まちにまった、ヒアリングがありました。

今回もコロナのため、裁判所にいくことはなく、電話ごしでのヒアリングでした。

 

夫は、コロナが下火になったことで、仕事がまた忙しくなり(旦那元気で留守がいい!)

ヒアリングに合わせて仕事から帰ってきて、夫、息子、わたしの三人でスピーカーにて

ヒアリングに参加しました。
 

内容はおもに、息子の新しい名前の確認でした。というか、これだけでした。

で、すぐに「コングラッチレーション!養子を認めます!」みたいな感じでした。

判事にはコロナ前に一度会ったことがあるんですが、見た感じも、しゃべりかたも

大人気ドラマのブレイキングバッドのソウル弁護士にだいぶ似ていて、

ヒアリング中、ソウル弁護士としゃべっているような気がしてなりませんでした。

 

このように、今回の裁判は一回目にくらべて、書類の提出もすくなく、

家庭訪問のなく、(実父の親権破棄のときの裁判の分と、今回の分とまとめてやってくれたようです)ほんとスムーズに進みました。

 

なんですが、、、

 

判事が最後に「あれ?息子さん、アメリカ生まれじゃないねえ」って。

「あれ、じゃあ、新しいバースサティフィケートできるのかなあ」

「うーん、どうかね、はじめてのケースだなあ」って。

 

一番ここが重要なのに!息子のアメリカ国籍取得かどうかってことが!

もし無理だとしたら、わたしがアメリカ国籍を取らなきゃいけないってことになる。

 

それはやだ。。。。。。。

それが避けたくて、まずは、養子をやろうって感じでもあったのに、

息子の国籍がこのままでは、本末転倒もいいとこ!

 

判事は、自分ではわからないと即座に判断したようで、

「じゃ、もしなんかあったら電話するから。養子認定の用紙は来週には

ハートフォードから届くから、楽しみにしていて!」と、無事裁判が終了しました。

 

でも、たしかによくよく考えたら、夫が養子にしたからって

自動的に息子にアメリカ国籍が与えられるなんて、調べてなかった。

 

恐ろしい、、、自分の思い込みって。

これがどうか、都合のいい思い込みになりませんように。。。。