☆ぶんぶん、5歳10ヵ月ぐらい。以前から気にして噛んでいることがあった左足の後ろ指が、麻痺しました。
![]()
![]()
![]()
2013年12月27日
pm17:30頃には特に問題なし。手に乗せたときには、指で手をつかめていたし、部屋の取っ手にもとまれていた。
夕方の水替え、エサ替えをして、鳥かご床の敷紙を交換してきれいにし、台所で水容器を洗うため文鳥部屋を出ました。そして、
pm18:05 文鳥部屋に戻る。
いつものように、取っ手にとまって羽繕いしていたぶんぶんが、時々、ばたばたと大きく羽ばたいていて、取っ手に止まりなおすということを何度かしていて、いつもと様子が違いおかしいので、ひとまず鳥かごに戻そうと思い、手の甲に乗せて(指を出すと怖がって乗りません)、鳥かごに入れたときに、左足の後ろ指がおかしいのに気付く。![]()
![]()
![]()
左足の後ろ指がピンとつっぱっていて、止まり木をつかめていない。![]()
![]()
![]()
止まり木を飛び移った時につんのめる。![]()
よく見るために、もう一度、鳥かごから出してみると…
やっぱり後ろ指がつかめていなくて突っ張っている。![]()

『(文鳥は)止まり木に止まる時、自動的に指が曲がるようなしくみになっている。』
書籍『文鳥のひみつ』より。![]()
取っ手にとまらせてみても、やっぱりつかめなくなっている。![]()
たった30分ほどの間に、左足の後ろ指が動かなくなっていました。![]()
その後、できなくなったことが、いくつかありました。
ベンチテーブルのエサを食べたり、水を飲むとき、何度かつんのめったのを機に、怖かったのか、そこでは食べられなくなりました。![]()
エサ入れが深いので、いつもエサは底に少し入れているだけでした。
いっぱい入れてしまうと、好みでないエサばかりが残ってしまうのと、継ぎ足すと、下のほうのエサが古くなってしまうので。
だいぶ下を向かないとエサに届かないので、後ろ指で体を固定できなくなって食べるのをためらうようになりました。![]()

底上げするために、筒形の海苔の入れ物の底をカットして入れてみました。
底上げをしてエサを置いたところ。これまでのエサとの距離感が変わってしまい、それを警戒
してか、底の海苔のプラスチックを警戒してか食べません。![]()
止まり木を上がっていくのは大丈夫のようでしたが、
上段の止まり木から、下段の止まり木には、怖いようで飛び下りれなくなりました。![]()
これ以降、下段の止まり木に飛び降りず、もう少し面が広いエサ入れに飛び降りるようになりました。
右がぶんぶんのお家。
ブランコの下に上段の止まり木。エサ入れの前に下段の止まり木。
下段の止まり木には降りられず、エサ入れの面の部分に降りるように。
洗面所の蛇口に止まるぶんぶん。
右足は掴んでいますが、
左後ろ指の様子を見るため捕まえる。左足の後ろ指は伸びたままで、飼い主の指で曲げたら曲がります。痛がっていません。そして、指を外すとピーンと伸びる。![]()
何度かやってみても、痛がっているそぶりはありません。![]()
捕まえたついでにもう少し爪切り。今月2回目の爪切り。2~4ミリ、両足8本切る。![]()
am6:40 左足の前指の左右も、あまり動きか感じられない。真ん中の指はしっかり力が入って握ることができていました。
12月29日
pm17:50 鳥かごの上段から下に降りられないようで、うろうろしているので、
水浴び器の巣をはずしてそこから手をカゴの中に入れ、
手の甲にのせて下の止まり木前までおろして止まらせました。
鳥かごの扉がしまっていると、下段の止まり木に降りるのが怖いようで下りられないみたいで、下のエサ入れから食べられないようです。
ブランコ前のおちょこのエサ入れからも食べられなかったようで、鳥かごの扉を開けると
鳥かご入り口の左のエサ入れと、右のエサ入れと交互に5分間食べ続け。その後、上の止まり木に行き、水をがぶ飲み。豆苗もよく食べました。![]()
![]()
![]()

12月30日
下のエサ箱のところへは下りられず、手の甲にとまらせて、下の止まり木へ止まらせる。
止まり木の上で、体の向きを変えて反対を向くのが難しいよう。怖くてできないようにみえます。
12月31日
上段の止まり木から下段の止まり木へ下りて、体の向きを変えることができるようになりました。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
扉を開けていると下段の止まり木に降りられるようになりました。![]()
![]()
![]()




































































