家を売るための家の手直しが急ピッチで進んでいます。

 

今週末は、ウッドデッキをパワーウオッシュし、ペンキを塗るというプロジェクトでした。

パワーウオッシュはもともと夫がペンキ屋だったからなのかはわからないのですが、

ガソリン稼働の結構なパワーのあるのうちの地下に潜んでいました。

 

パワーウオッシュってすごいんですね。これ、洗うだけだと思ったら、ウッドデッキの木の表面を削りあげるんですね。汚れがとれすプラス、表面が削れることで、ほんとに新品同様になりました。

 

あまりにも目に見えてきれいになるために、息子はこの作業がものすごく楽しいらしく気に入ってます。たぶん男の子はいつまでも子供(ことし息子は16歳になります)が関係してるのかもしれませんが、水を使うことが楽しくて仕方ないようです。いまでも、大雨の日に外にいって、何秒でびしょぬれになるかチャレンジを、いつもしています。そして、わたしにその様子を目を離さず見ててね、といってきます。

 

男の子はほんといつでも子供ですね。と、こんな調子で大人になったであろう夫に、自分と同じ価値観を持てというのは無理なのかとあきらめモードになったりもします。

 

と、話はそれましたが、このウッドデッキを買うために、缶ペンキのお使いを頼まれました。空になった缶をもたされ、ホームセンターでこれと同じ色、同じ種類を買うようにとなのまれました。

 

一応ペンキ売り場には過去にもいったことがあって、なんか色を混ぜるブースみたいなのがあるなとは思っていました。きっとその場に売ってない色をそこでまぜて作ってくれるんだろうなと思っていました。ペンキ売り場にいき、そこにいた店員さんに、空の缶をみせて、同じのを見つけてもらい、買って帰りました。

 

すると、夫は「これなの、使えない!!」と、激怒。

「同じものを買ってきたのに、なんで使えないんだ」、と私も激怒返し。

 

夫は「なんで店員はそのまま売ったんだ?」

「tinted(ティンティッド・染められてる)」してない」

 

は?

 

そう、缶ペンキというのはどうも缶で売ってるものは(すべてかは全くわかりません)

色がついていないらしいです。あの、色まぜブースで色を混ぜてもらうらしいです。

はじめてしった!その足で、店に戻り、tint(ティント・染める) を頼むのを忘れてたので、やってくれといいました。そしたら、そうとうあきれた顔で、「ティントしずに、買って帰ったのか?!」と。「はじめてペンキを買ったから知らなかった」というと、ますます「まじか?」って顔。

 

わたしから言わせれば、「なんでみんな知っての?」ですが。

 

缶ペンキを購入するときは、Tint忘れないでね!