無事に、息子が、再婚した夫の養子として認められました。

州からは、立派な養子認定書というんでしょうか、とっても立派な

学校の卒業証書のようなものが届きました。

数枚のコピーもご丁寧に同封されていて、ありがたいのもつかの間、

この用紙を同封しながら、名前も変更したことによっていろんな公的書類も

変更していかなければならないのかな、という不安もよぎります。

 

グリーンカードの名前変更、ソーシャルセキュリティーカードの名前を変更、

パスポート、学校関係、ドクター関係、スポーツ関係。

 

全部がすっきりするまでは、まだまだかかりそうです。

 

なにはともあれ、引っ越し前に裁判が終わってよかったです!

 

裁判自体は、最初のステップの実父破棄が4か月ほど。

実父の連絡先がわからなかったので、これくらいかかりましたが、

実父の同意があればもっと早いと思います。逆に同意しないとなれば

もっと長引いていたかもしれません。

次のステップの実際の養子裁判は1か月と早かった。

 

費用は、きっと州によってちがうと思いますが、

実父破棄裁判500ドル、養子裁判500ドル

コネチカット州は比較的なんでも高額タックスがかかって高いので、

もっと安い州もあるかもしれません。

 

わたしがわかることであればなんでもお答えしますので

これから裁判を始められる方、始めようかと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、

どうぞコメントをお寄せください。