クソ病院の次回の通院までに、

他の病院を見つけたい!!

 

そう思った私は、

糖尿病や肥満外来を設けているあらゆる病院をピックアップ。

通える範囲の病院は

全て問い合わせた。

 

そのうち、

二つの病院がヒットし、

自宅から近い病院を先に受診することにした。

 

病院には

・実際に今飲んでいる薬。

・自分の検査結果等を先に電話で伝え、

実際に同じような薬を処方しているか確認した。

 

そして、前回の病院から一か月。

処方された薬がなくなる少し前に、

新しい病院へ。

 

調べてわかったのだが、

その先生・・・・。

糖尿病の専門医・・・・。

しかも近くの大きな病院でも指導している先生で、

様々な”肥満を伴う糖尿病患者”を診てきていたのだった。

 

そんな先生は、

私の体形や話すことをバカにすることもなく、

”そんな嫌なことを言う医師のところに通う必要はない”と一言。

 

もうそれだけで、

”この先生なら、肥満と向き合って健康のためにダイエットできそう”と思えた。

 

マンジャロの前に、

・カナグル

・ピオグリタゾン

を1か月処方。

 

カナグルは、自然に尿から糖を排出するため、

摂取カロリー自体は抜けていくんだけど、

そもそも今まで(3年くらい)一日昼の一食だけだった私。

カロリー抜けてもあんまり変化なし。

そして、糖が抜けるからか、

食欲が出てしまって結構食べた。

カロリー低いものを追加購入して、なんとか抑えてた・・・。

 

カナグルの使用で一番心配だったのは、膀胱炎。

糖がたくさん排出されるため、

膀胱炎になりやすい薬なのである。

 

毎日びくびくしながら服用し・・・・

 

一か月後、それを医師に伝えたら・・・

 

”じゃあ、カナグルやめよう。

あんまり変化なかったしね。

食欲でちゃったかー。そういう薬なんだよね。

運動?無理にしなくていいよ。

やりたかったらやればいいけど、

お腹すいてまた食べたくなるかもしれないよ。”と。

 

そのあと、

”じゃあ、高いけど、自分で注射するタイプはどうかな?”と質問され、

 

”高いというといくらですか・・・・不安”と身構えたんだけど、

 

”あなたは保険適用に該当するので、月○○円くらいかなー”と、

言われました。

 

その金額を聞いて、

私は高いと感じませんでした。

 

実際に先生も、

”今まで食べていたお菓子、外食分、食べ過ぎていたご飯ぶん。

それは月いくらかかっていたかな?

健康のためにお金を使ったほうが良い”と仰いました。

 

そのとおりです。

買い物に行くたびにお菓子を買い込んでいました。

食べる量が多くて、

加工品がたくさん家にありました。

外食も毎週、結構な金額をかけていました。

 

マンジャロを始めることによって、

自分の生活を見つめなおすきっかけになり、

そして、そこから私の食生活は、ガラッと変わることになります。