一週間ぶりのブログです。

 

この4月から仕事を始めたので、まぁ、追われるように日々を送ってます。

年度初めで、子ども達のあれこれも重なって忙しかったのもあるけれど、一昨日の夜はまさにバタンQ(死語?)でした。

色々だったんで、列挙します。長文になるかも。スルーされる方はスルーで。

 

 

①「DAIGOも台所」に癒される

 

仕事から帰ってきて、その後用事がない時はたいてい「DAIGOも台所」を見てます。

最初は、金曜日の山本ゆりさんの回だけ見れればと思ってたけど、金曜以外も見ていて楽しくって。

DAIGOさんの料理初心者っぷりが、見ていて微笑ましいのです。癒されます。

子どもが料理を初めて作る時ってこーだよなぁ~って。

毎回見ているわけではないけど、だいたい見ているとそのレシピを作りたくなり。

いつだったかの魚肉ソーセージの塩焼きそばかな?

作ったら、子どもら(自閉っ娘も含む)がもれなく喜んで食べてました。

と、この番組きっかけで、先日ブンブンチョッパーを買ってしまい。

先日初めて使ったら、「こんなに簡単に、みじん切りがぁあああ!!!」と歓喜。

必要ないのに、もっといろんなものをみじん切りしたくなる衝動に駆られました。

 

 

そのDAIGOも台所に出演されている山本ゆりさんのブログ。

そうです。まさにドンピシャ。昨日の「魔女の宅急便」。

山本ゆりさんのブログ見て初めて知ったけど、奥様の家のお手伝いのおばあさん。「バーサ」っていう名前だったんかい!!

同じく奥様が「婆さん、婆さん」って呼んでいたんだと思ってました。驚愕。

何十回と見ているアニメなのに、やっていると見てしまう。で、今息子らが昨日の録画したのを見てます。数年前も同じことしてました。息子らも何回も見ているのに、録画する→しばらく飽きるほど見る→録画を消す。

 

魔女の宅急便。恐らくみんなそうだと思うけど、子どもの時に見た感想と大人になってから見た感想はまた違うっていう。

大人になった今見ると、ほんと泣きポイントが沢山あるったらありゃしない。

子どもから大人まで見られる名作中の名作!

余談ですが・・・ジブリ作品で純粋に感動できたのは、個人的に魔女の宅急便までです。

その後の作品は・・・正直、よく、わからない。

 

 

 

②試験を受けに行く。

これは先週の土日(23日、24日)のこと。

保育士試験を受けに行ってきました。

 

1月下旬からコロナ学級閉鎖・出席停止・コロナ自宅療養の日々のせいで、ほとんど勉強することがなかったので。

受けに行っても時間の無駄だと思って、行くのをギリギリまでためらってました。

試験日の前日は、疲れから頭痛もひどくて。

日曜日に関しては、自閉っ娘も放課後デイサービスがないので、その世話をする夫も大変だし。

 

なんだけど、結構な受験料を支払ったし。この二日間のために、予定はあけておいたし。

悩んだ結果、ダメもとで受けに行きました。

24日の日曜日は、息子らには友達の家にお願いして遊びに行かせてもらい。夫は自閉っ娘に専念してもらいました。

 

試験会場には、女性が多いんだけど、男性も結構いたり。

私の斜め前の席には、白髪の人生の先輩ともいえる淑女もいて。ノートにぎっちりと勉強した後があり。

 

「勉強って、いつからでもできるんだ」と人生の先輩の姿を見て、励まされました。

 

終始、ダメだろうなぁ~と思いながら試験を受けてたんですが。

翌日、解答速報で自己採点してみたら、意外と当たっている。

ある科目に関しては、まったくわからない問題が3問くらい立て続けにあって、適当にマークシートを塗った解答が、当たっていたり。

あれ???もしや???

9科目中、8科目合格点に達してました。

で、合格点に達してなかったのが、1科目。それも、あと1問当たっていたら、合格点に達してたので・・・複雑な胸中です。

 

次のチャンスが半年後の10月。

ちょうど、長男の陸上の主要な大会と日程がかぶるので・・・1科目の再試験、無理かなぁ~と諦めていたら、なんと、その不合格だった科目の受験日は、長男の陸上の大会の前日だったので、被らず!!!!ラッキー!!!

筆記試験はあと1科目だけなので、今度はいけると思います!

