無事、第一ステップが終了したので、かれこれ一か月かかり、第二ステップである
実際の養子そのものの訴状をやっと提出しました。
ほんとうは、とっとと提出したかったのですが、息子が名前どうしよーと悩んでいたこと、これが建前の言い訳で、本音はお金の工面です。思ったよりは安かったと思ったものの、コロナご時世にて、わたしはパートの仕事に行けなくなり、個人事情主である夫は仕事が週一回となってしまいました。そのため250ドルの負担は、結構なものとなってしまったのが現状です。
今この裁判をする理由は、息子の大学の奨学金の申し込みまでに終えたかった。まだ一年生なので、そこまで焦ってというわけではありません。)むしろ、数か月後には南の州に引っ越す予定なので、その前に終えたいということが大きいです。
コロナがある前は、9月の新学期が始まる前には引っ越すという予定だったけど、いまとなっては、コロナで夫が家にいることになり、思ったより売る前の家の手直しや片付けが思ったより早く進み、引っ越し自体は、家がいつ売れるかにもよりますが、もしかしたら、来月、再来月になるかもしれません。
きっとアメリカのことなので、州ごとに法律が違うだろうから、中途半端な状態でこの養子裁判が終わらぬまま他州に引っ越すと、また一からということにならない保証もないので、引っ越す前には確実に終わらせたいということがあります。
もうひとつ、学校転校際にすっきりと養子後の新しい名前で登録したいということもあります。面倒な手続きかどうかはわかりませんが、新しい先生、友達たちの息子への呼び名的にも、途中でややこしいことになりそうなので、途中で、名前が変わりました、をあんまりしたくないのです。
何はともあれ、裁判の終了が早いか、南部への引っ越しが早いか、というところです。