ひなたと一緒に連れて帰ってきたので、もちろん、2009年6月9日。

マスカゴを開けて、さし餌を与える時、複数の種類のヒナたちがいたのですが、のっくんは、ひときわ大きな声で鳴き、他のヒナたちの頭を踏みつけて、上に出てきておねだりしていました。(^▽^;)

↓ 下がひなた、上がのっくん。6月9日。ほとんど同じ感じ。

 

 

家に来て、すぐに違いが出てきました。

↓6月12日の写真。ぐんぐん成長するのっくんでした。

 

 

6月13日の写真。そのうパンパン♪

 

 

 

2009年6月9日、午前中、鳥屋さんへお迎えにいきました。

さし餌の仕方を教えてもらい、しっかり食べさせてもらってから、家へ連れて帰ります。

鳥屋さんに行くと、マスカゴの中にいるヒナたち(十姉妹やセキセイのヒナもいました)に、さし餌をしながら、見せてくれました。

↓ひなたを、手に持たせてもらっています。

ところが…「はじめて、さし餌から育てるのなら、この子(予約していたノーマル)はやめたほうがいい」と言われるのです。

「かぼそくて、おとなしいし、どうも、この子は育たないように思う」「同時期に別のところから入ってきた、こちらの子(シルバー)だったら、骨太で、大きな声でよく鳴いて、活発に動いているし、よく食べている。こちらの子にしたほうがいいよ」と、何度も言われました。

 

「すぐに亡くなってしまうと思う」と言われ、ぐらぐらしたのですが、

実は、マスカゴの中のヒナたちに、さし餌をしているのを見させてもらっているときから、ひなたは、私の顔をガン見しており、手に乗せてもらってからも、ずーーーっと、一瞬も私から目を離さずにガン見していたのです。(@o@)

 

これは…。連れて帰ってほしいと言っているんだろうなあ…。でも、すぐ亡くなるって、…うーん…と悩んでいると、

「どうしても、その子がいいのなら、シルバーの子と2羽いっしょだったら、もしかしたら、育つかも」と言われ、さらに、うーん…うーん…と。

 

実は、家族には、新しい子をお迎えすること自体を反対されており、それを押し切ってきたので、1羽でも反対されているものを、2羽となると…。

すると、一緒について来てくれていたお友だちが、「私がシルバーの子を買って、プレゼントしたことにすれば、家族も怒らないかも」と言ってくれ、鳥屋さんも、だったら、と、「ノーマルは、亡くなる可能性が高いから無料でいい、シルバーは、1000円値引きで」と言ってくれ、2羽、連れて帰ることになりました。

 

和室に小物などを飾っておくためのパーテーションを設置していたのですが、当然のことながら、遊び場に。

 

100円ショップで買った小鳥の飾り物。

草の上のほうに白とピンクの何かの実?を模したものがついているのですが、その玉を食べかけてしまい、以後、撤去。

 

デジタルカメラは、5台所有。(うち1台は故障)

【1台目は、SONY サイバーショット DSC-p50。メモリースティック、211万画素、6倍ズーム】

2006年に、人からいただいたもので、はじめてのデジカメ。

 うしろのもの。  ↓ 手前は初めて自分で買ったデジカメ、当時、最新のサイバーショット。

写真を撮影するときには、レンズが出てくるタイプのものです。ぶんぶんは、比較的、大丈夫でしたが、ヒナたちは、物心つき始めるとちょっと怖がっていました。

 

そこで、2台目は、事前のリサーチをしっかりして、2012年5月に買ったのが、手前のもの。

【2台目 SONY サイバーショットDSC-TX66、シルバー、マイクロSD、1820万画素。10倍ズーム】

35000円でした。2014年7月12日、座卓の上に置いていて、座卓を別の場所に移動させようと動かしたときに、スルーッとすべって、フローリングの床に落ちて…お亡くなりに…チーン…(T_T)

 

液晶が映らなくなっただけで、シャッターを押すと、写真は撮れ、PCに取り込むこともできました。販売終了後、2年は部品の製造もしていると取説にあったから、液晶のみ交換してもらおうと修理に出しました。しかし、すでに部品製造も終了していて、在庫もなく修理できませんでした。(*_*)

 

修理に出している間に、デジカメがないのは困るので、3台目を買いました。

すでに、2台目のサイバーショットは生産終了しており、その後継機ということで、

【3台目 SONY サイバーショットDSC-TX30。(防水) マイクロSD、1820万画素。10倍ズーム】を

購入。もうこの形(レンズが出てこないもの)のものは、これが最後だということでした。27000円。

完全防水で、水中でも使用できるためか、重い。PCへの取り込みや充電のプラグがカバーの中に入っていて、使いにくい…。(のちに、このデジカメは、三脚を取り付けて、お風呂場でのぶんぶんの水浴び動画撮影用専門カメラにしました)

