昨日の日曜日は、長男の陸上大会でした。4回目の大会。

 

少しは親子ともども慣れましたが、大会に出るってすごいエネルギーを使います。

親子ともども。ただ、長男は大会に出るたびに、成長しています。

そして、陸上を長男が始めたことによって、陸上競技の奥深さを知る日々です。

この話はまた別の話で。

 

長男の陸上。

自閉っ娘。

ただでさえ、真ん中の小1の次男のことが後回しになりがちなのに。

次男、寂しい思いとか、つまんない思いとかしてないかな?

自問自答する日々ですが、母の私も主人も、めいいっぱいの愛情を次男に注いでいます。

その思い。伝わっていることを願います。

 

運動よりは、じっと何か一人でコツコツ遊んでいるのが好きな次男。

今のところ、勉強につまづくこともなく。

去年始めたピアノも、目を見張るくらい上達していて。

(以前FM藤巻で、この次男の件でメール読んでもらいましたが、その後次男、頑張ってますよ!!ピアノ✨)

12月に教室に通う子だけの小さな小さな発表会があるんですが、それでも初めて人に披露するっていう場。

「緊張するなぁ」と言いながら楽しみにして、俄然やる気になっている次男です。

 

陸上をしている長男も、大会っていう練習の成果を発揮できる場があるから、モチベーションも上がるわけで。

長男や次男を見ていると、子供にとって何かを発表する場が、いかに大事かがわかります。

 

今週末、地域の小学校は体育発表会があります。

学年ごとに、分散で。ダンスと徒競走だけするそうです。

去年は、ダンスだけだったことを考えると、去年よりは子供たちにとってはモチベーションがあがるイベントなのかなぁと。

来年は、例年に近い運動会になりますように。

 

徒然過ぎて・・・話題があちこちですが。

昨日の「FM藤巻」。さっきラジコで聞いてたのですが。昨日の放送も充実の内容でした。

農業後継者問題の話とか、限界集落に近い主人の田舎の方とかも思い起こされて(農業耕作放棄地とか)、身に詰まされるというか。

と・・・・聞いていたら「あれっ?このラジオネーム???」と思ったら、随分前に私が送ったメールが読まれたり!

送った本人も忘れていたくらい随分前のメールでした(笑)

この感じだと、忘れた頃にもしかしたら、読まれるってことも十分にあり得るっぽい(笑)

ちなみに、読まれたメールは、その都度その箇所を録音して、聞き直し、自分の癒しにしてます。結構貯まってきました(笑)それを聞きながら、ニヤニヤしているんだから、家族は気持ち悪いと思います。

 

話が脱線しますが。

早くこのことをブログで語りたかったレミオロメンの「海のバラッド」のことを!

レミオロメンの「海のバラッド」に最近衝撃を受けた話は↓

 

多分、聞くタイミングとかもあるんだけど。

なんて、心に響くバラードなんだろうと。

「愛している」とか「好き」とかそんなワードはないのに、ここまで静かに穏やかに愛が溢れているっていうか。

こんな曲を自分のために書いてもらった日には・・・・そのまま昇天だわぁ。

この曲の「君」の方、うらやましすぎます。

本当に、情景が鮮明に浮かんできて。映画のワンシーンみたい。

この曲ありきで誰か映画撮ってください。

しばらく、イントロ聞いただけで、自動的に泣いてました。パブロフの犬状態。思いっきり泣活。

 

悔しいのは、検索すると「歌うたいのバラッド」もついてくること。

世の中的には、こっちのバラッドの方がメジャーなのは、重々承知なんだけど。

「歌うたいのバラッド」も超超超名曲。わかってます。BankBandでもカバーしてたし。

ただ藤巻亮太ファンとしては、世の人に「こっちのバラッドもすごいから!!!」と声を大にして言いたいです。

 

 

 

と、ピアノでこの「海のバラッド」を弾いている動画もあって。

最近はむしろ、こっちの方をよく聞いてます。

 

次男、弾けるようにならないかなぁとか思ったり。

というか、自分でも弾いてみたい。弾けるようになりたい。

 

徒然過ぎて恐縮でした。長文、読んでもらってありがとうございます。

今日2回目の更新。

さっきのブログの続きの内容です。

 

 

 