 

筆記が全部受かれば、実技試験を受けることになり。これが、12月。

ピアノと絵もしくわ言語(読み聞かせみたいなやつ)の練習時間、あるかなぁ?あるかなぁ?じゃないですね。時間は作るものですね。

 

今回、試験受けに行ってよかったです。

なんでも、少しの勇気っていうか。勢いなんだなぁと思った次第で。

前に進めたことに、自分を肯定できました。

 

息子らを遊びに行かせてくれたママ友達。

そして、二日間家を空けさせてくれた、夫に感謝。

 

 

 

 

藤巻亮太さんのライブのチケットを購入した話は・・・また別の話で。

 

今日は、息子らがドラえもんの映画を見に行くと言ってるので、行ってきます(-_-;)

息子らが映画見ている間、買い物行きたいんだけど、一緒に見ろと言われました。拘束時間2時間。

ドラえもんの映画。だいたい、秘密道具が壊れるまたは紛失するんですよね。はよ、ドラミちゃん呼べやっていつも思う。

ドラえもんの話もまた別の話で。

 

 

 

 

 

 

先日買った2人用座椅子。

重宝していたんですが、自閉っ娘りこちゃんが、この椅子でおしっこをするっていう悪さを始めてしまい。

アイリスオオヤマのリンサークリーナで何度も、座椅子を洗浄するんだけど、いたちごっこ。

洗浄係だった夫が「もう、無理!!」と白旗をあげ。

普段冷静な夫が、こんなこと言うんだから、もう捨てることになりました。現在、車にぶっこんであります。

この光景を見て微笑んでいたのは、ほんの数日のこと。

 

ただ 春の夜の 夢のごとし 

 

です。

出費1万円ちょっと。1万円で済んだのだから、まだましと思うことにします。

 

この座椅子きっかけで、決しておしっこをもらすってことがなかったりこちゃんなのに。

最近、家にいるとおさぼりをして、よくもらすので非常に困ってます。

支援学校の担任の先生とのやりとりして、これはわざとやっていると分析。

原因が分からないけど、ブームが去ることを祈るばかりです。

 

前置きが長くなりました。

自閉っ娘の困りごとを吹き飛ばすエピソードが、タイトルの件。

 

昨日、地域の小学校に通う長男の新年度一発目の懇談会がありました。明日は次男。

地域の小学校は、1人の児童につき六年間でPTAの委員を一回以上しなければならないっていうルールがあり。

で、昨年度、長男の分としてPTAの総務委員をしました。コロナ禍ってこともあるけれど、昨年度一年を通して委員活動なんてほんの数回程度の簡単なもの。次の委員決めの司会進行を、新年度一発目の懇談会でするのが最後の仕事。

用意されたカンペを棒読みでただただ読みあげ、委員の選出を行うのですが・・・。

低学年のうちは、「さっさと委員を終わらせたい」っていうのもあり、みなさん手をこぞって上げるんです。

それが、段々学年があがるにつれて、手があがらなくなり。

それでも、立候補者はいるよね、きっと。と。

 

「総務委員2名。立候補する方はいらっしゃいますか?」と読み上げると。

 

 

シーン。

 

「地域委員1名。立候補する方はいらっしゃいますか?」

 

 

シーン。

 

一緒に司会をやったもう一人の委員のママさんと、絶句。

PTAの規定により、未経験の人の中からなんらかの方法で選出ってことになり。

未経験者をリストアップし、名前を読み上げ、残ってもらうことに。

教室内、重々しい空気。懇談会を欠席しているPTA未経験の人も多数。もう、勘弁してよ。

 

未経験として名前を呼ばれたうちの1人のママさん(以下セレブ)が、

「わたしぃ~、10年以上まえだけど、上の子の時に〇〇委員の委員長してるんだけど、これって役員免除じゃないのぉ~」と圧をかけてきて。

確かに、そーいうPTA執行部に入ったら永年免除とか、委員長やったら何かが免除とか、細かい規定があるんだけど。

「それ、事前に配布されたPTAのお便りを見て自分が該当するのか確認してくるんじゃないの???知らねぇよ、そんなこと言われても」と思いながら、「確認するので、少し待っててください」と。

しょうがないから、校内のどこかにいる執行部の人を慌ててつれてきて、このセレブにルールを説明してもらい対応。

 

このセレブ。長男がベビースイミングをしていた時に、同じスイミングで知りあった人。

話をすると・・・「〇〇の地域に住んでいる子どもの質が悪い」「△△の幼稚園、上の子が通ったけど。ほんとっ、ひどい目にあったから、この子(長男の同級生)は△△幼稚園は行かせない。ママたちのレベルが低い」等々。

ちなみに、この△△幼稚園は、その後次男が入園しましたけど。はい、わたしはレベルの低いママです!!!

