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次に、好きだったのが洗面所の鏡のそば。
↑これは、洗面所の飾り台の上。とまっているのはバードバスです。バードバスの中にも鏡があります。
↑これは、洗面台の前。じっと立っているので、寒いかなと思い、バードバスを置いて、中に布をしきました。
↑あまりに洗面所の鏡前がお好きなので、鏡に近づけるように段ボールで台を作ってみました。遊んだあとは、いつもおねんね。
うちに来て、しばらくしてから換羽が始まったことと、換羽後に、ぐぜりが出てきたことから、2008年2月か3月生まれと推定しました。
↓換羽中
↓換羽後の写真
家に来てすぐは、外に興味津々でしたが、成長するにつれて、窓のそばを恐がって近づかなくなりました。
ぐぜりが出る前、もし男の子だったら…と思って、以前に飼っていた子のさえずりを、毎日何度も口笛で吹いて教えていたのですが、結局、まったく違うさえずりをするようになりました。
【名前の由来】
飼い主は、ネームセンスがないので、前に飼っていた子の名前から、ぶんぶんとしましたが、その元になる名前の正式名称は、レオナルド・メディチ・ブンドル。(笑)
第二次アニメブームの人気ロボットアニメのひとつ、『戦国魔神ゴーショーグン』の悪役チームキャラの名前です。特に好きだったわけではないのですが、これまでにない特異な性格のキャラで、アニパロも全盛期で、いじりやすかったこともあり、“ブンちゃん”と呼ばれ親しまれて?いました。
ぶん鳥だし…ぶんちゃんにしよう、と。(^▽^;)
↓ 今はなき、アニメポリスペロで買ったパスケース。
左がぶんちゃん。右は、飼い主のファンの声優、小山茉美さんが声をあてた、レミー島田。
虹の橋へ行ってから、愛知県の弥冨がルーツだと分かりました。
ある文鳥サイトの里親募集の掲示板で、白文鳥の里親募集の投稿があり、そこに『背中と尾っぽのところに弥富特有のグレーと黒の羽がありますが、換羽を繰り返すたびに白くなっていきます。約2年以内で真っ白になります。』とあり、ぶんぶんが、まさにそうだったので、弥富文鳥というんだと分かりました。
物心ついたときから、家には小鳥がいました。
はっきり覚えているのが、黄色のセキセイインコが2羽、ペアで。
(迷子の保護と近所の人からの譲渡)。黄色のカナリアが1羽(母方の祖母からの譲渡)。十姉妹のペア(近所の人からの譲渡)。ペットショップなどからお迎えしたことはありませんでした。
セキセイのペアの子(黄色)をさし餌で育てて手乗りにしました。
ほかには、金魚で、赤の琉金が一匹。黒いのもいたような。後で母に聞いたところ、金魚は夜店で釣ったものを父が育てたとか。
引っ越しがきまって、引っ越し先はペット禁止なので、持って行けないと言われ、金魚は、小学校の池に放し、手乗りのセキセイ以外は、当時、入っていた「ペットクラブ」の主催者にもらってもらいました。
手乗りの子は、なんとかして連れて行くつもりでしたが・・・ある朝、いなくなっていました。それは、また書ければ別に書きます。
「ペットクラブ」の人に譲渡した子たちも・・・“庭で日向ぼっこさせていて、気づいたら、野良猫かイタチか何かに襲われたようで、すべて亡くなった”と、後日、連絡がきました。(T-T)
その後、引っ越しをしてマンション暮らしになりましたが、引っ越してすぐに白文鳥を保護し、その後、しばらくして、迷子の桜文鳥をもらって、その子はそれから11年、生きてくれました。
残念ながら、当時のカメラは、フィルムのカメラで、現像にお金がかかるので、子どものおこづかいでは限界があり、写真は、ほぼ、ありません。特に引っ越してからのものは。ほんとに残念。(*_*)
ぶんぶんとの出会い。それは、ちょうど、10年前の今日、5月25日(日)。カラスに追いかけられて、うちのベランダに飛び込んできたのを保護しました。
南向きのベランダの掃出し窓の近くでパソコンボランティア中、目の端に白いものと黒いものが、空中を東から西へ真横に横切った、、、ような気が・・・??
しばらくすると、また目の端に黒いものが見えて、ゴツンという音が。ベランダに目をやると、大きなカラスが、ベランダの真ん中の床に立っていました。
!!!(@o@)
ぎょっとして、立ち上がってベランダの方へ行きましたが、カラスは、そのまま動かず、掃出し窓をあけてベランダに出たところで、やっと飛んでいきました。
足元を見ると、文鳥が…。それがぶんぶんでした。
窓ガラスにあたって落ちたようでした。
カラスは、まだ、ベランダから見える電柱の上にとまってこちらをじっと見ていました。
このまま文鳥を逃がしてしまうと、確実にカラスに狙われると思って、捕まえようとしましたが、一度目は床をささっと歩いて逃げられ、二度目も同様で、エアコン室外機の下に入ってしまいました。
よけいに捕まえにくくなり、もう捕まえるのは無理かも、と諦めかけましたが、室外機の裏と掃出し窓の間へ出てきたところをなんとか捕まえられました!部屋に入って時計を見ると、16時30分。
ベランダから見える向かいの一軒家の向こうにある電柱にカラスが止まっていて、部屋に入った後も、しばらくこちらを見ていました。
家族が帰ってきて、すぐに鳥かごを買いに行こうということになり、エサをはじめ、一通りの飼育用具を購入。
その後、近くのペットショップやスーパーの掲示板、近くの電柱なども見て回り、迷子の貼り紙がないかどうか探しましたが、なかったため、そのままうちの子になりました。
↑ 最初の写真 ↑













