訴状の提出は、裁判所に送ってもらったものと

息子の出生証明書とうちの場合は実父の現住所がわからなかったので

探すためにどのような努力をしたかという手紙を添えなければなりませんでした。

 

実父とは、メッセンジャーでしたつながっていなかったので、ここで返事がなければ

アウトの状態でした。なので、単純にそのことを書き、訴状を提出しました。

 

すると一週間後、努力が足りないので、もっと探す努力をしてから

手紙を書き直してくださいという連絡がきました。どきっ・・・

正直、そこまで実父の住所が大事だとは思っていなかったので、努力がたりないというのは、

図星でした。国も違うし、わからないならわからないほうが異議の申し立てもなくて

都合いいじゃん、程度でしたが、そうではなかったです。

 

あとあとのころを言えば、住所がわからないし、相手と連絡すらとれないから

相手の知らないうちにちゃっちゃと終わらせてしまえという短絡的な考えは

訴えられた側を守るという意味で法律上タブーということがわかりました。

知らなかったと相手が訴えを起こせば、今回の判決はなかったことになってしまうようです。

 

努力がないといわれたので、こちらもメッセンジャー上だけですが、実父の母に連絡をすると

返信こそ来た者の、息子(実父)の了解がなければ教えられないといわれました。

まーそうでしょうね。いまさらかかわりたくないという言い分も理解できます。

 

弟からの返信では、もう何年も連絡すらとっていないと。この弟は実はわたしのこと、

息子の立場をすごく理解していてくれて、何をやろうとしてるか想像はつくけど、

何があってもサポートするからと言ってくれました。優しい。

 

で、フェイスブック上で友達のみの、実父の友達たち実父の実の父に連絡してみるものの

もう何年も連絡とってないからわからないという返事ばかりがきました。

 

なので、これらの努力をしたが、住所はだれも知らないもしくは教えてくれなかったと

手紙を再提出し、今度は戻っては来ませんでした。やれやれ。