 

自分の息子が入っているサッカー少年団でのママ付き合いの文句をずーっと聞かされていたので、話していると疲れるのなんのって。

で「あたし、ママたちの集団とかって苦手なのよねぇ~」とも。

でしょうね。

 

 

常に上から目線のものいいなので、心の中で「セレブ」と呼んでました。

ベビースイミングを辞めた後は、特に付き合いもなく。顔を合わせれば、最初は多少会話をしてたけど、そのうち会釈程度に。

セレブの話を、親しいママ友達に話したところ、ママ友達も「うん、それはセレブだね」とセレブ認定。

 

 

一応、このセレブをなだめて。未経験者の中からくじ引きで委員決め。

未経験でその場にいない欠席の保護者の分は、私ともう一人の委員、そして担任の先生がくじをひくってことになり。

もう1人の同じ委員さんと「これで、私達がくじひいたら・・・うらまれますよね(汗)」と。

 

結果、欠席した人はセーフ。胸をなでおろす私達。

くじを引いたのは・・・おとなしそうなお父さん(帰ってから、奥さんに叱られないといいよね)

すっごい不機嫌そうなお母さん(怖い・・・)

そして、なんと・・・セレブ。よりによって。

 

委員に選ばれた人は、その後また別室で決めごとがあるので、新委員をそこにつれていくまでが私達の仕事。

別室に行かないといけないのに、今度はセレブが担任の先生(若い男性)をつかまえて、ああだこうだ長話を始める始末。

えっ???今???空気読めや!!!

 

セレブを置いて、先に別室に行くと。

セレブが来ないから、決めごとが決められないから、早く連れてきてくださいと執行部さんから頼まれ。

慌てててまた教室に戻り、「すいませんが、きてください」と伝えると・・

「いったい、あたしはこの後、何時まで残ってなきゃなの?」大女優ですか?

セレブ対応に追われ。新委員になった不機嫌おばさんに、新委員になった人に渡すお手紙を渡しそびれ、慌てて持っていくと、すんごい顔で睨まれ。勘弁してよ~。

 

一年を通して大した仕事しなかったのに、最後の最後でこんな目に。

一緒にやった委員をやったママさんとは、お互いをねぎらい。

 

聞けば、5年生は長男のクラスだけ、こんな状況だったらしく。他のクラスはさくっと委員決めが行われた模様。

 

 

子ども三人育てて思うけど。

ほとんどが、素敵なママさんばかりなんだけど。

20人に2~3人くらいは、クセが強いというか、自分とは価値観のかなり違うママさんがいます。

違う価値観にあうたびに、日々勉強なんですかね??

昨日は疲れて、夕飯はコンビニ弁当でした。。。

 

 

本日、2回目の更新。


たびたび、このブログで愚痴ってますが。

 

私は家庭での役割上、義務的に料理をしてます。

料理、まったく楽しくありません。

自分の好きなものを作って食べる時だけは、辛うじて楽しみを見つけられるけど。

あとの料理は苦行。そう、苦行でしかない。

 

家族のご飯をつくる。

1人1人違う個性を持った人間。好き嫌いもそれぞれ。

1人は偏食自閉っ娘。

ほんとさぁ・・・なんだったら、みんな文句言わず食うんだっていう話で。

 

で、今日。

これだったら、多少残す食材もあるだろうけど・・・みんなそれなりに食べるかなぁ・・と。

初のレシピ。

レシピ通りに作ったら・・・長男が「俺のところに(鶏肉の)ビロビロの部分が超ある~」と不満タラタラ。

 

「だったら、そのビロビロ残して食べられるもん、食え(怒)」と。

最終的に、長男が食べられるはずである副菜も手つかずで「お腹いっぱい」と言い出し。

「ふざけんな(怒)」と。

 

長男は、こんなして文句ばっかり言うくせに、

よく「あれ??今日はサラダ的なのはないの??」とか言い出すので、また腹が立つ。

成長期なせいか、体が野菜を欲しているようなので、こちらとしてはそれなりに頭を悩ませて、それなりにバランスのよい食事をと考えて毎日作ってるわけで。

それを、ビロビロが嫌だとか、ちょっとした不具合っていうんですか?食べられるのを食べなかったりするので。

 

誰に似たの、この王様みたいな長男の性格(私の生き写しのような性格)。

ちなみに・・・私も鶏肉のビロビロ嫌いですが。

 

この私と長男のバトルを、静観している夫と次男。

そして、自由にごはんを食い散らかしている自閉っ娘りこちゃん。

 

夫と次男は性格が似ているのもあり、私を怒らせるとめんどくさいっていうのを知っているので、私が作ったもので、あんまりみたいなものがあった時でも、文句を言うっていうことをせず「お腹いっぱいで食べられなかった。ごめんなさい~」みたいにして逃げます。

それはそれで、また見え透いた嘘で腹が立つんですが。

 

で、今日。長男とのバトルで、いよいよ私もキレて。

 

「明日は、お前らでごはんを作れ(怒)」となり。


ほんとっ、料理大っ嫌い!!

 

片付けも放棄して、今パソコンの前でこのブログを書いて吐き出しているわけで。

 

ああ~、藤巻亮太さんの6月の川越のライブが待ち遠しい。

癒されたい。

 

そう、自閉っ娘と車に乗っている時。

 

 

この曲がかかったら、りこちゃん。

生きているって~♪と口ずさんでました。