タイトルは

ミスチルの「Sign」。

 

残された時間が僕らにはあるから 大切にしなきゃと 小さく笑った

 

から引用。

 

さっき帰ってきた長男・次男の話によると。

今日全校朝礼(放送)で、校長先生から昨日亡くなったとお知らせのあった先生の話があったそうです。そして、黙祷。

校長先生の話では、19日の夜自宅で胸が苦しくなって、病院に行ったものの帰らぬ人になったということでした。心不全。校長先生、最後は泣いていて声にならなかったそうです。

若くして、亡くなる。本人が一番無念だったと思います。

でも、自ら命を絶ったとかではなかったのは、救いでした。そうなのかなぁと勘ぐってしまったことを心から謝罪します。

 

20代、やりたいこともたくさんあったはず。来週の体育発表会も楽しみにしていたそう。

ただただ残念。悲しい。

校長先生も、子供たちに泣きながら「一生懸命生きましょう」というお話をしたそうです。

その場にいたわけではないけど、涙が止まらないです。

 

一生懸命いきんとね。残されたものは。

 

本当に本当に・・・ご冥福をお祈りします。

今週の日曜日からバタついた日々を送ってました。

大抵のことが、バタバタしながらも、ホッとしたり、楽しかったり、人生を味わうスパイスっていうか、調味料なんだと思うんです。※ミスチルの「HERO」より引用。

 

が、昨日ちょっと言葉も出ないってこーいうことっていうことがありました。

凹んでおります。しばらく、引きずります、きっと。

重たい話なのでスルーする方はスルーしてください。

 

昨日は、ボランティア活動で、長男の校外学習のお手伝いに行ってきました。

楽しそうにしてる長男も見れたし、一緒に行ったママ友とも「楽しかったねぇ~」と感想を口にしながら、ハッピーな気分で帰宅。

そんな気分もつかの間。

先に帰ってきた次男が一枚のお便りを

「すんごい怖いことが書いてあるよ」と言いながら渡してきたので、「ん?」
どれどれを読むと。

 

 

 

長男の隣のクラスの先生が、19日(この時点では一昨日)に逝去されたと。

 

絶句。

 

新卒の若い男の先生でした。

 

病気で休んでたとか聞いたこともなかったです。

長男の話では、休み時間、よく子供たちとサッカーをしていたそうです。

そんな、元気のよい先生でした。

 

 

しばらくして長男も帰ってくると、同じお便りを渡してきました。

長男のクラスは校外学習に朝から行っていたので、学校に戻ってから担任の先生から知らされたということでした。

長男もただただびっくりしたそう。実感がない、信じられないってこーいうことなんだと思います。

亡くなる前日には、来週ある体育発表会のダンスを一生懸命練習していたそうで。

亡くなった日も普通に学校に来ていて、個人面談やっている期間なので、個人面談でその先生と話した保護者だっていたはず。

 

長男の担任の先生もこの報告をした時、泣いていたそうです。

この事実を抱えながら、朝から気丈に校外学習に行っていたことを思うと、またこれも胸に詰まる思いが。

長男以外の全クラスは朝一で、知らされたそう。

後で聞いた話だと、亡くなった先生のクラスの子はみんな、みんな泣いていたそうです。

一昨日まで一緒に学校で過ごした先生。その先生はもういない。

先生はもういないけど、教室のあちこちに、先生の面影があるわけで。

こんなん、受け止められるわけないじゃん。

残されたそのクラスの子達のことを思うと、言葉も出ないです。

 

 

一学期の間。私は早朝に出勤する主人を朝駅まで車で送っていた時期がありました。

時間にして、6時前。その時間にほぼ毎日、この先生が学校に向かって歩いているのを見かけていました。その時から「こんな時間から出勤するなんて・・・倒れないとよいけど」って主人と話していました。今となっては、その姿が目に焼き付いて離れません。

 

どうして亡くなったとかは、知らされていないし、知ることもできないけど。

よくないことも想像してしまうけど。

ただただ、切ないです。

若い先生だったから、多分ご両親もご健在だと思うんです。

もう、ご両親の、ご家族のことを思うと。辛すぎます。

簡単に「ご冥福をお祈りします」なんて言えない。

 

 

非常に、重たい内容ですいません。

私も吐き出さないとだめだったので。