 

この小さなタイプのデジカメは、他メーカーでも生産終了するというニュースを知り、故障したときのために、さらにもう1台買いました。それが、奥のもの。

↓手前は、サイバーショット防水。   ↓奥がファインピクス。                ↓

【4台目 FUJIFILM ファインピクスZ2000EXR。ホワイト。SDカード、1600万画素。5倍ズーム】

14500円。これは、サイバーショットに比べて厚みがあり、少し大きい。その分、やはり重い。

(その後、外出時に使用するデジカメとして使っています) メインが故障したときの予備機になりました。

修理に出していたものが、修理できないと分かって、系列他店で、サイバーショットTX66がないかどうか探してもらったものの、すべてなく…。

 

諦めきれずに、ネットで調べたら、ありました。即買い!色がピンクしかなかったですが、

【5台目 SONY サイバーショットDSC-TX66、ピンク、マイクロSD、1820万画素。10倍ズーム】

新品が、2万円ちょっと。2年前は35000で買ったのに。

↓手前がサイバーショット。奥がファインピクス。

このピンクのサイバーショットがメイン機になりました。2014年から3年余り、活躍してくれました。

 

ぶんぶんが、長生きした場合、飼い主の親の介護が始まるかもしれず、長時間の留守番も予想され、一人っ子では寂しいだろうと思って、2009年、新しい子をお迎えすることにしました。

 

お迎えするのであれば、やはり、ヒナの時から、さし餌をしてみたいと思い、寒い季節は避けて、4月、5月あたりにすることに。

 

家から自転車で行ける範囲の生体販売をしているペットショップは2軒あり、行ってみると、1件は、更地に…(^o^; 、もう一軒も、

閉店 ((+_+))。

隣りの市に住んでいるお友だちの家の近くに鳥の専門店があると聞いて、そこからお迎えすることになりました。

 

文鳥、といえば、桜文鳥(ノーマル)と思っていたので、「ノーマルのヒナを1羽」と予約。マスカゴも販売していると知って、派手な色で、ぶんぶんが怖がらないように、“クリーム色のマスカゴ”も注文。

 

その後、なかなか連絡が来ないので、再度、問い合わせてみると、クリーム色のマスカゴを注文したのが、“ノーマル(文鳥)をやめて、クリーム(文鳥)に変更する”と勘違いされて伝わっており、クリームが入るのを待っていて、入っていたノーマルは、すでに他の人に販売してしまった、と。L(゜□゜)」

 

この時期だと、もう入らないかも…ということでしたが、5月末ごろに入ったと連絡をもらい、さし餌の道具類、粟玉、小松菜の粉などをそろえて、いよいよ、お迎えにいきました!

 

ある日、実家の近くにあるペットショップをのぞくと、ビーズつきミラーが。鳥かごにつけられるタイプなので、一つ買ってきました。

ハデな色で怖がるかと思いましたが、見せた途端、すぐさま飛んできて、くいつくぶんぶん。

右目で見て~。

左目で見て~。ビーズをかじかじ。

針金もかじかじ。

その後、四つも買い足してしまいました。

ドアの取っ手がミラーのように姿が映るので、よく乗っていました。

 

画像が暗いのですが、これは夕方で…眠たいところを、写真撮影で邪魔されて…怒っています。

リビングと廊下の間にあるドアだけ、このように止まり寝る体制になります。

 

全体が写ってないので分かりにくいですが、冷蔵庫の上。

そして、冷蔵庫の上に乗せていた箱の上。

当時は、まだ“部屋の中でも熱中症になることがある”ということが浸透していなかったので、夕方まで冷房はつけていませんでした。

↓暑さMAX! 

若い時は↑のように暑がっていたけど、歳をとるにつれてこのようなことはなくなりました。

 

PCの後ろに行っておとなしくしているので、のぞいてみるとPCにさしたUSBの上で寝ていました。

PCの前では遊んでほしくて、だんだん近づいてくるぶんぶん。

 

 

TV前に電話の子機を置いていました。

電話しているようです。↓

ぶんぶんは、子機がお気に入り。

家族がおらず、私一人のときにはテブラボタンで話すのですが、すぐに飛んできて、子機から聞こえる声に返事?をしていました。

 

↑テレビ横で。暑い…。

↑寝てます。