえた時は、ここまで来て、こんなトイレ最中に聞くなんてと、悲しくなって涙がポロリ(これ、ほんと)。

我が家の男どもが座っているシート席に戻ると、息子達から「3月9日、歌ったねぇ」と言われ、「トイレで聞いたわ(イラっ)」

 

ますます、「一人で来たかった」が募るわけです。

 

ここでね。出演したアーティストさんには申し訳ないんだけど。

自閉症の知的障害のあるりこちゃんはもちろんだけど、息子達にしても、知らないアーティストの知らない曲を聞いても、やっぱり手持ち無沙汰になるわけで。

なんか、退屈そうに見ているように私も見えちゃって。てなわけで、

そんなに時間も経過してないけど、もう一度フードエリアに戻り、飲食タイム。この時は、私もイライラが募りすぎて、家族とは口を利かず。一人で、ほうとうを買って食べてました。りこちゃんに、たびたび横取りされながらも(この後、3食連続でほうとう尽くしになるんですが)。

長男は、ハンバーガーを食べてました。さっき、富士宮やきそばを次男とシェアしていた旦那氏は、フジマキーマカレーを食べてました。旦那氏が言うには、みんなウィンナー付きを買ってたので、同じくウィンナー付きを購入。ウィンナーでかっ。

旦那氏撮↓

イライラしている私を見かねて、旦那氏が「りこちゃんと散歩行ってくるから、3人で会場戻って聞いておいで」と言うので、長男・次男を連れてシートエリアに戻ったわけですが。

やっぱり、息子達の表情からして退屈ってのが伝わってきて。次男に関しては、持って行ったスイッチをホレっと渡したわけです。自分で渡しておいてなんですが、「こんな時でも、ゲームなんかい」とさらにイライラ。

それでも中一の長男は、黙って演奏を聴いてました。

 

 

後半戦に続く。